精神病でも生きている

北海道で就労支援組織に支えられながら、鬱病の治療と経済的自立を目指す生活者のblog。
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2019年8月・夏の墓参りの旅16

2019-11-18 12:30:54 | 北海道の風景

11/18(月)のち

昨日11/17(日)、ついに積雪を観測しました。

幸いその日のうちに道路上の雪は融け、残った雪も今日の雨で融けることでしょう。

とはいえ最低気温は氷点下の事が多くなり、最高気温も一桁の日が多くなってきたので、冬は着実に近づいてきています。

考えたら、もう11月も中旬ですからねえ。

…「夏の旅日記」、頑張ろうっと。

 

8/25(日) 網走市 のちその後たりたり

朝の天気予報をチェックすると、網走のあるオホーツク海側は午前中雨、知床峠を越えた辺りから太平洋側にかけては曇り時々晴れの予報。

ってことは知床峠を越えてしまえばキャンプができる可能性が有る。

よし、前半戦だけの辛抱だな。

ホテルの朝食サービス(無料)で朝食を済ませ、バイクに荷物を括り付けて、雨中走行用装備で出発。

小雨が降ったり止んだりの中、道道23号を東に進み、国道244号との丁字路で右折して斜里(しゃり)町に向かう。

途中の小清水原生花園(北海道遺産)は雨のためパス。

斜里町に入ったら直進を続けて国道334号に入る。

うっかり国道244号を走り続けると標津(しべつ)町に行ってしまうので注意。

斜里市街地を抜けると、国道なのに畑の中の狭い道になる。

この細い道を観光バスも走ってるし、道沿いには小学校もあるので、要安全走行。

海岸線まで出ると道幅は広くなるが、ほとんど追い越し禁止区間なので、低速車が前にいる時は素直にあきらめるのが吉。

これで天気が良ければ知床ブルーの海を楽しみながらの快適ツーリングになるんだけどなあ。

途中、オシンコシンの滝(日本100名瀑の1つ)もあるんだけど、これも雨のためパス。

ウトロに入ったところで、知床峠越え前の一休憩で腹ごしらえして昼の薬を飲んでおく。

よし、出発。

 

国道334号をぐんぐん登っていくと、霧が深くなってゆく。

いや、雲の中に入ったのか。

知床峠に辿り着くと、案の定こんな感じ。(写真)

が、予報と現在の雲の動きから見て、羅臼(らうす)側へと峠を下るにつれ霧(雲?)は薄くなってくるはず。

要は峠から少しの間だけ崖から落ちないように慎重に走れば良いわけだ。

勝算、有り。

よし、再出発、GO!

(続く)

 

 

 

コメント
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