花園大飯店から大同駅までは、写真を撮りつつブラブラ歩いて1時間10分。
ブラブラといっても寒かったので通常のブラブラより早足だったかも。
北門で10分位ウロウロしていたのと、駅から1.5キロ付近で中国人の
ハイヒールを履いた迷子を拾って一緒に駅まで歩いたので
花園大飯店から大同駅までは普通に歩いて1時間ってとこかな。
大同駅前には軽食の屋台が出ているが、平日は土日より少ない感じ。
土曜に寄った時は、フルーツや焼き芋の屋台も出ていたので
寝台車の旅に備えて買う気満々だったが、残念ながら、月曜日に
それらの出店はなかった。
▼大同駅前の屋台
大同はどこも工事中で駅舎もお色直し中。
大同駅構内は20年くらい前にお色直しされたような作り…。
何が言いたいのかといえば、作りが古いような、新しいような
分からない感じ(笑)。
列車の切符も紅券だったしね…設備は20世紀末って感じかな。
でも大同は全体的に田舎な感じで好きだな。
ここが洛陽や西安みたいに擦れた観光地になったら、ちょっと嫌。
待合室(侯車室)にある検札口の列車番号も電光掲示板ではなく、
列車番号が書かれたプラカードだった。
今考えると、この駅は軟席侯車室がありそうな雰囲気。
▼侯車室で列車を待つ人々
▼駅前の屋台でゲットした中華ハンバーガー6元(約96円)