新・節約ランニング生活

2023年に引越してきました。ランニングで資金を貯め、それをベースに大会参加します。当面の目標は「古希サブ4」です。

明日で北海道旅行は終わり

2024-05-26 18:43:46 | 北海道
5月26日(日) 晴れのち曇り(札幌)

明日昼の飛行機で首都圏に戻るため、実質的に今日が最後の作業日。朝から松の枝払いに躍起になっていました。腕が疲れた…

10時まで作業をして、それからはいつもの日曜日同様に将棋NHK杯をテレビ観戦。今日は屋敷vs千田の大物対決でしたが、屋敷の急戦が見事に決まってかなりの短手数で勝利。札幌出身の屋敷九段を応援しているのでうれしい結果でした。

昼は自作ラーメンでした。具になるようなものがあまり残っていなくて、あり合わせのホウレンソウ海苔ラーメンとなりました。またしばらく留守にするので昨日から冷蔵庫を空っぽにするようにしているのです。

その後は実家内の廃品を処理。昨日書いたように母は物持ちがよくて、使わなくなったカーペットなども残っているのですが、それらを必死に処分。札幌市の場合、有料の袋に入りさえすればカーペットでも燃えるゴミとして出せるため、袋の大きさに合わせてカーペットを裁断しました。

その他、古い薬箱を整理していたら、未開封のアベノマスクを発見しました。懐かしいですな、メルカリで売れないもんかね。

そんな雑用にかまけていたため走る時間が取れず。どうも今月も300kmには届きそうにありません。まあ鎌倉に戻ってから適当にがんばります。

******

夕食は、豪華(私にとって)イタリアンのサイゼリアで若鶏のディアボラ風+ラージライス計700円也にしました。生Bも飲もうかなと思ったのですが、今日は走っていないため自粛。

涼しい(寒いくらいだが)札幌とも明日でお別れ、暑い首都圏でヒートショックにならないよう気をつけます。

ラン資金    -69658円
月間走行距離        220km
年間走行距離       1451km
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久々の伏古公園12km走

2024-05-25 18:53:46 | マラソン大会
5月25日(土) 曇りのち晴れ(札幌)

今日は実家に古くからあった火鉢(結構大きいやつ)を処分しました。火鉢なんてほとんど死語かと思いますが、私の子供の頃は結構使っていましたね(60年前だが)。金網を乗っけて干し芋なんぞを焼いて食べると美味しかったですな。

まあ、当時はすきま風の入る木造のあばら家だったからいいのですが、アルミサッシの普及した今となっては気密性がよすぎて一酸化炭素中毒になりかねないので使わなくなりました。それを延々と保管していた母親の物持ちのよさには感服しますが、私の代でいよいよ処分です。灰は散らして庭の穴に埋め、火鉢そのものは、かなり恥ずかしかったのですがじゅんかんコンビニまで何とか歩いて運びました。車がないとこういうときに不便。

さて、午後から晴れてきたこともあって、昼飯後に伏古公園を12km走ってきました。走り始めは結構寒くて、長そで長ズボンでしたが5kmほど走ると冷風が気持ちよくなりました。この時期の北海道は実に走りやすい気候ですが、せっかくの暑熱順化がリセットされてしまったようです。

函館マラソンまであと約5週間です。真面目にタイム狙いとするのか、それともアフター重視で余力を残して走るのか、方針をこれから検討したいと思います。

定員割れの大会の相次ぐ中、函館は無事定員オーバーになったようです。運営の誠実さが評価されているのでしょう。それに比べて情けないのが道マラですな。エントリー期間が再度延長されて6/21までになっておりました。あのクオリティで東京マラソンと同額の16500円とは、運営事務局が会議と称してススキノにでも行っているのかと邪推してしまいますな(個人的邪推です)。この際、売れ残り枠はダンピングしてはいかがでしょうか。12000円なら今からエントリーするかも。

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10月に参加を予定している別海パイロットマラソンですが、HPが更新され昨日からエントリー開始されていました。が、開催日の10/6の前後に内地にいなければならない予定が発生し、出場に黄信号です。一度調整したのに…

再調整しますが、作.AC真駒内マラソンが11月3日前後に開催ならば、そちらに計画変更しようかとも思っています。

写真は、全然関係ないけど実家の庭のツツジ。母親が、好きだったツツジをやたらと植えまくって50年後の結果です。一見きれいですが近づくと根元はスギナとドクダミに覆われています。


ラン資金    -69658円
月間走行距離        220km
年間走行距離       1451km
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札幌落語祭りに行ってきた

2024-05-24 23:05:50 | 北海道
5月24日(金) 曇り(札幌)

洞爺湖マラソンから5日経って、再び実家の草むしりに精を出しております。抜いても抜いても次に帰省するときまでに生えているだろうなぁと思うと虚しくなりますが、まあ目標があるだけいいと思うようにしております。

とはいえ、5月の札幌生活、楽しいこともありまして、今日は夕方から落語会に行ってきました。ちょうど札幌落語祭りというのをやっていて、大御所含めて実力者が札幌に結集しているのです。今日の夜の部は、宮治、米團治、南光、一之輔、文珍という豪華な組み合わせでした。場所はテレビ塔にも近い札幌文化芸術劇場、通称hitaruです。

17:30開演なので、それに合わせて歩いて行ったら時間が余ったので、札幌で一番美味しい(思われる)立ち食い店・日の出そばに行き、かけそば320円也を腹に入れました。久しぶりでしたが、やはり美味しくて安いですな。今度は天ぷらそば420円を食べてみようかと。


会場のhitaruは札幌テレビ塔の少し北にあります。今はNHKの跡地が更地になっているため会場のビルからテレビ塔がバッチシ見えました。上の方が工事中だったのが残念でした。


落語会はかなり面白かったですな。何しろ笑点メンバーが二人に関西の重鎮が三人ですから。爆笑の連続でおそらく免疫力がかなりアップして洞爺湖マラソンの疲れを完全に吹き飛ばしたことでしょう。


小規模の落語会ならば藤沢でも定期的にやっているようなので、これからちょくちょく行ってみたいと考えてみます。

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ということで今日も走りませんでしたが、札幌中心までの往復徒歩約6kmはラン換算4kmとして加えておくことにします。地下鉄料金往復500円も節約ということで。

ラン資金    -69700円
月間走行距離        208km
年間走行距離       1439km
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洞爺湖マラソン完走記-番外編

2024-05-23 18:45:43 | マラソン大会
5月23日(木) 曇りときどき晴れ(札幌)

洞爺湖マラソンの完走記の番外編です。フィニッシュ後に実家に戻るまでですが、洞爺湖マラソンのアクセスにJR利用は少ないと思われるので、ほぼ需要なしでしょうが備忘録ということでご容赦のほど。

***完走記-番外編***

フィニッシュ後に、手際よく完走メダルをかけてもらい、シューズのチップを外してもらった。さらに洞爺湖マラソン特製のトートバッグに入ったバナナとペットボトル(水)を渡された。このトートバッグは小さ目ながら使い勝手がよさそうである。レジ袋で渡される東京マラソンよりもよく考えられていて感心した。

フィニッシュ後にも公園内で物販などを楽しめるのだが、帰りのバス時間が心配なので、すぐに手荷物預かりへ向かった。洞爺湖マラソンは地味な運営ながら、さすがは50回を数える老舗大会だけに、スタッフ含めてバックアップが充実している印象だったので時間があればもっと楽しめたのだが。

帰りのバスが13時15分なので、荷物をピックアップ後に急いで着替えてバス停に行った。各ホテルで利用できる入浴券ももらったのだが、バスに間に合わないためパスしたのは少々もったいなかった。何しろこのバスを逃すと以降のスケジュールがガタガタになってしまうのだ。

定刻にバスが到着、それに乗り込んだ。室蘭まで行くバスだったのでそのままずっと乗れば楽なのだが、すでに洞爺駅発のJR切符を購入済みなので洞爺駅で下車。5分ほどで東室蘭駅までの普通列車に乗車できた。車内では水を飲んだりバナナを食べたりして、ようやく人心地つくことができた。

東室蘭駅に到着。特急を使わない方針なので、苫小牧行き普通列車の発車まで約1時間半の待ち時間があった。当初、ここで室蘭カレーラーメンを食べるか、あわよくば室蘭焼鳥で昼飲みするつもりだったのだが、ヘビーなものを胃腸が受付けない状態なのでとりあえず自販機でシュウェップス・メロンソーダ(北海道限定)を買って待合室で過ごした。

それでも時間が余ったため、駅西口に出てウロウロしていると道民のオアシス・セイコーマートを発見、疲れ切った私には、まさに砂漠のオアシスだった。さっそく店内突入してアイス、ドリンクをゲット。その類のものしか食べられそうにないのである。

アイスは、セコマ特製のチョコミント(ミントは滝上町産)、ドリンクはセコマガラナである。私は、普段はコーラを飲まないのだが、北海道愛ゆえガラナは別だ。ちなみに、北海道のガラナには、コアップガラナ、キリンガラナ、セコマガラナの3大ブランドがあり、味に大きな違いはないが、ぺコマカードを持つ私はセコマ一択ですな(実にローカルな話題だ)。

さて、ようやく苫小牧行き普通列車に乗車。席の半分くらいが埋まっているが、2/3は中高生だった。部活の対外試合の帰りのようだ。青春ですな。でも、そのほとんどがスマホの画面にくぎ付けで会話ゼロとはいかがなものかとも思った。

苫小牧で千歳線の普通列車に乗り換えた。苫小牧から札幌はたいした距離ではないのだが、快速エアポートの通過待ちがやたらと多くて白石駅に着いたときには18時を過ぎていた。洞爺駅から約4時間半かかったが、プチ鉄の私にはそれほど苦にはならなかった。まだ日没まで時間があり、夕日に照らされながら自転車で実家に帰還、二日間のマラソン行が終わった。

洞爺湖マラソンの結果はタイム目標を達成して満足できるものだったが、レース後に胃腸の調子が落ちるのは、昨年の函館、網走と同様だったので、この点だけは何とかせにゃならないと思った。

***完走記終わり***

2023年度の年齢別フルマラソンランキングが発表されていました。見てみると、3月の東京マラソンのタイムがよかったために、68歳の部で50位台に入っていました。今まで何度か100位以内に入ったことはありますが、50位台は私史上最高位と思われます。

この年齢になると加齢によるフルマラソン回避者も出てくると思われ、故障せずに現状維持さえすればもっと上がることが期待できます。

なお、今日は忙しくてランオフとなってしまいました。いかんな…

ラン資金    -70212円
月間走行距離        204km
年間走行距離       1435km
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洞爺湖マラソン完走記-その2

2024-05-22 20:05:52 | マラソン大会
5月22日(水) 晴れときどき曇り(札幌)

洞爺湖マラソンの完走記の続きです。毎度のことながら、写真なしのダラダラの長文ですがご容赦のほど。

***完走記-その2***

21km 1h53m21s 5m32s
22km 1h58m24s 5m04s
23km 2h03m38s 5m13s
24km 2h08m57s 5m19s
25km 2h13m54s 4m57s 26m05s

20km、そして中間点を過ぎた。ここではいくら頭の回らない状態でもすぐに計算できる。中間点で1時間53分台なので単純に倍すれば3時間46分となる。少し目標タイムオーバーだが、最初の渋滞を考えれば充分目標達成可能と思った。もちろんペース維持が必須だが。

とにかくペース維持である。相変わらずのロボット作戦を遂行して、周りのランナーのペースを無視、目の前にある道を淡々と走ることを心掛けた。少ないとはいえ声援してくれる方はいらっしゃるので、特にご老人とちびっ子には手を振って挨拶。今流行の「大谷ポーズ」(大谷が出塁したときにおどけるポーズ)を決めようかと思ったが、バランスを崩して転んだらアホだし、そもそも野球に関心がなければ伝わらないので却下。

さて、25kmを過ぎた。時計は見たが、暗算できない状態なので計時の意味がほとんどないのであった。ペースを維持できているようだから「ま、いいか」てなもんである。相変わらずロボット作戦+スポンジ作戦はうまくいっている。

26km 2h19m28s 5m34s
27km 2h24m43s 5m15s
28km 2h29m58s 5m15s
29km 2h34m53s 4m56s
30km 2h40m59s 6m06s 27m05s

ここら辺りで足底に不安発生。右のインソールに「異物感」が出てきたのである。北海道弁ならば「あずましくない状態」である。原因はすぐに推測できた。右足のオーバープロネーション対策として、インソールの裏に別のインソールの左側部分を切り取って貼り付けているのだが、それがずれてきたのだ。

幸運だったのは、オーバープロネーションについてはほぼ完治していたためインソールがどうあろうとあまり関係なかったことだ。異物感は気になったがペースに影響するほどでないため、そのまま走り続けることができた。

30km手前には給食所があって、名物・紫蘇ジュースとおにぎりがある。まずは紫蘇ジュースをもらって飲み干す。これが生き返るような美味しさなのですな。なぜ洞爺湖で紫蘇ジュースなのかという疑問はとりあえず措いておく。そしておにぎりをゲット。

しかしながらこのおにぎりが結構でかいのである。美味しいのだがなかなか飲み込めず喉が詰まりそうになり、さらに走りながらでは落としそうで食べにくいのであった。そこで、歩道に上がって歩きながら食べた。昭和の人間なので、おにぎりの半分を捨てるなどという罰当たりなことができるわけがない。

あとで手元計時のラップタイムを参照すると、29-30km区間だけキロ6分を超えている。これがまさしく「おにぎりロスタイム」。

少しタイムロスしてしまったが、ハンガーノックの心配がなくなり、また前のペースで戻すことができた。これであと12kmほどなら楽勝とさえ思った。とはいえ、突然の失速あるいは故障だってあり得るので慎重にペース維持。

30kmを通過。2時間40分台なのでほぼキロ5分20秒ペースとわかった。2月の30km練習会で、「キロ5分20秒=2時間40分/30km」とインプットされているせいだ。ということは、このペースならばフィニッシュで3時間45分なのであって、単純思考回路の我が脳は俄然モチベーションが赤丸急上昇しだしたぞ。

今回、実はエネルギージェル皆無でレースに臨んだのだ。理由は、基本的に美味しくないし、高いからである。ハンガーノックが心配だが、洞爺湖は途中におにぎりがあると聞いていたのでそれに頼ったのだ。予定通りにおにぎりをゲットできてほぼ作戦通りとなった。少々タイムロスしたが。

31km 2h46m16s 5m17s
32km 2h51m32s 5m16s
33km 2h56m53s 5m21s
34km 3h02m01s 5m09s
35km 3h07m22s 5m21s 26m23s

ロボット作戦+スポンジ作戦に加えておにぎりゲットはなかなかの効果であり、30kmを過ぎてもペースは落ちなかった。周りには失速気味の人、歩いている人がいるためどんどん順位が上がるのを感じた。申し訳ないがこれがまたモチベーションアップになるのだ。特にAブロック、Bブロックのランナーを抜くのは気分がいい(性格悪いなぁ…)。

水をもらおうと給水所に近づくとコーラだった。まあ美味しいのだがランニング中の炭酸はやや苦手なので、なみなみ入った紙コップを飲み干すのに苦労した。コーラを道に捨てるのにはやや抵抗があった。炭酸でお腹が張ったように感じた。

湖面の向こうに洞爺湖温泉街の建物が見えた。あそこまで行けばいいのだ。身体全体はかなり辛くなってはいるのだが、気力と脚力が維持できているのが大きく、何とか最後までこのペースで行けそうとの自信が出てきた。

35kmを過ぎた。時計を見たところで相変わらず暗算できず、目標の3時間45分に対してこのままでいいのかどうかがわからないが、「何とかなるべさ」精神である。

36km 3h12m52s 5m30s
37km 3h18m08s 5m16s
38km 3h23m21s 5m13s
39km 3h28m47s 5m27s
40km 3h33m54s 5m06s 26m32s

暗算が難しくなったとはいえ、残り5kmの表示が見えた頃から真面目にフィニッシュタイムの予想を始めた。あと5kmをキロ6分で行けば30分、時計は3時間19分くらいだから50分切りは確実、キロ5分半で行ければラップタイムで45分台は出そうだ。

この付近からだったと思うが、車道を確保するためにランナーは歩道を走ることになる。広い歩道ではないため、ヨレヨレのランナーを追い越す際に意外にストレスとなった。

一応、路側帯と車道の間にコーンが立てられ、路側帯ならば走ってもいいらしいのだが、路側帯は路面状態がよくなくて走る気がしない。ペースを落とさず、かつ慎重に他のランナーを追い抜きながら進むしかなかった。

40kmを3時間33分台で通過、さすがに一杯一杯であるが、あと約2.2kmを12分以内で行ける自信があったので、ネットタイム45分切りを確信した。転んだりしなければ…

41km -
42km -
Finish 3h45m07s 11m13s

気が緩んだか41km以降のキロポストは見落とした。温泉街に入り公園の横をひたすら走るがなかなかフィニッシュゲートが見えない。そろそろ見えるかなと期待するのだが、最後のところがクランクになっているので見えにくいのであった。それだけに見えたときにはかなりうれしかった。

ほんのわずかスパートをかけて無事フィニッシュ。手元計時で3時間45分ちょいだからネットタイムでの目標を達成できたわけだ。

******

今日も草取りやら廃品処理やらで走る時間がとれなかったのですが、じゅんかんコンビニまでの往復と買物のためのArio(モール)への往復を走って距離稼ぎをしました。でも合わせて6km程度でした。

ラン資金    -70212円
月間走行距離        204km
年間走行距離       1435km
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