1月12日(水)
酒飲んで連勤養う明日のため
ほとんど何も出来ず。ただ目覚めてあなた何したの。
返却期限が来ていた ショローの女・伊藤比呂美 を読み終える。みんなトシはとるのだ。当たり前だけれど確実にトシをとってやがて死ぬのだ。問題は何処で死ぬかということだ。独り身は病院で死ぬることが一番得策かとも考える。身寄りはなくとも何とか手立てはしてくれるだろう。部屋で死ぬるとたぶん腐るまでほっとかれるか。くたびれていて或いは酔っ払っていて正体もなく寝込んだといてもあとはアタシの知ることではない。そう思いながら寝てしまうのだがきっかりと目が覚めている。人間なかなか死ぬるものではありません。9方の認知症の入居者のお世話をしているがよろよろのたのた明日も死ぬることはないだろう。職場で二人あるいは三人死ぬることがあったとしたら不審死として警察の調査が入るだろうて。
太田ひろみは可愛かったなあ。一つ下だった。
酒臭い酒を飲んでいる。酒臭くてぐぶっとくる。
あああ、一三日になってもうた。
19度の生酒食らってますわ。宇宙人対応の激務だものなあ、かろうじての飲み時間。味わはねば。