「プレバト」を見て、昨日の自分の俳句を反省し、これじゃあかんと思ってkindleで俳句入門の本を買って読んでます。
【俳句界の重鎮藤田湘子が、長年の俳句指導から得た4つの基本形式を活用した早期上達法をあなたに伝授。俳句のイロハである「切字」「取り合わせ」等を“分かりやすく”説明し、“狙いはかなり高度”なところを目指し、初心者でもこれを“しっかり読み”“忠実に実践”すれば、20週でひとかどの俳句が作れる実践書。】
ワタシは独学でたまに気が向いたときだけ詠んでいるので、ちっとも上達しないし、そもそもどこをどう推敲すればいいのかもよく分かってない。「プレバト」を見ては、「はあ~夏井先生はさすがプロだねえ」と感心し、「NHK俳句」も、「なるほどねえ~」で終わっている。
>『歳時記』を始終もち歩いて、暇を見ては頁をひらいて読むことが大切。・・・
「最初に買った歳時記は、早くボロボロにしてしまえ」・・・
きょうから、どこへ行くにも『歳時記』を離さぬことを心がけよう。
季語の力を信じ、大いに利用すること・・・(季語の大きな力)
>「自分のために」「自分の俳句を作る」
>自選をしっかりするには、自分の作品をクールな眼で見なければならない・・・
>俳句は自分が作りながら分かっていく
今、7週のところまで読んだけど(早く一通り読み終わり、あらためてじっくり学んでいきたいと思っている)、初級者がやるとまずいことをやってました。しっかり自選できてないし、歳時記もあまり読んでない(作るときだけ辞書的にひいてた)。
>少なくとも、作句歴の浅い作者が一物の句を作ったら、必ず失敗すると断言してもまちがいない。
「季語を説明してはいけない」「一物俳句は上級者になってから」てことです。あちゃ~、クロッカスのことを俳句にしちゃってますやん。やってるやってる
>「継続は力なり」で、休まずつづけていけば、知らず識らずのうちに何かを自得する。自分の中に隠れていた自分を発見できる。
>年数より熱中した時間の問題、つまり密度の濃さが問われるということです。
これはいい本だと思います。俳句作りももうちょっと本気でやってみようと思いました。やる気出た。
星5つ
これはいくら本を読んでも、よくならない。
季語は覚えなくてはいけませんが、感性は鍛えるしかない。
数多く詠むことです。
なんて、偉そうに言ってみました^^
したっけ。
週1で俳句講座に通うみたいに学べる本で、やっと先生に出会えたって感じです。来週までに2句作ることって宿題も出て、なんだかやれそうな気がします。
「継続こそ素質」素質なんてものはそうかんたんに表面に出てくるものではないから、気にせず作りゃいいんだそうで、ならやってみようかって思いました。^^
言葉って、すごくあいまいな道具だけどけっこう使えますね。ありがたいです。うまく使えるようになりたいと思います。^^
いい本に出会われましたね。
歳時記の解説や例句を読むと、体験したことなどを胸キュンで思い出します。句作りは今、でも場面は過去の情景から作ってます。
何を、どこの場面を詠むか、という俳句の種を見つけるのが(決めるのが)難しくてなかなか作れずにいます。(もちろん言葉も知らない^^;)
なるほど、過去の情景を思い出してもいいんですね。心に残っている情景を思い出してみたいと思います。
それと、やっぱり歳時記に親しむことも大事なんでしょうね。