外国の園芸種を輸入して販売するのはやめさせる必要がある。
もちろんペットとする動物爬虫類なども販売をやめさせる必要がある。
(1)ミドリガメが輸入販売されてから日本の石亀の生息地と重なり、混血種までできる状態になっている。
(2)ヒメジョオンは明治時代に園芸種としてハルシオンが野生化して土着化して広がったもの
(3)噛みつきガメは土着化して問題になっている。
(4)タイワンリスも土着化して害をなしている。
園芸、動物愛玩はかわいい、希少である他人にないものを持っているだけで自慢し、手に負えなくなる、飽きれば捨てる人が多い。
この性格は人間の性の一つで以上に強い人もいる。
問題はそのようなものが、日本の自然を壊すという知識が無いものが多い。
また、最近ではそういうものを、輸入し販売を旨とする。ペットショップ、園芸店が多いことである。
園芸種である、卵がかえらない増えないとされた種が、平均気温が高くなるにつれて生息してしまうのが現状である。
お金を稼ぐためなんでもOKになってしまった日本は如何なものかと思うこのごろである。
お金を稼ぐのが目的になると、いくら稼いでも穴無く求め続ける傾向があり、いつまでも不満足である。
同様に、人を従わせることで快感を得る者はいなくなることはないし、権力、武器、兵力を持たせると戦争を引き起こすことになる。
つまり、昔から人間は欲から発生する自分自身だけでなく他人を不快にさせることを防ぐことにより、目的とした宗教も多い。
つまり制限する宗教、法律が必要になる。
今日も気になったことを書き殴ってしまいました。
=====<by やじさん>=======
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