弥生半ばの朝、鶯(うぐいす)の声、が聞こえだしました。
まだ、暖機運転のような頼りない鳴き方で、軽やかに歌い上げてはいません。
数回さえずりを繰り返して、メスもいなかったのでしょうか、鳴くのをやめてしまいました。
しばらく、聞き耳を立てていましたが、もうさえずることはなく、思うに、発声練習みたいなものだったのかなあ、と、ちょっと申し訳なく思いました。
思うに、春告鳥(はるつげどり)という語感の典雅さは相当なもので、詩歌にもよく登場します。歌謡曲でも、そのものずばりのタイトルの曲があったり、山口百恵のアルバムのタイトルになったり。
ウグイスの声、と表現するより、春告鳥の声と云った方が、雅な感じがしませんか?
まだ、暖機運転のような頼りない鳴き方で、軽やかに歌い上げてはいません。
数回さえずりを繰り返して、メスもいなかったのでしょうか、鳴くのをやめてしまいました。
しばらく、聞き耳を立てていましたが、もうさえずることはなく、思うに、発声練習みたいなものだったのかなあ、と、ちょっと申し訳なく思いました。
思うに、春告鳥(はるつげどり)という語感の典雅さは相当なもので、詩歌にもよく登場します。歌謡曲でも、そのものずばりのタイトルの曲があったり、山口百恵のアルバムのタイトルになったり。
ウグイスの声、と表現するより、春告鳥の声と云った方が、雅な感じがしませんか?
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