2010年3月22日 丹沢山地 塔ノ岳 (とうのだけ、1,491m)
テーマ:日本百名山 無積雪期 日帰り
天候:晴れ
なかなか、山に行けない週末が続いています。
この3日連休も結局1日だけ。
丹沢、さくっと日帰りしてきました。
アイゼンも念のためもっていきましたが、、、、雪のかけらなしでした。
いつのまにか、冬は終わるのですね。
◆基本情報:
ルート: 菩提峠P~三ノ塔~塔ノ岳 ピストン → 手書きルートはこちら
総距離: 約10km
標高差: 最大750m、累積標高900m
総時間: 約7時間 (のんびり休憩含む)
菩提峠駐車場マップコード(251 039 027)
◆詳細:
予定: ご来光を久しぶりに見たい
朝の4時には出発して、三ノ塔でご来光を拝み、そのまま塔ノ岳、鍋割山まで行き、同山でうどんを食し、ピストンで帰る予定でした。
しかし、最近のお約束で、、、寝坊。
しかも、久しぶりの登山でペースも普通。 塔ノ岳ピストンに予定が変更されました。
目覚めると、既に、日は高くなってました。

昭文社地図にはありませんが、菩提峠駐車場から直接二ノ塔にあがるルートあります。

もくもくと上がっていきます。

空は青いです。

霜柱。
雪はないですが、まあ冬ですね。

二の塔到着。

ここでも十分気持ちよいですね。
(ここまで、正味30-40分)
*photomemo & twitter等に携帯から速報してます。 「#sazanka」で、登山コミュの速報やってます。
*最近、ブログ記事を書く時間がなく、めっきりphotomemo&twitterで、活動しています。

富士も見えますし。

ズーム。

三ノ塔手前、振り返ります。 太平洋、見えてますね。

三ノ塔、南無阿弥陀仏

ここも、富士。

この尾根を上がっていきます。
一番高い山が、塔ノ岳。

ありがたい、羅針盤。

三ノ塔をぬけていきます。
登山道は、氷ってますね。

続いて、鳥尾山に。 ここから一旦100mほどくだりますね。

鳥尾山荘。

途中、クサリ場も。

新大日。
ここまで、そこそこ疲れました。

新大日山荘。

少々アップダウンした後、木ノ又小屋。
丹沢には、たくさん小屋がありますね。
1泊2食つき、5,500円って、、安くないですか?

途中、鹿さんご対面。

基本、ひたすら食べてます。
ワンワン、と吠えてもびくともしません。

*丹沢鹿問題? : 何でも1,500から4,000頭に増えているそうで。
植生保護、ヒルが山地全体に広がる等バランスが崩れているようですね。元々は人が崩したバランスなでしょうけど。
是非、環境問題ではなく、人間問題、と名前をかえてほしい。 → wiki参照
そう、鹿は関係なく、食べ続けてます。

塔ノ岳手前。

富士様、ズーム。

塔ノ岳山頂到着。

塔ノ岳山頂はそれなりに人。

富士に続く、丹沢の山々

南無阿弥陀仏

南アルプスも見えています。

人慣れした鹿が、山頂の人の輪の中を闊歩。
登山者が一斉に撮影開始。

おいおい、、、どんだけ近づいてくるの?

こちらで、だらだらランチを食しました。
途中から風強くなり、雲も広がり始めたので、そろそろ帰宅。
本日はピストン。引き返します。
味のある日の出山荘。

帰りは、太陽がかげり気味。

行者ヶ岳をすぎた付近。 海見える山、よいです。

山も春が始まってますね。

朝は晴れていたのに、雲が広がってきました。

地名の由来。勉強になります。

と、ピストンで帰ってきました。
なにげに、アップダウンの多いルート、ピストンはかえって疲れたかもしれません。
下り、、、とはいえ、結構登らされます。
筋肉痛になりました。
電車+バスで、ヤビス峠から塔ノ岳にあがり、そのまま大倉方面にかえる方が、楽ですねー。
*文中にもありましたが、最近は、twitter(atsu510)で適当にアップしてます。ほんと、内容ないですが。
ps) gooブログの画像アップロード、、、30枚まとめてアップできるように機能アップしている(涙の感謝!)
登山ブロガー、旅ブロガーなど写真を大量に扱う方には朗報ですねー!!
---
*2009年山行記録一覧はこちら
↓清き一票を。 ↓清き一票を。

つっこみコメント、山行記録トラックバック大歓迎です
テーマ:日本百名山 無積雪期 日帰り
天候:晴れ
なかなか、山に行けない週末が続いています。
この3日連休も結局1日だけ。
丹沢、さくっと日帰りしてきました。
アイゼンも念のためもっていきましたが、、、、雪のかけらなしでした。
いつのまにか、冬は終わるのですね。
◆基本情報:
ルート: 菩提峠P~三ノ塔~塔ノ岳 ピストン → 手書きルートはこちら
総距離: 約10km
標高差: 最大750m、累積標高900m
総時間: 約7時間 (のんびり休憩含む)
菩提峠駐車場マップコード(251 039 027)
◆詳細:
予定: ご来光を久しぶりに見たい
朝の4時には出発して、三ノ塔でご来光を拝み、そのまま塔ノ岳、鍋割山まで行き、同山でうどんを食し、ピストンで帰る予定でした。
しかし、最近のお約束で、、、寝坊。
しかも、久しぶりの登山でペースも普通。 塔ノ岳ピストンに予定が変更されました。
目覚めると、既に、日は高くなってました。

昭文社地図にはありませんが、菩提峠駐車場から直接二ノ塔にあがるルートあります。

もくもくと上がっていきます。

空は青いです。

霜柱。
雪はないですが、まあ冬ですね。

二の塔到着。

ここでも十分気持ちよいですね。
(ここまで、正味30-40分)
*photomemo & twitter等に携帯から速報してます。 「#sazanka」で、登山コミュの速報やってます。
*最近、ブログ記事を書く時間がなく、めっきりphotomemo&twitterで、活動しています。

富士も見えますし。

ズーム。

三ノ塔手前、振り返ります。 太平洋、見えてますね。

三ノ塔、南無阿弥陀仏

ここも、富士。

この尾根を上がっていきます。
一番高い山が、塔ノ岳。

ありがたい、羅針盤。

三ノ塔をぬけていきます。
登山道は、氷ってますね。

続いて、鳥尾山に。 ここから一旦100mほどくだりますね。

鳥尾山荘。

途中、クサリ場も。

新大日。
ここまで、そこそこ疲れました。

新大日山荘。

少々アップダウンした後、木ノ又小屋。
丹沢には、たくさん小屋がありますね。
1泊2食つき、5,500円って、、安くないですか?

途中、鹿さんご対面。

基本、ひたすら食べてます。
ワンワン、と吠えてもびくともしません。

*丹沢鹿問題? : 何でも1,500から4,000頭に増えているそうで。
植生保護、ヒルが山地全体に広がる等バランスが崩れているようですね。元々は人が崩したバランスなでしょうけど。
是非、環境問題ではなく、人間問題、と名前をかえてほしい。 → wiki参照
そう、鹿は関係なく、食べ続けてます。

塔ノ岳手前。

富士様、ズーム。

塔ノ岳山頂到着。

塔ノ岳山頂はそれなりに人。

富士に続く、丹沢の山々

南無阿弥陀仏

南アルプスも見えています。

人慣れした鹿が、山頂の人の輪の中を闊歩。
登山者が一斉に撮影開始。

おいおい、、、どんだけ近づいてくるの?

こちらで、だらだらランチを食しました。
途中から風強くなり、雲も広がり始めたので、そろそろ帰宅。
本日はピストン。引き返します。
味のある日の出山荘。

帰りは、太陽がかげり気味。

行者ヶ岳をすぎた付近。 海見える山、よいです。

山も春が始まってますね。

朝は晴れていたのに、雲が広がってきました。

地名の由来。勉強になります。

と、ピストンで帰ってきました。
なにげに、アップダウンの多いルート、ピストンはかえって疲れたかもしれません。
下り、、、とはいえ、結構登らされます。
筋肉痛になりました。
電車+バスで、ヤビス峠から塔ノ岳にあがり、そのまま大倉方面にかえる方が、楽ですねー。
*文中にもありましたが、最近は、twitter(atsu510)で適当にアップしてます。ほんと、内容ないですが。
ps) gooブログの画像アップロード、、、30枚まとめてアップできるように機能アップしている(涙の感謝!)
登山ブロガー、旅ブロガーなど写真を大量に扱う方には朗報ですねー!!
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つっこみコメント、山行記録トラックバック大歓迎です
午前は富士山もばっちり綺麗に見えてますねー。
私たちは西丹沢から塔ノ岳を眺めて「atsuさんたち、どの辺りかなー」って
話してましたよ。暑すぎず寒くもなくちょうどいいお天気でしたね!
西丹沢でしたら、ルート変更すればよかったです。ま、当初夜行登山だったので、ご一緒はむちだったかもしれませんが。
午前中は天気よく最高でしたねー。
すっかり春で、正直悲しいです
ブログレポ待ってます!
富士山綺麗!
今年も雪たっぷりで良かった♪
しかし丹沢って山小屋が充実しているんですね。
鈴鹿は御在所だけ、ほかは全然ないです。
しかしどこも鹿問題はやっかいですね。
伊吹、鈴鹿あたりの山も鹿が増えすぎて山ヒル、山ダニが増えすぎて困っています。
そして相変わらず人が多いですな。
大倉でもヒルが出るという話を聞き、丹沢はもう初秋~早春の時期しか安心して歩けないんだろうか?!と思ってしまう今日この頃です。
初夏の西丹沢とか、結構好きなのですが。
それにしても富士山、美しいですね~。近い!!
ナチュラルな色味でよく撮れてますねっ。
nの塔のピストンは確かにちょっと
帰りがしんどいですよね。(気持ち的にも)
丹沢って鍋焼きうどんもそうですが、
いろんな遊び方があって、実は奥深いですよね。
バリエーションルートもレベル別に
いろいろとありますし。
そそ、久しぶりの登山ですよ。
3月頭に雪洞ほりが未遂に終わって以来です。
アイゼンも、シールも、あんまり使わずに終わりそうな今シーズンです。ま、仕方なしということで。
ほんと、私もあんまり登ったことないのですが、小屋の数はすごかったです。
ちょいとした休憩ポイント全てに小屋があったような。。
テントはれないからですかね?
よく山でみる檻は、鹿用なんでしょうね。
もとは、人が崩した生態系。いつのまにか鹿問題といってますが、元は人が起こした問題。問題がすりかえられていると、思います。ま、だからと言って、自然環境保護万歳でもないですけど。
ほんと、いろいろな人から丹沢のヒルの話しを聞いていると、まったく行く気がしません。
「前をみると、枯れ葉の下から、20-30匹立ち上がったヒルがいて・・・」
ホラー映画だ。
ほんと、丹沢は富士が近くていいですよね。
ずーっと、富士と一緒ですから。
丹沢、近い山ですが、結構標高差ありますし、まったくあなどれないですよね。今回も久しぶりに歩いたということもありますが、しっかり月曜は筋肉痛でした。
>バリエーションルートもレベル別にいろいろとありますし。
おー、そうなんですね。
まさに、バリエーション豊ですね。