最近はちょっと寒くなりましたが、穏やかな天気
で菜園の手入れや洗車
などと正月
に備えているところです。
昨日の続きで、実際のステンドガラス作りになりますが、サークルのアマチュアの趣味の範囲でやっているので、作り方などは参考に程度に見てください。
教会等での壮大なステンドガラスなど実際どうやって作っているのか私も解りません(((´∀`*))ヶラヶラ 
(2)最初に作りたい作品の型紙(パターン)を本
や若しくは自分で作ります。これが先生が作られた常夜灯の全体図や型紙となります

(3)これをはさみ
やカッターでなるべく正確に切り取ります。今回は常夜灯なので、1型紙(パターン)を1枚作り、このパターンのガラスを5枚作り、組み立てることになります。

(4)型紙をガラスの上に交互に置いて、5枚分の型紙をサインペン
などで描いていきます。

(5)ガラスを描いた線に沿って、オイルカッターで傷をつける。(「スコア」をいれるという)ガラスが散って目に入ることがあり、眼鏡やゴーグルをつけることが望ましいようです。
※このスコア作業が難しい!直線はもちろん、曲線
、円形などにガラスをカットしていく作業は見ていると簡単のようですが、技術と経験が必要です。


(7)スコアをいれたら、オイルカッターの持ち手の頭部でスコア部分を叩いて、傷をより深くして手
で引っ張って切り離す。又は引っ張りフライヤーなどで切り離す。切り離したガラス(ピース
という)に番号をふったシールを貼っておく。

(8)5枚のピースにカッパーテープ(銅線)を巻いていきます。

(9)このピースを組み立てるため(角度を合わせる)の台座を作ります。この常夜灯は5角形なので五角形の角度をもつ台座を作成します。




ここまでくると次は“ハンダ付け”となります。 明日に続く!!



昨日の続きで、実際のステンドガラス作りになりますが、サークルのアマチュアの趣味の範囲でやっているので、作り方などは参考に程度に見てください。


(2)最初に作りたい作品の型紙(パターン)を本


(3)これをはさみ


(4)型紙をガラスの上に交互に置いて、5枚分の型紙をサインペン


(5)ガラスを描いた線に沿って、オイルカッターで傷をつける。(「スコア」をいれるという)ガラスが散って目に入ることがあり、眼鏡やゴーグルをつけることが望ましいようです。





(7)スコアをいれたら、オイルカッターの持ち手の頭部でスコア部分を叩いて、傷をより深くして手




(8)5枚のピースにカッパーテープ(銅線)を巻いていきます。

(9)このピースを組み立てるため(角度を合わせる)の台座を作ります。この常夜灯は5角形なので五角形の角度をもつ台座を作成します。




ここまでくると次は“ハンダ付け”となります。 明日に続く!!
