ビースケ&チャコと田舎ぐらし

チワワの朝陽ちゃんが わが家に

五月の園芸療法

2009年05月23日 | 園芸療法
 3月に種蒔き、4月にポット上げをした苗が順調に育ち、5月はいよいよレイズドベッドへ植え付けをしてもらった。
月曜日から金曜日の5日間のボランティアは少々きついが、皆さんの嬉しそうなお顔を見ると疲れも取れる。

今年度から要支援の人だけが対象となったので、お一人五本ずつくらい植えてもらえる。

5日間でマリーゴールド、サルビア、ジニア、ナスタチューム、インパテェンス、ビアンカと緑のカーテンとして
ヘチマの植え付け完了。



昨年度までは、希望があれば要介護の人も対象であったので(要介護4の人もおられた)職員さんの負担が
多すぎた。
 介護予防の要支援1と2の人が対象なので、約半分の30人となり、一日5~6人なので
ゆっくりと楽しんでもらえる。

ボランティアとしては、認知症の人や身体介護の必要性の高い人に利用してもらい、植物のもつ癒しの力を
かりて季節感を味わってもらったり、育てる喜びを思い出すなどの刺激になればと思わないでもないが、
介護の現場の厳しさを垣間見ると仕方がないかと思うし、正直ほっとしてもいる。




終了後、読売新聞の地方版に「セッコク樹上の花束」という記事が載っていたのを思い出し、近くの神社なので見に行く。

大きな杉の樹が多い中、幹回り約4mのホルトノキ(初めて聞く名前)の枝にラン科のセッコクの白い花が咲いている。
三重県の天然記念物に指定されているとか。
近くにいても全く知らなかったので、太い枝が何段もありそれらに群れて咲いている様子に驚き感激する。

コメント
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