石長松菊園・お宿いしちょう 許せぬ罪

いきなりいしちょう首になった悔しさに裁判をしました!
職場復帰の約束を守ってもらえず、いきなり電話一本で首でした。

いしちょうはどう出る、楽しみだ。

2016年05月20日 | 裁判


<大阪高裁報告>

粛々と進められた公判の中で、お互いの準備書面(自分に有利になるように答申する為に作成し法的根拠を説明する目的で裁判官に期限内に提出するもの)がそろった確認後に、「では、お互いの意見は出ましたので、判決の期日を決めます、・・・6月30日 1時四十分より。」
私は「えっ!」と呟いてしまいました。

又、これから何度も何度も法廷で裁判が続くのかと思っていたこともあります。
それに続いて、裁判官から和解はのお考えはどうでしょうか?と双方に対して聞かれたのですが、当方の弁護士は、「被告に京都地裁でも和解として話した事があり、期待もしていたのですが話にならない内容だったこともあり、当方としては判決で決着して頂きたいのですが。」と発言、確かにあの時のいしちょうからの和解金が団体交渉で提示された250万円と同じだった事を思い出していました。

ただ、一方的に判決でと突っ張るのもと、一応協議に応じる事になり場所を書記官室の個室に変えて、お互いの思惑を交替で話しをする事に。
こちらは間違いなどしていないし、嘘をついてまでクビにした事は判決が出ているから間違いない事、こちらから控訴したのではないから何がこれ以上言いたいのか、被告の準備書面を見ていても、苦しい言い訳でしかなく、間違ったことも書かれている、そんないしちょうの弁護士に対しても怒りしかないのだけれども裁判官の配慮もあり、いしちょうとの交渉の場に立つ事になりました。
6月1日がその日です。

こちらの誰に聞いても、「あのいしちょうが、こちらの要求通り出す事はない。」と口々に言っています。
それに京都地裁での判決が高年法の解釈が間違っている事が、弁護士としては悔しいとおっしゃた事、確かにその通りと私も言いたいくらいでした。

この怒りだけは、絶対に曲げられません、
そして、必ず全勝利を納める気持ちで望みます。
こちらから提示した金額が、あくまでもスタート地点です、いしちょうがどこまで上乗せして来るのかが見ものです。
そして判決では地位確認が認めれる可能性も出てきました、その時は社員ですから、いしちょうに堂々と出向いて改革あるのみです。  

報告が遅くなりました。
簡単ですが先日裁判の内容です。
がんばります。


大変お世話になっています。
本当にありがとうございます。
きょうとユニオン(京都地域合同労働組合)
京都市南区東九条上御霊町64-1 アンビシャス梅垣ビル1F
TEL:075-691-6191  FAX:075-691-6145