今、東海道新幹線の中です。
うまく、行きませんね。
鹿島と磐田では、チャンスの数は、変わらなかったのではないでしょうか。
ボールへの厳しさでも、前半は負けていましたが、後半は勝っていたと思います。
今日は、展開の妙、勝負のあやだったと思います。
ヤマハスタジアムのバックスタンドは、招待された小学生がすごかったですね。
これは、磐田市の主催で、市内の全23校の小学5~6年生、約3,200名をヤマハスタジアムに招待する「磐田市小学生一斉観戦授業」として行われたものだそうです。
鹿島のようにホームタウンの小学生はご自由にというのではなくて、小学校単位で全員を招待してしまうのは、なかなか良い企画だと思います。
もし、親が鹿島サポーターだったとしても、ああやって、友達たちと見に来れば、自然と磐田を応援するようになりますし。
磐田サポーター養成中という感じでしたね。
ゲーム開始前と、ハーフタイムには、入念に水をまいていました。
最近、アウェーでは、短くかられた芝で、水をまかれることが多いですね。
カシマスタジアムの芝は長いですし、鹿島対策の一つなんでしょう。
ドゥトラは、スパイクを交換していましたし。
今日も、早い時間での失点が痛かったですね。
磐田は、前田の1トップ、その下は、右からペク・ソンドン、松浦、山田の並びだったと思います。
あの時間帯は、ペク・ソンドンが前気味のポジションに上がっていました。
マークがずれていると思ったら、山村がかわされて、中で岩政が前田にマークを外されました。
岩政は、その後、イライラしていましたから、自分でもやられたという実感があるんでしょう。
それにしても、あれだけ絶不調だった前田にやられるとは…。
岩政への対応は、見事でした。
背後から、ニアサイドに走り込んで、そこにドンピシャでしたから。
その後、ペク・ソンドンには、新井場がつくようになって、そこは修正されていました。
結局、前半、磐田が得点出来そうなシーンは、あれだけだったように思います。
分かってはいましたが、松浦は、鹿島戦で活躍しますね。
森下の選手起用が、はまりました。
ダブルボランチは、守備は安定しますよね。
小笠原と柴崎のバランスも良かったと思います。
でも、遠藤とドゥトラでは、攻撃が組み立てられません。
もう少し、中央でボールを受けてから、サイドに展開しないと崩せないでしょう。
サイドばかりではね…。
だから、本山が入ってから、組み立てられるようになりましたよね。
でも、興梠が、あれを決められないんじゃあ、勝負ならないでしょう。
磐田の選手は、少ないチャンスを決めていますから。
大迫も、柴崎のズバッと入れたパスを、ピタッとトラップしたところまでは良かったんですけどね。
あそこで、上に外すとは…。
前半の攻撃は、速さがなかったですね。
ボールへの厳しさもなくて、前線も動きがないので、ボールを入れられませんでした。
後半、そこを修正して、攻め込むことが出来るようになったんですけれど。
それで、得点出来ずに、カウンターから失点ですから。
失点は、前に行ってのカウンターですから、仕方なかったとは思います。
それでも、とにかく、ゲーム展開が悪くて、悪いように悪いように回ってしまいますね。
今日も、交替は2人だけでした。
攻撃的な選手は、残りは岡本しかいませんから、動くに動けなかったと思います。
セットプレーは、ほんの少しだけ得点の香りがしたのは、岩政のヘディングだけだったのではないでしょうか。
そして、私は、どうしても、遠藤が気になってしまいます。
今日も、ボールに対する厳しさがないと思って見ていましたが、途中から激しく行くようになりましたよね。
毎回、ゲームの途中でプレーが変わります。
いったい、何が起こっているんでしょう。
ゲームの流れが読めていないんでしょうかね。
前半から、あれくらい出来ていれば、同点に出来ていたかもしれません。
それと、足元ばかりではなく、たまにはスペースに走ってもらいたいです。
味方がボールを持っていて、走ればチャンスになりそうなシーンで、足元にもらいたがってしまいます。
今日は、岩政もダメでしたね。
清水戦がダメで、鳥栖戦が良くて、今日はダメ。
失点に絡むポジションですから、勝敗に直結してしまいますよね。
東京駅に着きそうですので、とりあえず、この辺りにします。
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うまく、行きませんね。
鹿島と磐田では、チャンスの数は、変わらなかったのではないでしょうか。
ボールへの厳しさでも、前半は負けていましたが、後半は勝っていたと思います。
今日は、展開の妙、勝負のあやだったと思います。
ヤマハスタジアムのバックスタンドは、招待された小学生がすごかったですね。
これは、磐田市の主催で、市内の全23校の小学5~6年生、約3,200名をヤマハスタジアムに招待する「磐田市小学生一斉観戦授業」として行われたものだそうです。
鹿島のようにホームタウンの小学生はご自由にというのではなくて、小学校単位で全員を招待してしまうのは、なかなか良い企画だと思います。
もし、親が鹿島サポーターだったとしても、ああやって、友達たちと見に来れば、自然と磐田を応援するようになりますし。
磐田サポーター養成中という感じでしたね。
ゲーム開始前と、ハーフタイムには、入念に水をまいていました。
最近、アウェーでは、短くかられた芝で、水をまかれることが多いですね。
カシマスタジアムの芝は長いですし、鹿島対策の一つなんでしょう。
ドゥトラは、スパイクを交換していましたし。
今日も、早い時間での失点が痛かったですね。
磐田は、前田の1トップ、その下は、右からペク・ソンドン、松浦、山田の並びだったと思います。
あの時間帯は、ペク・ソンドンが前気味のポジションに上がっていました。
マークがずれていると思ったら、山村がかわされて、中で岩政が前田にマークを外されました。
岩政は、その後、イライラしていましたから、自分でもやられたという実感があるんでしょう。
それにしても、あれだけ絶不調だった前田にやられるとは…。
岩政への対応は、見事でした。
背後から、ニアサイドに走り込んで、そこにドンピシャでしたから。
その後、ペク・ソンドンには、新井場がつくようになって、そこは修正されていました。
結局、前半、磐田が得点出来そうなシーンは、あれだけだったように思います。
分かってはいましたが、松浦は、鹿島戦で活躍しますね。
森下の選手起用が、はまりました。
ダブルボランチは、守備は安定しますよね。
小笠原と柴崎のバランスも良かったと思います。
でも、遠藤とドゥトラでは、攻撃が組み立てられません。
もう少し、中央でボールを受けてから、サイドに展開しないと崩せないでしょう。
サイドばかりではね…。
だから、本山が入ってから、組み立てられるようになりましたよね。
でも、興梠が、あれを決められないんじゃあ、勝負ならないでしょう。
磐田の選手は、少ないチャンスを決めていますから。
大迫も、柴崎のズバッと入れたパスを、ピタッとトラップしたところまでは良かったんですけどね。
あそこで、上に外すとは…。
前半の攻撃は、速さがなかったですね。
ボールへの厳しさもなくて、前線も動きがないので、ボールを入れられませんでした。
後半、そこを修正して、攻め込むことが出来るようになったんですけれど。
それで、得点出来ずに、カウンターから失点ですから。
失点は、前に行ってのカウンターですから、仕方なかったとは思います。
それでも、とにかく、ゲーム展開が悪くて、悪いように悪いように回ってしまいますね。
今日も、交替は2人だけでした。
攻撃的な選手は、残りは岡本しかいませんから、動くに動けなかったと思います。
セットプレーは、ほんの少しだけ得点の香りがしたのは、岩政のヘディングだけだったのではないでしょうか。
そして、私は、どうしても、遠藤が気になってしまいます。
今日も、ボールに対する厳しさがないと思って見ていましたが、途中から激しく行くようになりましたよね。
毎回、ゲームの途中でプレーが変わります。
いったい、何が起こっているんでしょう。
ゲームの流れが読めていないんでしょうかね。
前半から、あれくらい出来ていれば、同点に出来ていたかもしれません。
それと、足元ばかりではなく、たまにはスペースに走ってもらいたいです。
味方がボールを持っていて、走ればチャンスになりそうなシーンで、足元にもらいたがってしまいます。
今日は、岩政もダメでしたね。
清水戦がダメで、鳥栖戦が良くて、今日はダメ。
失点に絡むポジションですから、勝敗に直結してしまいますよね。
東京駅に着きそうですので、とりあえず、この辺りにします。

