今日のニュースになってました。来年春からということは、21年度前期の朝ドラですが「おかえりモネ」という作品で、 ヒロインはあの清原果耶さんだそうです。
この方は、そもそも朝ドラには「あさが来た」に出て、広瀬すずさん主演の昨年の「なつぞら」にも出てました。もう朝ドラが3作目でついに主演とは本当にトントン拍子の出世です。
私がこの人に注目したのは、昨年放送されたBS時代劇の「蛍草 菜々の剣」。ドラマそのものも良かったのですが、何よりも彼女のキリリとした立ち居振る舞いが全体の雰囲気を引き締めてました。昨年末に書いた「2019年私的ドラマアウォード」では、彼女に優秀新人賞をあげたくらい。(もちろん賞金、記念品などは差し上げておりません。連絡先知らないし…。)
脚本は安達奈緒子さんで、オリジナル作品だそうです。この人のは昨年「サギデカ」と「G線上のあなたと私」の2本見てますが、どちらも結構好きで最後まで見ました。今回ヒロインは気象予報士ということですが、そんなドラマは見たことないです。オリジナル脚本で6ヶ月もたせるのは大変でしょうが、いろいろ期待は膨らみます。「明日の日本のことを真剣に考えてるのは気象庁だけ」とも言われますので(?)、ヒロインの活躍と脚本家の健闘を祈りましょう。
ところでその清原果耶さんですが、なんとこの春に高校を卒業したばかりなんですと。それであの落ち着き方は恐ろしいですね。ますます将来楽しみです。このドラマも。