白いノート~アラフィフ南天の備忘録

50代半ばを過ぎました。日々気づいた事を忘れないよう書き留めていきます。

雨の日そして月曜日

2010-05-25 08:43:43 | 日記

高校生の頃だったかなカーペンターズの《雨の日と月曜日は》という曲が大好きだった事を思い出しました
昨日は終日雨音のする1日でした
カーペンターズは雨と月曜日が素敵と歌っていたのか?
憂鬱だったのか?
英語の歌詞なのでわからないまま・・・・・

 昨日の私は雨がうれしい
土日出勤明けの優しい休日になった月曜日でした


ベッド脇に積まれた本のお山
ゴロ~ンと寝ころんで気に入ったページを拾って読んでいました

20年前?
もっと前?

今、改めて読むとまた違った味わいです
評論家の方が
“この本の主人公は気持ち悪い
出会う人が皆彼を好きになり
彼は《やれやれ》と言いながら舌なめずりしている”
と酷評されていたので
どれどれ
と読み返したわけですが。

私は村上氏の本を読むと本が読みたくなり
クラシックやジャズが聴きたくなります

そして
丁寧に作られたお料理が食べたくなります

この小説に登場するとんでもない発想をする主人公のガールフレンドが
主人公にお昼ご飯を作ってあげるシーンがあるのですが
その内容がそれはそれは美味しそうで

じゅんさいという食べ物を私はこの小説で初めて知りました