アントニオのサッカー食べ放題

鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】ナビスコ杯:鹿島×G大阪(妻の感想)

2015年11月02日 | サッカー観戦
結局、自宅でテレビ観戦でした。
週末に2日間とも出かけてしまうと、家の中が片付かないので、仕方ありません。
でも、テレビでも十分、熱気が伝わってくるような試合だったと思います。

G大阪は、「自分たちの出来が悪かった」というコメントを残していますが、見ている方からすると、G大阪の出来が悪いというよりは、鹿島の出来がものすごく良かったように感じました。
当日は、気温が低くて、でも、低すぎることもなく、選手達にとっては、絶好のコンディションだったんでしょう。
そういう中で、試合間隔も十分に空いて、試合に臨めた鹿島の方が、やはり条件は良かったように思います。

特に、MVPを獲得した小笠原キャプテンの働きは、すごかったですね。
本人は「得点も取っていないのにMVPだなんて」と言っていたみたいですが、イヤイヤ、十分、MVPに値するパフォーマンスだったと思います。
あれだけ小笠原に動き回られたら、そりゃ、G大阪は厳しいですよ。

それにしても思ったんですが、対戦相手の長谷川監督も、良い監督ですよね。
今日の鹿島の相手は、若いCBには荷が重すぎると判断するやいなや、前半から交替カードを切ってきました。
結果的には、岩下が本調子ではないということで(まあ、だから控えだったんでしょうけど)、この交替は有効ではなかったんでしょうけど、それでも、監督としてやるべきことはやるという姿勢が見えました。
清水時代は、あんまりそうは思っていなかったんですが、我々の目が節穴だったということですね。

そういえば、我々は週末だけ日刊スポーツを購読しているんですが、小笠原キャプテンが、独占手記を寄せていました。
手記の中で、クラブのアカデミー所属(?)のお子さんの自宅が水害に合った時に「ボランティアで伺いたい」と申し出たという話が載っていましたが、震災以降、小笠原の子供たちにかける思いの強さというのが、更に強くなっていることを改めて感じました。
その思いの強さが、選手として少しでも長くプレーをという気持ちの強さになっているんですよね。
ナビスコ杯の決勝では、同じ年のガチャピンに対して、「オレたち、まだまだやれるだろ!」という気迫で向かっていっているように見えました。

良い決勝戦だったと思います。
見に行かれた方々、その場に立ち会われたこと、うらやましいです。
本当におめでとうございました。

(ダンナより)
昨日、日刊で読んだ記事によると、ガンバは前半を0-0で乗り切ったことで、ハーフタイムには勝てるという空気になっていたようです。
速報版にも書きましたが、結果的には、やっぱり早い時間に先制しない方が良かったんでしょう。
ガンバのように攻撃力のあるチームを相手に、早い時間帯にリードしてしまうと、逆に守勢に回らされることにもなりかねません。
一発勝負というのは、難しいものですね。

公式戦は、現時点では、あと2ゲームしか残っていません。
選手たちにとっても、自分をアピール出来るのは2ゲームしかないということです。
ヤマザキナビスコカップに優勝したことはもう忘れて、次に目を向けて欲しいです。

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