5月23日(木) 曇りときどき晴れ(札幌)
洞爺湖マラソンの完走記の番外編です。フィニッシュ後に実家に戻るまでですが、洞爺湖マラソンのアクセスにJR利用は少ないと思われるので、ほぼ需要なしでしょうが備忘録ということでご容赦のほど。
***完走記-番外編***
フィニッシュ後に、手際よく完走メダルをかけてもらい、シューズのチップを外してもらった。さらに洞爺湖マラソン特製のトートバッグに入ったバナナとペットボトル(水)を渡された。このトートバッグは小さ目ながら使い勝手がよさそうである。レジ袋で渡される東京マラソンよりもよく考えられていて感心した。
フィニッシュ後にも公園内で物販などを楽しめるのだが、帰りのバス時間が心配なので、すぐに手荷物預かりへ向かった。洞爺湖マラソンは地味な運営ながら、さすがは50回を数える老舗大会だけに、スタッフ含めてバックアップが充実している印象だったので時間があればもっと楽しめたのだが。
帰りのバスが13時15分なので、荷物をピックアップ後に急いで着替えてバス停に行った。各ホテルで利用できる入浴券ももらったのだが、バスに間に合わないためパスしたのは少々もったいなかった。何しろこのバスを逃すと以降のスケジュールがガタガタになってしまうのだ。
定刻にバスが到着、それに乗り込んだ。室蘭まで行くバスだったのでそのままずっと乗れば楽なのだが、すでに洞爺駅発のJR切符を購入済みなので洞爺駅で下車。5分ほどで東室蘭駅までの普通列車に乗車できた。車内では水を飲んだりバナナを食べたりして、ようやく人心地つくことができた。
東室蘭駅に到着。特急を使わない方針なので、苫小牧行き普通列車の発車まで約1時間半の待ち時間があった。当初、ここで室蘭カレーラーメンを食べるか、あわよくば室蘭焼鳥で昼飲みするつもりだったのだが、ヘビーなものを胃腸が受付けない状態なのでとりあえず自販機でシュウェップス・メロンソーダ(北海道限定)を買って待合室で過ごした。
それでも時間が余ったため、駅西口に出てウロウロしていると道民のオアシス・セイコーマートを発見、疲れ切った私には、まさに砂漠のオアシスだった。さっそく店内突入してアイス、ドリンクをゲット。その類のものしか食べられそうにないのである。
アイスは、セコマ特製のチョコミント(ミントは滝上町産)、ドリンクはセコマガラナである。私は、普段はコーラを飲まないのだが、北海道愛ゆえガラナは別だ。ちなみに、北海道のガラナには、コアップガラナ、キリンガラナ、セコマガラナの3大ブランドがあり、味に大きな違いはないが、ぺコマカードを持つ私はセコマ一択ですな(実にローカルな話題だ)。
さて、ようやく苫小牧行き普通列車に乗車。席の半分くらいが埋まっているが、2/3は中高生だった。部活の対外試合の帰りのようだ。青春ですな。でも、そのほとんどがスマホの画面にくぎ付けで会話ゼロとはいかがなものかとも思った。
苫小牧で千歳線の普通列車に乗り換えた。苫小牧から札幌はたいした距離ではないのだが、快速エアポートの通過待ちがやたらと多くて白石駅に着いたときには18時を過ぎていた。洞爺駅から約4時間半かかったが、プチ鉄の私にはそれほど苦にはならなかった。まだ日没まで時間があり、夕日に照らされながら自転車で実家に帰還、二日間のマラソン行が終わった。
洞爺湖マラソンの結果はタイム目標を達成して満足できるものだったが、レース後に胃腸の調子が落ちるのは、昨年の函館、網走と同様だったので、この点だけは何とかせにゃならないと思った。
***完走記終わり***
2023年度の年齢別フルマラソンランキングが発表されていました。見てみると、3月の東京マラソンのタイムがよかったために、68歳の部で50位台に入っていました。今まで何度か100位以内に入ったことはありますが、50位台は私史上最高位と思われます。
この年齢になると加齢によるフルマラソン回避者も出てくると思われ、故障せずに現状維持さえすればもっと上がることが期待できます。
なお、今日は忙しくてランオフとなってしまいました。いかんな…
ラン資金 -70212円
月間走行距離 204km
年間走行距離 1435km