エコライフ in かわぐち

~川口市地球温暖化防止活動推進センターのブログです~

アメリカオニアザミのその後

2017-05-30 16:24:57 | 川口市内のエコ情報

昨年もブログでお伝えしましたが(→「こちら」)、今年もアメリカオニアザミが目立つようになってきました。アメリカオニアザミのような「外来種」(=もともとその土地になかった生きもの)は、増えると大変なことになってしまうものがたくさんあります。

初めて気づいたのが2015年。気になりつつも・・・見ていると、どんどん広がって・・・種がこぼれていきました。そして翌年の2016年。その場所からは、新しいアメリカオニアザミの新芽が!

昨年のブログに書いたように、がんばって駆除したら・・・(種も、ホウキとチリトリで取り除きました

そして・・・今年!

なんとその場所にはほとんど生えておらず(道路向かいに3ヵ所生えていただけでした)、これで、ほぼもう大丈夫なのではないかと思います(もちろん、先日ハサミで駆除しておきました)。

  

昨年、埼玉県生態系保護協会川口支部のNさんにお聞きしたところ、「外来種の駆除は、根気よく・・・3年くらい続けると広がるのをストップすることができますよ」と教えていただきました。

種が落ちて広がりだすと大変なことになってしまいますので、どうぞみなさん、今のうちに見つけたらハサミで駆除してくださいね。よろしくお願いいたします

先日テレビで、「カミツキガメが多摩川にいた!」という番組が放映されていましたが(このカミツキガメも、増えると大変なことになるそうです)、これも同じですね。 (浅羽)

コメント
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