未来予想図1971

2007年06月03日 18時49分00秒 | 巻十一 いろんなおんがく
FMで、ドリカムの「LOVE GOES ON・・・」を特集していた。
はなはだ売れたアルバムと記憶している。

LOVE GOES ON・・・
DREAMS COME TRUE
ERJ

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これが発売された年に生まれた世代は
今年18歳くらい。
18歳!
車運転できるし結婚できるし
酒飲めるしいや飲めないし
改憲動議に意思表示までできてしまう。

逆に言えば、
自分の同級生世代は、
今年18歳の子供がいてもおかしくないってことだ。

---------- キリトリ -----------

イマの18歳にとって
ドリカムのこのアルバムはどう聴こえるんだろうか。

それならところで、
この自分が18歳のとき、
自分が生まれた年に歌われた音楽をどう感じていただろうか。

また逢う日まで(尾崎紀世彦)
知床旅情(加藤登紀子)
よこはま・たそがれ(五木ひろし)
花嫁(はしだのりひことクライマックス)
空に太陽がある限り(にしきのあきら)
戦争を知らない子供達(ジローズ)
さらば涙と言おう(森田健作)
メリー・ジェーン(つのだひろ)
水色の恋(天地真理)
わたしの城下町(小柳ルミ子)
17才(南沙織)
ウィキペディアより。

かなり古臭い印象。
高校~大学の自分にとってこれらの音楽は
まったく「同時代的」ではないし、
遠い過去の物語だったはずだ。
これらのCD(レコード)を買うなんてことはまずありえなかった。
言ってみれば「オッサンオバサン」の音楽。

それなら現代の18歳にとってもドリカムってそういう音楽なのかな。
そこまで古色蒼然ではないと思うのだが。

年齢を重ねるごとに
時間の流れが速くなっていくというのは
比喩的表現ではなくて事実に違いない。

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4 コメント

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横コメントですが (クマッチ)
2007-06-04 01:24:16
ドリカム。私も随分聴いたクチです。
ちょっと懐かしさも感じたりしますね。

歳を重ねる毎に時間が早く過ぎてしまう様に感じるのは
情報の取捨選択が"経験"と言う形で積み重なっているから、
と感じますねぇ。
若い頃は、何でも吸収しちゃうから"情報密度"が高いんでしょうね。
歳を取ると"経験"から取捨選択して密度を下げちゃう。
それが時の早さに繋がっている様な気がしてます。
なんでも興味を持って接するって、歳を取ると難しいですね。
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Unknown (朱厚照)
2007-06-05 00:00:59
クマッチさん

こんばんは。
ドリカム、実は私はあまり聴いていませんでした(笑)
シングル1枚買ったくらいかな(十分聴いてるか)

なるほど、若い頃の「情報密度」ですか…。
なんか、このまま加速度的に時間が経過していって、
気がついたら天寿が尽きていたりして。
無駄なく無駄な毎日を送るようにしよう。
返信する
絶句・・・ (fuwaku)
2007-06-05 19:27:57
朱さんの、生まれたときの歌、全部知ってますよ。
リアルタイムで。しかも、歌詞カードがあれば、カラオケなくても歌えますよ。小柳ルミ子も、かわいかったなあ。あの頃は清純派だった・・・。

朱家のペットがヌルハチというのは、笑いました。
返信する
Unknown (朱厚照)
2007-06-06 00:47:12
fuwakuさん

こんばんは。
全部知ってますか!
これが「世代」ってやつなんでしょうか(笑)

どうか気が向いたらヌルハチくんを可愛がってやってください。
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