☆SnowcatsのFairy Tails☆

ダンス大好きの橋詰祥子と 3匹のふわふわしっぽの白猫王子、シルフィ、ダイヤ、ジークフリートの のんびり日記☆

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2008-04-05 16:30:42 | バレエ ミュージカル

しょーこが 吉祥寺のティップネスで 毎週日曜日にお世話になっている 佐藤桃子先生のブログ「MOMOKO’S BAR」を ブックマークに登録しました!!!(初リンクですよぉ

バレエに役立つお話がいっぱい

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SEMPO

2008-04-05 16:25:50 | 観劇

今日もいい天気です

最寄り駅の前に 神田川が流れているんですが 岩の上で カメさんが日向ぼっこしていました。

すぐそばの岸では 鴨の夫婦がお昼寝。

初夏になると 子鴨をいっぱい従えて泳いでるのとか 見ることができるんです。

どっちも 上流の井の頭公園からやってくるみたいです。

さて、昨日の金曜日、腰の激痛をこらえ 前日に行った整形外科の先生の 「動いても問題ない」の言葉を信じ SGIバレエスタジオのレッスンに参加してきました!!!

だって・・・・久しぶりに ずっと出たくて仕方なかった 川上寛子先生のレッスンに参加できる日だったんですもの

川上先生のレッスンは 顔の付け方とか 立つ姿勢とかを ものすごく丁寧に直してくださるんです。しょーこに一番欠けてる要素 「バレエっぽい優雅な動き」を すっごく勉強させてもらえる そんなレッスン。

でも 金曜日しか開催していないので ずっと 予定が会わず 久しぶりの参加だったんです。

正直 朝起きたときは あまりの痛さに 2メートルのロフトベッドから降りるのがやっとで 「無理かなぁ?」って思ったんですが、実際 レッスンに出てみたら 案外 大丈夫でした。(ついでに言うと 歩くのは辛いんですが 自転車は全然OK)

相変わらず 姿勢とか 顔の付け方とか 一つ動く度に直していただいてる感じでしたが、久しぶりの川上先生のレッスン とても楽しかったです。参加してよかった。しょーこも 優雅に踊れるようになりたいです

そして その後 新国立劇場に 「SEMPO]という舞台を観にいってきました。

これは 第二次世界大戦の時に リトアニア大使だった 杉原千畝さん という方のエピソードで 戦時中 ナチスの迫害 を受けて 隣国のポーランドから逃げてきた 大量のユダヤ人に、 ナチスドイツと同盟を結ぼうする本国政府の反対を押し切って 国外に出るための いわば 命のビザ を発行してあげた というストーリーでした

主演は 吉川晃司さん。ロック歌手ってイメージが強かったんですが すごく紳士な感じになっていました。スタイルがよくて カッコよかった

印象的だったのが 千畝の妻 幸子役の 森奈みはるさん。最初 振袖姿で パーティーではしゃいでるシーンで登場するんですが すっごくきゃぴきゃぴしてて 明るくって、でも 後半 芯の強さに裏打ちされたその明るさが 当時だったら重罪になりかねない 本国の政府の反対を押し切ってのビザ発行を決意した 夫の千畝を支えたんだろうなぁ という感じが伝わってきました。
いい夫婦だなぁ って思った。

森奈みはるさん は 実は 千畝の妹役だったのが 妻役だった愛華みれさん の降板で 急遽 妻役に繰り上がったとか。愛華さんの「幸子」は観ていないので 何ともいえませんが 森奈さんの「幸子」は すっごくハマってました!!

あともう1人 千畝の秘書 グッシェ役の 田村雄一さん がよかった。

グッシェは 最初 ビザ発行に反対で 千畝と対立するんですが、自分の身の危険を顧みず ユダヤ人を救済しようと力を尽くす千畝の熱意に動かされ その作業に協力するようになるんです。

反対してるときは めっちゃ悪役オーラでまくりで でも その分 ビザ発行手伝う決意をした瞬間 グッと持っていかれるものがありました。カッコよかったです

SEMPO なかなか面白かったですよぉ!!!