明日晴れたら、、、

今日は雨だから、ゆっくり過ごそう。
明日晴れたら、、、ちょっとだけ頑張るかなぁ。

明日へ

2007年06月25日 | 歌の題名。

青い風に 吹かれて 
明日(アシタ)思う ぼくらがいる 
遥かな風を 受けて
心ふるえ 熱く燃える 
どこまで行けるか わからないけど 
ぼくらは走り出す 明日へ  
そうさ  果てなく続く道を行くぼくら  
向かい風のときも 嵐の夜も   
ぼくらのことを 何かが呼ぶから
まだ見ぬ明日へと 走って行くよ  

昇る朝陽(アサヒ) 見つめて
  今を走る ぼくらがいる  
たとえ どんな時でも 
燃える想い 忘れないよ
孤独や不安を 乗り越えて 
ぼくらは大人に なってゆく  
遥か 時の流れを越えて行くぼくら 
苦しいこともある 傷つくことも
だけど 「遠く!高く!」 心が叫ぶから

行く手を恐れずに 走って行くよぼくら
どこまで行けば 辿り着けるだろう 
何が待つのかさえ わからないけど

きっと行くよ 辿り着いてみせるよ  
輝く明日へと 走って行くよ  

 

                 混声三部合唱 明日へ (あしたへ)
                  
富岡博志さんの作品です。

 

今、私が毎日のように歌ってしまっている合唱曲です。

娘達の中学で、毎年開かれる「合唱発表会」
三年生の課題曲です。
去年は、長女がこの歌を歌い、クラスは最優秀賞を頂きました。

今年は、次女がこの歌を歌います。
そして、今年も指揮者として・・みんなの前に立つ事になりそうです。うれしぃ~
引っ込み思案で、いつも人の後ろにいた娘。目立つ事が大嫌いで、姉とは全然違うって言われてたけど。
姉と同じように吹奏楽部で頑張って、サックス吹いて。
指揮者も三年間。
受験生だけど・・・

長女が中学一年生の時、当時の三年生がこの歌を歌い、それからずーっとこの合唱曲が好きでした。
四年間、この時期になると・・娘と一緒に歌ってます。

なんだか、いろいろありすぎて・・考えなくてもいいことまで、考えてるような気もしちゃってます。
なるようにしか、ならないのにね。

そう!

なんとかなるように・・私は毎日頑張ってるし

私も、まだまだ走っているので~す


二人の私の娘は、この歌を歌って・・何を感じてきたカナァ。

長女は吹奏楽部に入るために高校を選んだものの、結局は中学からのパートのパーカッションでなく、今はチューバという大きな楽器をやっています。
7月のコンクール、初めての楽器で出場出来そうもなくてガッカリしてたけど・・毎日頑張って練習したお陰で、校内のオーデションに受かって出場する事が出来るって喜んでました。

おまけに、部活内での一年生の代表役員にもなったらしいです。
次期、部長候補なんだよ~って、嬉しそうに話してくれました。
中間試験の結果は最悪で・・順位をドカーンと落としたけどぉ。
もうすぐ期末テスト、頑張れば出来る(コンクールに出られる)って・・言ってたことを、勉強にも生かして欲しいけどそれは、それ・・か。

毎日、マスカラつけて・・グロス塗って・・髪の毛を飾って・・その為だったら朝少しくらい早く起きる事もへっちゃらで、だけどしっかり学校へ行って、女子高校生やってます。

二人とも・・好きな事をみつけて、毎日元気に学校へ行ってるのだから、まぁ~いいか
7月の末のコンクール、中学は午前、高校は午後。一日会場へ行くのだぁ

お母さんは、いろいろ手抜きだけど・・文句も一杯だけど・・それでも元気で、笑ったり泣いたり。
当たり前のことが、当たり前じゃなくなってる事が沢山ある今だけど、明日へ向って元気に過してる娘達です。

今日は・・親バカぶろぐで・・失礼しました。

私も、明日へ向って・・頑張りましょう。
  


久々の新顔。歌繋がり・・ハミングイエローです(偶然)

まだ一つも咲いてませ~ん。
これから、プレートみたいな黄色い花が咲くんでしょね。

 

今日は、久し振りに・・母がニコニコと笑顔で通所リハビリに行ってくれました。
嬉しかったナァ


復活。

2007年06月23日 | 福祉・手続きのお話。

デジカメ直りマシたぁ~。
やっぱり、9.750円かかりましたぁ・・が、えがったぁ~・・これでまた、ちょっと楽しいブログです


 

母は昨日からショートへ行っています。
今日は、10時にショートの相談員さんのKさんと母と待ち合わせて、整形外科の受診に行ってきました。

結果は
「もう、大丈夫です。リハビリ、許可しましょう。」

但し
「骨がかなり弱くなっています。少しの衝撃でも折れる可能性が多大です。ひねったり、転倒したりは絶対にしないように。ベットから車椅子、トイレ、の移乗や、座位の確保などは結構ですが、歩行訓練については、とにかく専門の方の指導のもとにくれぐれも注意してください。」

麻痺側・骨折側の左足、かなり軟くなってしまっているそうです
その為に、骨盤内の寛骨臼骨折に至ってしまったのだとも思えます。
加えて、三ヶ月近くリハビリが出来ずにいた左足、益々弱く細く・・なってしまったようです。

もし・・車椅子から転倒しなかったら・・。

今更仕方ないけれど、この三ヶ月でイロイロな希望の光が、ユラユラと頼りなくなってしまいました。
骨折のせいだけではないだろうけど・・元々の母の体質なんだろうけれど・・。
これは・・愚痴だけど、通所リハビリでは絶対の安全を前提に、バーの間を歩く訓練もしていたのに。
母のいろんな障害も、少しづつ改善されつつあったのに。
そして・・ショートだって、三泊しても大丈夫だった母だったのにナァ。

誰がナンと言おうと・・切なくて、哀しいです。
骨が弱すぎて、リハビリ・・思いっきりするのは止めた方がいいなんて。
希望は捨てやしないけど、それでもそれでも・・とは思うけど。

「現実を受け止めること」結構切ないものです

 

整形外科の受診が終わって、私はチャリで家へ帰り、母はKさんと軽自動車で再びショート先へ戻りました。
「もう一泊してきてね。日曜日にはおじぃちゃんがタクシーで迎えに行くからね」って、何度も言って。
とりあえず・・納得してくれたような母でした

こんな泊まり方は母のストレスだとも思います。
本当は、三泊四日で整形外科の受診を終えての土曜日から火曜日までとってありました。
でも、今の母には、やっぱり三泊は無理そうです。

入浴できる月曜日の通所リハビリをなるべく休まないようにしたい、どうせ金曜日は訪問リハビリも口腔ケアもキャンセルしてしまったし・・イロイロ考えていたら、うっかり整形外科の受診がショート中になってしまったのでした。

けれど、一泊にするには・・やはり私も父も、疲れてしまっていました。
母の今は、誰も信用できず・・怒りと、悲しみで一杯になることが多いのです。
いろんなことが、わかっているけど・・長谷川式の認知症の数値は、22だけど。
認知症とは言えないけれど、それゆえに・・悩みと、苦しみで自分がいなくなること・・望む日々。
それを毎日受け止める事が・・辛いと言ってはいけないのでしょうか・・

ここのところずっと、母は夜中に何度もモニターを鳴らします。
トイレに行った10分後・・「何?」って聞くと「なんでもない・・」とか言ったり。
加えて暑さ・・私はホントに暑いのが苦手

なんだか身体もダルダルで、とにかく寝たい毎日でした。
前回のショートは、娘の面談や懇談会でユックリ出来たような・・出来ないようなだったので、今回はとにかく身体を休めよう、寝ようと思っていました。

そうそう、金曜日は・・ヤマンバのような髪の毛・・カットにカラーリングしてきました。
ナリフリ構わぬ自分の姿・・怖いぃって感じだったので。

で・・家に帰って、珍しく連休の旦那と駅前のスーパーへ買出しに行って、マックでお昼を買って。
おまけに夕飯は、ホカ弁に決定!
(大感謝セールってことで、今日は安いってチラシが入ってたので~す

寝ました・・カーテンを閉めて、エアコンで快適温度にして幸せ

 

で・・夢を見ました。

起きてから、もう大分たってるのですが・・あまりにリアルに憶えていました。

母が・・ものすごく軽くなってて小さくなってて・・トイレに連れていくのに凄く楽になってました。
遠くから、親戚が二組来ていて・・母と抱き合って泣いていました。
何故か、母がお風呂に入りたいと言い出して、私はお風呂を準備。
母は、洗面器に入るくらいに小さくなっていて(さすが夢ですねぇ)まるで、着せ替え人形みたいでした。

私は、洗濯物を取り込み、畳んでいる間に・・母が洗面器風呂に入っていることを忘れてしまいました。
ハッと気が付いたら・・母が洗面器の中で沈んでしまって、動かなくなっていました。

私はパニックになって、泣き叫び・・家族が救急車を呼びました。
私は、身体中が震えて、喋ろうとしても口が動かなくなっていました。
母は、おぼれて亡くなってしまいました。
警察から呼び出しがあって、私が虐待をした可能性があると・・・。



 ピロピロ~ビロピロ~

電話の音に目が覚めました。
慌てて、電話をとりました。
私の貴重な睡眠時間を邪魔する奴は誰だぁ~

「○○ホームです。申し訳ないんですが、お母様がどうしても娘さんとお話しがしたいとおっしゃるので・・よろしいでしょうか?」

おぉ~・・キマシタネ。母からの帰りたいコール。

母 「あんた、いつのまに帰っちゃったの?私も一緒に帰ろうと思ってたのに」
私 「えー?!自転車でバイバイしたじゃん。もう一泊だけして来てくれるって言ってたよぉ」

母 「知らないわよ。お風呂も入ったし、帰れるのかと思ったのに」
私 「そうか、お風呂入れてもらえタンだぁ~いつもは帰る日だからねぇ。もう一泊したら、おじぃちゃんがタクシーで迎えに行くからね。ごめんね。頑張ってきてねぇ。」

母 「わかった。うん、大丈夫。なるべく早く迎えに来るようにオジィに言っておいてね」
私 「おじぃちゃんに替わる?」

母 「あんな薄情者、いいわ。○○さん(介護士さん)に替わるね。」

って・・電話が来た割には、アレ?!ってくらい落ち着いてた母でした。
大丈夫・・そかな。


確か私・・今、母の夢を見てたような・・・。

そうだ・・・おばぁちゃん、死んじゃった夢見てたんだぁそしたら、当人から電話が来たぁ

ただの夢・・なんですけどね

そうそう・・生きてる人が死んでしまった夢って、その人が長生きするんだって誰か言ってました。
母はきっと、長生きするんですねぇ

 

今年はじめて、家の裏にみつけた花。
紫つゆくさって言うそうです。誰にも見られない隙間だけど、ちゃんと見付けられて、良かったナァ


日曜日のお昼過ぎ。

2007年06月18日 | 母の話

日曜日のお昼過ぎ、母は、あちこちへ電話魔化しておりました。

10時にヘルパーさんが帰ってすぐ、二人でスーパーへ買い物へ行きました。
リクライニング式の車椅子・・これが結構大変です。タイヤが小さいので小回りが利かなくて、狭いスーパーの中、やっぱり「すいません」の連発でした。ハーこの辺は、ホントになってない

午後は、少し私もユックリさせてもらいました。だって日曜日ですもんねぇ。
娘達は部活です。
旦那と一緒に、借りてきた「武士の一分」を横目で見ながら台所で家事に勤しんでおりました。
(キムタク・・チョンマゲはイマイチかなぁ~って思っちゃいました。)


父は、母の隣のベットで昼寝です。父のイビキが聞こえます。
退屈な母は、テレビにも飽きてしまったらしく・・電話をしたいと私を呼びました。

まづは・・母の群馬の妹のところに(自分では・・やっぱりかけることは出来ません)

母に受話器を渡して、私は二階のキムタクの元へダーッシュ
旦那は、待っててくれないんだもん。ちょっと見逃しちゃいました。エーん

私は~キムタクの声の邪魔にならない程度に(母、ゴメン!)モニターのボリュームを下げて
、そのお喋りも聞いてました(盗み聞き~するつもりはないんですが・・聞こえちゃうんですねぇ

以前は、電話の親機と子機で二階と1階の応答対応していましたが、子機を母が落として壊してしまって・・機種の古い電話機ゆえ、子機を買い換えることが出来なくなりました。
そこで、父は遂にFAX付きの電話を買ったのでした(かれこれ二ヶ月たちますが、まだFAX使えるようにはなってませーん。用紙すら、セットしてない始末です
で、もひとつ「呼び出し器」も購入してくれました。

その名は「よべーる」と申します。


デジカメ、直ったわけではなく・・以前撮っておいた写真です



写真は親機で、コードレスでも持ち運べます。
一階の声(両親の)がいつでも聞こえて、二階の声(私の)は聞こえません。
二階で喋る時は、スイッチ(左の黒い部分)を押しながら。バスガイドさんみたいです

一階で、母がベットの枕元に吊るしてあるマイク内臓のナースコールボタンを押すと、私の所の「よべーる」のアラーム鳴る様になっています。

今まで、夜中のトイレコールは私の携帯へ電話(旦那を起こさないために、オルゴール(今は陽水の「少年時代」の着信音)をイチイチしていた父だったのですが、これが来てからは母が父を起こさずに、枕もとのナースコールを鳴らすようになりました。

夜は会話が聞こえないように(何しろ・・母と父のイビキまで聞こえちゃうので)音量は最小にして三階へ持って行って寝ています。
結構~アラーム音・・響きます。
旦那はこんなもんじゃ目覚めないから助かってますが、夜中に鳴ると・・やっぱりドキドキしちゃいます
ちなみに・・お値段は二万ほど。たっかいですねぇ私には買えません。父は、買っちゃいましたが。

で、電話

結構これが・・しっかりとしています。
電話だと、どうしてこうもシャンとしているのでしょうか
時々・・あらぁ~ってことも言ってますが、話が途切れることなく流れていると言う事は、深く追求せずに、電話の向こうで母の話を聞いてくれているようです。

やっぱり・・ショートの愚痴が多いです。それから次第に・・父と私への愚痴も出ます。
私がいつも言ってしまって「しまった!」って思うこと、今更ながら、言ってました。
・・やっぱり心に止まってるんだナァとか思いつつ、反省してしまう私(でも、画像に夢中・・)

母も、イロイロわかってたんだなぁ~と、一杯思える電話です
それでも、納得は出来てないんだナァ~と、しみじみ思う私です

私や父が言う事を、しっかり覚えているけれど・・理解が上手くできない母です。

知ってる人だと言い張る母・・確かめる為にその人に名前を聞いて、違う名前だってことを確認しても・・やっぱり知ってる人なんだとしか思えない母です。
名前が違えば、母の思ってる人とは違うんだって・・わかってるけど、納得できない。

脳神経外科の医師が、前回の受診でこんなことを話してくれました。

普通、理解する時は・・1・2・3・4・5・・と順番に脳が情報を確認しながら納得し、結論を出して「わかった」になるそうです。
でも、母の場合・・1から2ではなく、3だったり・・5だったり・・真ん中の情報を確認出来ずに結論を出してしまうんじゃないかなぁってことでした。
時には、順番に情報の確認が出来る事もあるけれど、右前頭葉・・真っ黒の母の・・これぞまさしく「高次脳機能障害」ってことなんだそうです。

全てがそうなってしまう母なのです。
だから・・日によっては、何ご飯を食べたのか・・わからなくなっちゃうんでしょうか。


母は八人兄弟姉妹です。
母は上から二番目で、一番上の姉は、白血病で他界してしまいました。

母のすぐ下の妹は、脳幹出血で顔面麻痺が残り・・今はかなり回復して、多少の眩暈だけが残りました。時々、変なことを言ってた時もあったらしいですが、今はそれもなくなって。
従兄弟曰く・・昔より「優しくなった」そうです。
男の子三人の、その叔母は、三人のお嫁さんもいる・・姑様。自分自身も、旦那の母親の介護中です。
今回も、ショートだディだのって・・どういう意味がある言葉かを、説明しなくて済む叔母です。


その妹とのお喋りでした。
三十分は話してたかなぁ。姉妹って、いいなぁどこかに、隠し子・・いないカナァ


次にかけたのが・・父の兄のお嫁さん。
母よりも、二つ年下の義姉さんです。
父のすぐ上の兄・・伯父は一回り近く年下の伯母さんを射止めたのでース。

これまた三十分話してましたこれも言葉のリハビリだし・・たまにいいですねぇ。
今度は、私のことをやたらと褒めてくれてました。
やっぱり、とってもしっかりと喋っている母でした。
東京に住むその義伯母夫婦は、私と旦那の仲人さんでもありまする。
伯父は北島三郎に・・くりそつ

それから、次は母の友達
これまた。。。三十分話してました

そして・・トイレコールが。


その度キムタクとサヨナラです。

キムタクが・・・もうすぐ画面から消える(映画が終わりに近づいてるだけのことですが)ってのに。

ドタバタと・・急いで母の所へ。
母の隣で父は、まーだ・・爆中です。


昨日も母は夜中の二時と、朝方5時過ぎにトイレコールがありました。
そのほかに、父は利尿剤の影響で・・夜中に何回か自分のトイレでも起きるのです。
だから・・眠いんでしょう~ね

最近の父は、母の骨折もかなり良くなってきたからか・・ただ単に眠いだけなのか、朝方に関しては起きませーん。母がシッカリしてる朝は、気を使ってパッドにしてくれたりするのですが、それはぁ~週に何度もなく。
時間の感覚が薄い母は、実際の時間がわかりません。
「あと30分寝れるのに・・」の時間に私を起こしてくれちゃいます。 
私は一人で、ポータブルトイレに母を移乗させて
大概それが5時過ぎだったりするので・・そのまま娘達のお弁当作りにとりかかります
夜中に起きたくないナ~って、グズグズ布団の中にいても、母の容赦ないナースコールが鳴るのですぅ。

それでも、私より父は・・起きる回数が多いと思います。お互い・・眠いけど、仕方ないですねぇ

電話に飽きた母・・父を起こしてました
「お父さんのイビキがうるさくて、全然電話に集中出来なかったわ」だって。

これで今度は父が母の話相手です。

母のトイレを済ませて、私はキムタクの許へ

しっかり・・・終わってました
最後の何十分か・・もう一度、再生あったりまえだのクラッカー(古
旦那は、もう一度付き合ってくれました。

夫婦愛の・・映画ですね。
ナカナカナカナカ良かったです。
機会があったら・・是非見てください。ラストは結構ジーン


穏か・・な、日曜日でした。
折りしも父の日でしたね・・。

私の父は・・たっぷりと昼寝が出来たのでよかったです睡眠の、プレゼント

娘達の父は・・娘二人と夕飯。
いつもは遅い帰りの旦那、一人で夕飯を食べています。

なので、父の日くらいは・・一階へは私だけ、両親と夕飯をとりました




今日、月曜日。

母は機嫌良く、通所リハビリへ行ってくれました。
そして珍しく一度も怒ることがなく・・・穏かに過していました。
いつもこうだといいなぁ。明日も・・こうだといいなぁ。

モニターから、母の寝息が聞こえています。
私も、寝なくっちゃくっちゃです。


つゆのあとさき。

2007年06月13日 | 歌の題名。

この季節は・・やはり梅雨を意識してしまいます。天気の良いのは明日までとか・・。
そして、なんと言っても歌いたくなるのはつゆのあとさきです。

高校二年だったかな・・。
さださんの歌で、一番好きな歌です。何度も何度も聞いてました

トパーズ色の風って・・オレンジがかった・・黄色かなぁ。
私の誕生石でもあるトパーズ。
そう言えば・・ブルートパーズの指輪をもらったことがあったなぁ~(誰からかは、秘密なのだ

 

ひとり歩きを始める 今日は君の卒業式
僕の扉を開けて 少しだけ涙を散らして
「サヨナラ」と僕が書いた卒業証書を抱いて
折からの風に少し心の代わりに髪揺らして
nh-nh-nh-nh-nh-nh-nh-
「幸せでした」とひと言 「ありがとう」とひと言
僕の掌(てのひら)に指で君が書いた記念写真
君の細い指先に不似合いなマニキュア
「お化粧はおよし」と 思えば要らぬ おせっかい
巡り合う時は花びらの中 他の誰よりも きれいだったよ
別れゆく時も花びらの中 君は最後まで優しかった
つゆのあとさきのトパーズ色の風は  
遠ざかる君のあと駈け抜ける


「ごめんなさい」とひと言 「忘れない」とひと言
君は息を止めて 次の言葉を探してた
悲しい子犬のように震える瞳を伏せた
君に確かな事は もう制服は要らない
巡り合う時は花びらの中 他の誰よりも きれいだったよ
別れゆく時も花びらの中 君は最後まで優しかった
つゆのあとさきのトパーズ色の風は
遠ざかる君のあと駈け抜ける
ah- 


つゆのあとさきのトパーズ色の風は
遠ざかる君のあと駈け抜ける

巡り合う時は花びらの中 他の誰よりもきれいだったよ
別れゆく時も花びらの中 君は最後まで優しかった
巡り合う時は花びらの中 他の誰よりもきれいだったよ
別れゆく時も花びらの中 君は最後まで優しかった
  
    

 

 

っと・・全然別の話ですが・・
先日、母の「障害者支援費」の決定通知がおりました。
これで安心して、今まで通りのサービスを受ける事が出来ます。
もちろん、母の状態や自分の体調心調を考慮して・・減らせれば何よりですが
 

現在の母は、介護保険の使用限度額をオーバーしています。
その場合、本来は実費扱いになってしまいます。
でも、理由がしっかりしていれば・・介護保険同様に、一部負担を認めてもらえます。

以前の
ブログにも書きましたが・・申請したのは「緊急一時入所制度」と「障害者支援費」です。

「緊急一時入所制度」の決定期間分は、介護保険に関係なくショートスティを一割負担で使用出来ます。

家族の事情・・家族の心体休息を必要と認められ、使用が許可されるのだそうです。
通常、二ヶ月を限度として・・なのですが、6月については「診断書」を添付することによって、延長使用が可能になるようです。


その診断書は何の?と言うと・・・「捻挫と四十肩」でいいそうです。

あくまでも、利用者ではなくて・・家族の為の制度だそうです。
だから、事情のある家族の休息のために、利用出来る・・緊急措置。
共倒れにならない為の、助け舟ってことでしょうか・・。

今月末の診察で、母の骨折が完治したら・・ショートを減らして、またリハビリを重視していきます。
それでも、母の精神状態が今ひとつなので、しばらくはディサービスは休みになるかと思います。
父の体調の良い時に、一緒に行くかなぁ


そして、今回許可がおりたのが「障害者支援費」です。


この二ヶ月で、私の体力、身体能力に限界を感じて(オーバーか)母の骨折が完治しても、引き続きヘルパーさんに来ていただきたいと思ったのが申請する動機でした。

今月から、通所リハビリを週二回、骨折前の状態に戻しました。訪問リハビリも週一度。
緊急一時入所制度でショートを利用しても・・他のサービスで介護保険は一杯になってしまいました。
何かのサービスを諦めて・・私が必死に頑張ればなんとかなるかもしれませんが。。。

でも、どれもこれも・・我が家にとっては切り捨て出来ないサービスで、何を諦めたらいいのやらわかりません。無駄に介護保険を使っているつもりはないのです。

7月は、ショートの緊急一時は使用できません。ショートは介護保険内での使用となります。
そうなった時の為に、申請していた支援費。おりて・・ホッとしましたぁ

7月からも、ヘルパーさんを、障害者保険のほうで・・そのままお願い出来ることになったわけです。

申請して・・丸っと一ヶ月です。
それでも早い方だったらしいです

もし・・もしですが、介護保険の限度額一杯に使ってて・・尚且つ、困ったことや・・もう少しなんとかなれば、精神的にも肉体的にもなんとかなりそうな方がいらしたら・・このブログを思い出して、ケアマネさんに聞いてみてください。

いろいろと、介護保険についてはありますが・・誰も教えてくれないばかりに、自分を追い込んでしまわないように・・と、思います。
私はこれで、きっとかなり頑張り方を別の方向に持っていけると思います

 

そうそう・・決定したから・・書いちゃいますが、介護保険の時のように、調査員の方が役所からいらっしゃいました。
母の状態、生活環境、家族の状況の聞き取り調査です。
とっても良い方でした。一生懸命、我が家の様子をわかってくれようとしてくださってましたし。

が、しかし・・母の脳梗塞の後遺症である「高次脳機能障害」という言葉は知ってるようでしたが「左空間半側無視」を知りませんでした。

私の説明では、イマイチ?の調査員さんに「ネットででも、本でも・・一度よく調べてください」なんてことを言ってしまった私でした。
よく知ってて欲しかったです。
知ってるべきことだとも・・思ってしまった私でした。認定の調査員さんが知らないとは、正直

病気について、全部知ってろ!とは言いませんが・・それほど珍しいケースではないと思っていただけに、逆にちょっとショックでした。
つい、厳しい事を言ってしまったけど・・、それでも認定してもらって感謝です。
大事に、使わせて頂きます。

 




厳しいと言えば・・最近、ヘルパーさんについて・・考えてしまう事があります。
実際、ヘルパーさんに一ヶ月間にかかる費用はどれくらいか・・この数ヶ月、
我が家では、二十万近く(負担はその一割ですが)かかっています。


母がどこにも行かない日は、午前8時から10時までと午後1時から2時まで。
母が通所リハビリやショートに行く日は、午前8時から外出するまでお願いしています。

この家の作り・・一階は、母と父の介護部屋(部屋の隅に母用のトイレ)と、トイレ、お風呂、洗面所、元父のパソコン部屋(今は両親のクロゼット)だけです。
ゆえに・・ヘルパーさんが来ても、私の主婦業を見られることもなく・・家に他人が入っているっていう微妙な気持ちを持たないで済みます。
出入りも、1階の両親の部屋の玄関から出来ます。
なのでなので・・ヘルパーさんに関して、不満を持つことはないかなぁ~と思っていました。

ところが、最近・・いろんなことを考えてしまうのです。
なんだか・・変だよなぁ~みたいな。ちょっと不服だなぁ~ってか。

多分・・それは、私の気持ちがイカイカしてるのかもしれません。
お高い時給を払ってるのに・・利用者である、強い書き方をしてしまうと・・お客である我が家が・・なんだか気を使いすぎているんじゃないかと思ってしまう時があって。

ショートにしても、ヘルパーさんにしても・・人の善意やおもいやりがあってこその仕事、それを好きで選んだ職業でもあろうかと思います。
たとえ、私がムッとしてたとしても・・対抗して・・ムッとされると凹みます。(ってなことがあったのです)

それは・・私が悪いんでしょうか。
疲れてるから・・お願いしてるヘルパーさんに、疲れさせられちゃうって・・どうでしょう・・


家族だって、お金を払っていても威張ったりはしてません。
それどころか心から、ありがたいと感謝もするし・・多少の手荒さも、我慢したりするわけです。

う~・・ン、手荒さ・・なんて、随分ですねぇ。

でも・・ツイツイ、そう見てしまうときがあるのは本当なんです。

書き方が悪くてごめんなさい。
もし、ヘルパーさんである方が、この記事をよんだら・・・嫌な感じがするかもしれないですね。
是非・・教えて頂きたいです。

ヘルパーさんて・・どんな感じなんでしょう。

旅行先の、ホテルマンさん達を・・思い浮かべてはダメでしょうか。
・・それって違うとは・・思いつつ・・。
日頃から「介護職は、サービス業」だと言っているケアマネさんに話してみました。

「久美子さんは気にしなくていいです。どうしても、気に入らないなら、いつでも替えてもらいましょう!」って。

そこまでは・・思ってるわけじゃないんですが、私も完璧な人間じゃないし。
でも・・ヘルパーさんも、資格を持ったプロだってことを・・信じてお願いしてる私。

なんだか私の精神状態が悪いのか・・はたまた小姑根性なのか・・。

その話、また改めて書くことにします。

一度、我が家に来るヘルパーさんのお話を・・書いてみたいと思います。

 

とっころで、今日は母の通所リハビリの、三ヵ月毎にある計画書の見直しと、経過報告を伺いに行ってきました。

暑かったぁ~ドロドロです。なんだか溶けちゃったような気もします。なんてぇ

母は、とっても頑張ってました。
カルタを使っての、左側空間無視のリハ。
テーブルの半分はサッサと取る母も・・左側にあるカルタは、なかなか難しく。
それでも、リハビリ士さんに促されると、左側を向いてカルタを探す事が出来ます。
左側の認識を持とうとしているってことで、とっても良いことだそうです。

そして、今回の長谷川式の認知症検査の結果は・・前回と同じ22/30でした。
認知症のボーダーライン辺りにいるってことですが、歳相応・・とも言えるって。
それを聞いた母は、とっても嬉しそうでした。もちろん私もとっても嬉しかったです。

まだまだ異次元世界にはチョクチョク遊びに行ってしまう母だけど、二ヶ月ちょっと・・骨折でリハビリが中断してしまった母だけど・・長谷川式では変わりなし。
実は・・落ちていると思っていた私だったので、たかが数字・・されど数字でホッとしました。

私の前で、今日はニコニコと楽しそうにリハビリをしていた母でした。

これなら・・まだまだ大丈夫だなぁって。

しっかし・・明日から又、二泊三日のショートです。
娘二人、それぞれに学校で進路説明会があり・・中止にするわけにはいきません。
多分、きっと・・・いやぁ~絶対に「行かない」と言うだろなぁ・・・


デジカメが・・。

2007年06月07日 | 私。



ウッ・・今度はデジカメを壊しました

電源入れても・・レンズが開かなくなってしまいました
ショックですぅ

バラが一杯咲いたのに。ブルースターが満天の星なのにぃ。

多分・・落としたか・・なオボエガ・・ないけど。

旦那にシコタマ嫌味を言われて・・それでも修理に出しに行ってくれました。
メーカーの修理の規定料金・・9,750円だそーです。
二週間後には戻ってくるカナァ。
もし、規定料金以上にかかるようだったら・・修理はしないって旦那がぁ・・ぁ

旦那も時々仕事で使うけれど、今はホボ私専用になってるようなデジカメです。
私がこうしてブログにイロイロ書いてること、デジカメで写した写真を載せてることも・・知ってる旦那で(読んではいないと思いますが)なので、唯一の気分転換の時間を失くさないようにとは・・思ってくれてるのかぁ~知らん顔はしないでくれましたぁ。
もう・・ケースから出しっぱなしにしないからぁ、もう・・そのへんに放っておかないから・・。
どうか一つ・・直ってくだされぇ

問題は、規定の修理代で済めばいいんだけど。
新しいデジカメ、買ってくれるはずないよなぁ。
オーブンレンジ買ってもらったばっかだし

そうそう・・電化製品が壊れると体調も壊すとか~当たってました。

先週、母をショートに送り出した後・・私は久々寝込みました。
デジカメ壊れた次の日だったか・・。

父が珍しく、ディに行くと言ってくれたので・・安心しちゃったのかもしれません。

朝から頭痛がしてたんですが、気合で動いていました。
母と父が出かけた後・・頭痛はピークに。
目を開けてるだけで・・ズキンズキンと痛みました。
しばらく居間で寝てましたが、土曜日なので部活からウルサイ娘達が帰ってきます。

昼ご飯・・作れません。目を開けると頭がズキューン。テレビの音も響きました。

適当に食べろと何故か私ったら、切れて言い残し・・三階の私の部屋(正確には旦那と私の部屋)へ引きこもりました。
娘達ったら、全然優しくないんだもん。「大丈夫?」くらい言ってみろぉ~
だわ。
ご飯はどうやらカップ麺を作ってたみたいです。
トットと食べて・・二人とも友達と遊びに行っちゃいましたぁです。
テレビの頭痛薬のCM、頭痛の母を心配して・・洗濯機に怒ってる娘ちゃんを思い出しながら・・でも・・とにかく頭痛くて参りました。

結局・・父が帰ってくるギリギリまで、頭痛と戦いながら・・バファリンを二度ほど飲んで(本当は六時間は開けなきゃダメって書いてあります)ウトウト寝てました。
お陰でスッキリ 頭痛もしっかり治ってました。なんだったんだろな

デジカメを壊した罪悪感で・・頭が痛かったのかもしれませーん

そんなこんなの土曜から月曜までの母ショート、日曜日もユックリノンビリしてました。

土曜日は父がディサービスの帰宅前にも母の所に顔を出してくれて、ほんの少しは母の気も済んだかと思いましたが、日曜日に面会に叔父が行った時・・ベットで一人ベソベソ泣いていたそうです。
さぞかし不機嫌に戻ってくると思っていた月曜日でしたが、いつもの悪態もなく。

 

六月になったので、ボチボチとショートの回数も減らして、外出(通所リハやディサービス)を増やそうと思います。増やすと言うより、元に戻すってことですが。
週末、土曜から月曜までのショートを、今週は一日減らして土日のみ。月曜日は通所リハビリへお願いすることにしました。入浴も出来るし。
水曜日に引き続き、月曜日の通所リハビリ復活です。
通所リハの方にもお願い済みです。後は、母が納得するかが

 

 

木曜日の今日は、脳神経外科の受診もありました。
来週は休診の先生・・久々の一時間待ち。
特別変わったこともなかったのですが・・じっくりと腰を据えて話を聞いてくださる姿勢は同じ。ありがたいことです。
やっぱり、この先生は好きだぁへへへ。

左側空間無視の矯正訓練のリハビリも受けてきました。
最近、やっぱりベットにいることが多かったせいもあって・・左側の視界が狭い。
食事をしていても、右側にいる私のご飯に手が伸びます。
目の前の・・やや左側に置いてあるおかずは・・見えません

実は・・時々思うことがあります。
もう少し、のんびりと・・リハビリを中心に生活するのではなく・・穏かに過ごした方がいいのかなぁって

で、それも先生に伺いました。

「上りの坂は、緩やかだけど・・下りの坂は、絶壁ですよ」
「リハビリをする、やめるということは・・そういうことです」

これは、あくまでも・・「母の今の状態は」ってことですが。

加えて・・「リハビリを強制すると、ストレスになりますから・・その場その場で状態と、状況をよく見てあげてください」とも言われました。

後者の方が・・大事なことですね

最近・・血圧が夕方から上る母です。
いろんなこと・・考えてるようです。

そう・・ボチボチと、私が肩の力を抜いて・・やってかなきゃダメですね。
なので、まだまだ母のリハビリは続くので~すが

 

 

あ・・・もう一つ書いておこっかナ。

今日は両親の・・結婚記念日だそうです
おめでとうぅ
ん~・・・何年だぁ

49年目だってぇ~(今聞きましたぁ)

来年は、金婚式だそうです・・今年は、何もしてあげなかったので、来年はお祝いしてあげましょう。

どうも・・イベントに疎い我が家で・・す
お尻が重くて・・ごめんなさーい

あ・・そういえば・・XJAPANが再結成するとか