8月1日
は―、とうとう、8月になりましたあ。
この夏をどう過ごすかで、一年が、来春が変わってきますネ。
頑張りますよ~ 。
さて、0時30分から、体操男子個人総合決勝が始まります。
やることは全てやった。楽しみ。 と言っていた内村選手。
でも、残念ながら、北京に続き銀メダルで、前回同様、
中国の金メダルを羨ましく見た団体。
そして、個人総合。 悲願の金メダルを獲得すると、
日本人として、1984年ロサンゼルス大会、
具志堅幸司さん以来、7大会ぶり4人目となるそうです。
でも、やっぱり、頬がこけて見えるのは私だけ?
痩せているように見えるのですけれどね。
軽くてフワフワして、安定感が・・・・大丈夫かしらね。
そして、負傷した山室光史選手の代わりに、田中和仁選手も出場します。
頑張ってください 。
競泳は、200Mバタフライ、松田丈志選手。
宮崎県延岡市にある東海(とうみ)スイミングクラブで、
4歳から水泳を始め、
北京で銅メダルを獲得。
でも、松田選手の場合、他の選手とはちょっと違う環境。
東海スイミングクラブは、継ぎ接ぎだらけのビニ―ルハウスだそうで
冬は水温がマイナスになってしまうとか。
それでも、練習を続ける。
その環境で銅メダルを獲得して帰って来ても
リ―マンショックのあおりでスポンサ―契約を打ち切られて、
就職活動に1年を費やしてしまう。
手紙攻勢をかけた企業は、500を超え。
でも、松田選手はこうした逆境に置かれても、世間を恨まない。
恵まれない環境の中で、工夫して自分を磨き、ビニ―ルハウスから、
再び競泳の怪物フェルプス選手打倒を
掲げ、久世由美子コ―チ(65)と、世界の頂点を狙った。
壮行会では、久世コーチは並んで出口に立ち、会場を訪れた最後の
1人まで感謝を述べ、「頑張ってきます」と誓った。
そして、タッチの差での銅メダル。
2大会連続のメダル獲得。
そのメダルは、普通のメダルとは、違う、私達凡人が親しみを持てる
メダルに感じる。
27歳で競泳界では、年長者になってしまうのでしょうが、
これから先、違った意味でしあわせが続くよう、願ってやみません。
<今日の花ことば>
アサガオ ・・・・・ 愛情の絆。
【 NHKラジオ深夜便誕生日の花より 】
今日も見に来てくださって、最後まで見てくださってありがとうございます