
新国立競技場デザイン選考の安藤忠雄氏が会見した。「僕は、こんな巨大な建築したことないからわからない」だって。

もう国立競技場壊してしまったんだから…2020年の東京五輪に間に合わせるため突貫工事するしかない!全部、ワタシの責任にするな!との事(笑)
思い出すのは1964年東京五輪に間に合わせるため突貫工事して国立代々木競技場を作った世界的建築家「丹下健三」さん。

斬新なデザインで巨額な建築費がかかる為、批判があったが丹下健三の政治力で完成させた。
さて安藤忠雄さんは丹下健三さんのような政治力はあるのか?

経済効果ばかりでなく2020年以降の東京を想い描いて東京シティを創造しよう!
2020年はすぐ来る!