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アルトゥール・シュナーベル ベートーヴェン ソナタ全集

2019-01-22 17:15:04 | クラシック音楽


アルトゥール・シュナーベル ベートーヴェンソナタ全集を聴いて

1882年生まれ
Wikipediaに
オーストリア領ガリチアのクンツェンドルフ(現在はポーランド・リプニク)に東欧系ユダヤ人の家庭に生まれる。ここはヨハネ・パウロ2世の家系ともゆかりのある町である。モラヴィアのリプニーク Lipník(ライプニック Leipnik)ではない。幼い頃から「天才少年」として楽才を発揮し、ウィーン音楽院にて幾人かのピアノ教師に学んだ後、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番のソリストとしてデビュー。デビュー後に改めて名ピアノ教師として名高いレシェティツキに師事し、一時助手も務めた。また、ブラームスからは「将来最も恐るべき天才」と絶賛された。

ブラームスは
Johannes Brahms、1833年5月7日 - 1897年4月3日)は、19世紀ドイツの作曲家、ピアニスト、指揮者。J.S.バッハ(Bach)、ベートーヴェン(Beethoven)と共に、ドイツ音楽における三大Bとも称される。ハンブルクに生まれ、ウィーンに没する。作風はおおむねロマン派音楽に属するが、古典主義的な形式美を尊重する傾向も強い。

録音自体1933年前後綺麗なわけがなく雑音は多いが耳を傾ければ普通に聴こえる程度なのでアルトゥール・シュナーベルが何をどうしたいのかははっきり聞こえてきます。
andanteなどゆったりしたテンポで深く訴える場面で抜群の表現力が発揮されます。実際彼の演奏を生で聴けた人はその深い世界に引っ張り込まれるのを想像するのは容易であると思います。
古典派を演奏するときはその形式美を大切になどと言う言葉が帰って道に迷う結果になりましたが、古典派であろうがバロックであろうが引く曲を好きになりたっぷり愛して歌ってあげることに間違えはありません。
指が動いて弾けるから弾くでは聴いてる人は溜まったものではありません!

もちろん作曲家の訴えてることは理解することは当然です。

柿島 秀吉
コメント
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