はーちゃんdays 2

大学生の娘と高校3年生の二人の子供の父親。

メルカリの楽しさについて。儲けよりやりとりや駆け引きが楽しい。

2019年12月01日 | おやじの思考回路

2ヶ月で約100品をうりました。

メルカリで。

あさの出勤時にローソンで発送して、家に帰って何か売れていれば近所のローソンでまた発送します。読まない本などが70%、子供服が5%、昔のパソコンのソフト(MacのOS)が5%、子供向けのDVDが10%、雑貨や食玩が5%、その他(ゲーム関連の周辺機器)

本が中心なので儲けも90円〜1000円の幅です。

儲けの主流はDVD、ゲームソフト、子供服でした。本は薄利多売です。

現在のメルペイ残高は38234円

メルカリから購入したものを調べてみました。

メルカリを初めてからハマったのがサイン本です。

メルカリで購入したサイン本と普通の本は20冊、ゲームはスイッチのゲーム1本、PS2のゲーム1本、その他で合計が14256円でした。結構なんやかんやで使っていました。

結局この2ヶ月での売り上げは38234円+14256円=52490円(9月17日〜11月30日)

メルカリからもらったポイントなどは計算に入っていないので、厳密には5万円前後と思われます。

現在の評価の数は115(出品 94 購入 21)

一つの商品の平均売り上げ52490/94=558円

めんどくさいと思われる方もいるかもしれませんが、けっこう購入者さんとのやりとりが楽しいです。買いたい人に売っているという感覚が楽しいのかもしれません。

オークションとはまったく違う感覚です。ほとんどオークションに出品したことはないのですが、、、

問題なのはなんでも売ろうと思う視点になってしまうことです。

読み終わった漫画や雑誌など、その辺においてある食玩、子供の持っているカードや参考書などなど。

サイン本を趣味であつめつつありますが、基本的には本屋さんに実際に行って現行のサイン本を購入しています。メルカリで買うのは定価以下でなんとなく読んでみたい本のサイン本です。ただいつの間にか20冊も買っていたとは、、、サインのない本を売りながらサイン本を購入していくとうスタイルはしばらく続きそうです。

教訓としては

1)買いたい人がいた時は買ってもらう。

それは当たり前なんですが、時には1000円で出したものを800円でどうですか?と値引きの交渉があった場合は長い目でみたら受けた方が良いような気がしました。200円も値引きはと思うのですが、、、そこで断ったときはなかなかその後は売れないことが多いです。これはあくまでも私の見解です。もともとの値付けの段階が人それぞれなので、、。欲をだしてちょっと高めに設定しているとこれもなかなか売れません。けっきょく値下げ交渉の値段以下にしても売れないことが多いです。気にしてくれるひとがいたら、売ってしまう。そういう精神がいいのかもしれません。

2)儲けようと思わない。本当はもっと高く売れたのでは??そう思うこともあります。わたしはブックオフで売ると5円か10円でものによっては0円のものが少なくと90円以上で売れるのだから、メルカリで売れることが儲けにつながると思っています。捨てるものがちょっとの手間でお金に変わるので、それでよしと思って出品しています。ただ最低価格300円でも売れない本は諦めます。本棚に置いておきます。それか同じ作者の本とセット販売するというのも考えましたが、、、

3)発送する時は1つのコンビニで1品にしています。2品ある場合は行きに出して、帰りに出すか、通勤時に家の近くのコンビニでだして、職場の近くのコンビニで出すようにしています。2品以上出すと商品が入れ替わって誤発送してしまうのでは?とあとで心配になってしまうからです。これはおそらく私だけだと思います。

 




 



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