ケンジ君「あ、みてみて!素敵レーパン女子の背中を追ってる中年オヤジだよ!」
お父さん「ケンジ、あれはね、背中じゃなくて、素敵ヒップを追っているんだよ」
ケンジ君「へーそうなんだ」
お父さん「素敵ヒップがないと、212kmもの距離を楽しく走ることが出来ないんだ」
ケンジ君「気の毒だね、無念すぎるね!」
そんな会話が聞こえてきそうな、第30回記念大会のオホーツクサイクリング。
私は3回目、息子は2回目。
息子の「また出場したい」という気持ちに応えて参加いたしました。
過去2回はロードバイクでの参加で、非常に楽、楽チンで疲労のないオホーツクサイクリングでした。
昨年、ものすごくボロいママチャリで参加している、悟った青年がいましたが、ちょっとだけ見習って、通勤で使用しているアイム・ベロで参加です。
そのボロいママチャリ青年は今年も、更にボロくなって、キコキコいいながら疾走していました。(Tシャツも同じだったような・・・w)
アイム・ベロのお陰で、程よい疲労感で、楽しく体を動かせた感じです。
GPSでルートラボ
1日目 http://yj.pn/SRAJ44
2日目 http://yj.pn/_7lLOX
雄武の自転車の保管場所です。
雄武に向かう途中、これはブログやツイッターでチェックしていた、ブロンプトンのゴッシーさんであろうと確信できる人が、興部から雄武に自走している姿を発見しました。
まずは、宿泊場所の中学校の体育館に場所の確保と荷物を置きに。去年と同じようなポジション。
位置取りに関して、体育館のトイレ入り口の白熱灯が、夜中点灯しっぱなしで、異常に明るい事にご注意。出来ればワット数を落として欲しい。
開会式前に既に、宴会モードになっている御一行がどうにも気になって、私もフライングでビールをチャージしました。
開会式は、いつもどおり最年少と最年長の選手が握手したり。最年長はいつも同じ人ですが、1920年生まれの91歳です。サイクルイベント出場の最高齢でギネス登録できないのだろうかと ふと思う。
30回記念大会なので、30回連続出場の4名が表彰されて、4名のゼッケンは特別にゴールドでした。
ジンギスカンが凄く美味しかったわ。今年は職場の後輩も参加しているので、少々一緒の時間を過ごしました。
抽選会は、記念大会なので数が多かったようですが、今年はあたりませんでした。
この後は、いつでも行けるんですが、日の出岬の温泉に行きました。
氷結を大急ぎでチャージ。チャージするも、さっぱり眠たくならず、相変わらずの寝不足。今年はアイマスクを用意したので、比較的寝やすかったです。寝ていないに等しいが。
朝のお弁当。出塚のお弁当は美味しい。
7時30分にスタートです。当初天気が心配されましたが快晴。念のため雨具は持って行きましたが。
最初の休憩地の興部の道の駅。ノースプレインファームの生キャラメルは、今年は無かったね。去年食べ損ねたのよね。
紋別のホワイトビーチ。ここでもらうウィダーインゼリーはお気に入りです。
お昼ごはん。コムケ湖キャンプ場。すでにどの参加者も日焼けに悩んでおる。
湧別町でトイレタイム。
道の駅愛ランド湧別。お!昨年提供されなかったアイスクリームだ!
楽しみにしている人がいるようだから、文句言われたかな?
暑いからなおさら美味しい。
実はおととし頂いたとき、スゲーまずくて、保管が悪くて乾燥したような、食べる価値ないと思っていたけど、そのときのはたまたま不良品だったのでしょう。
上り坂で、先回りして記念写真。道路側から撮ってしまった事を、今になって迷惑だったと反省。
サロマ キムアネップ岬。息子はバナナがあまり好きではない。
練習不足の息子は、このあたりから遅れ始めたかな?
17時15分頃がんばった甲斐あり常呂町にゴール。日焼けと、レーパンの下にかぶれが出来てかわいそうな息子。
途中気づいて、用意していたワセリンを塗ってあげたりしたけど。
私といえば、日焼けも痛いけど、睡魔との闘いだったわ。
そうそう、目の日焼けについて。子供の目が充血して、少しゴロゴロすると。目が日焼けしたようです。私は色無しのアイウェアですが、UVカットで大丈夫でしたが、皆様、子供にも目の日焼け対策をさせましょう。
どうでもいい感じの青空シャワーの、ちょびっとしか出てこない熱湯で汗を流して、夜は「サイクルフェスin常呂」
今年のチョイスは、サバのバッテラ!たまらんです。
息子はうな重。去年食べたのが美味しかったみたい。
カーリングのロコ・ソラーレ。みなさん口々に、本橋まり選手について実物がかわいいと。テレビでどのように感じていたのか・・・。
ホタテラーメンも頂きました。
ここでの抽選会も空振り。
お腹いっぱいになって、体育館に戻り、就寝時間前に息子とともに、気絶しました。
4時くらいにすっきりとお目覚め。朝ごはんのお味噌汁の風味が重たかったわ。最初カニの鉄砲汁かと思った。ホタテだったんだけど。朝はあっさりしたお味噌汁がいいな。
体育館の様子。
朝から雨です。皆さん、雨対策でカッパを着たり、そのまま走る人もいたり。
私ども親子は上だけカッパ。
2日目のスタート地点の写真は雨で撮れませんでした。
結構な雨でしたよ。
スタート時点では、ちょっと寒くて、服のチョイスも間違ったかと思いました。
そうだそうだ。スタート地点でゴッシーさんに遭遇しました。その後も何度か声をかけて頂きまして、またお会いできる時を楽しみにしています。
オホーツク総合振興局。雨の中、今年も東京農大チアガールが癒しを与えていました。
お腹のほうがトイレを要求して、お尻系統が痛くて、ここまでの道のりは長く感じたなぁ。
ワセリンが役に立ちました。
今年は、この後通過する網走の道の駅から、日帰りコースが赤いゼッケンでスタートします。
お父さんが雄武から走行し、子供が日帰りでエントリーし、網走で合流というパターンもあったそうです。
小清水の道の駅。じゃがいもと、ハチミツ水がもらえます。じゃがいもが美味しいのよね。
ここでカッパを脱ぐこともできたけど、気温が心配だったので、脱がなかったです。
12時40分ころ無事ゴール。ゴールしてすぐの写真を撮るのを忘れていた。
今年はちゃんと、完走証に名前が入っているのね。
天気がよくなりました。
今年も、炭水化物アンド炭水化物のお昼ご飯。
あきあじ最中、美味しかったです。一本は大きいので息子と食べました。
最後の抽選会も当たらず。
今年、はじめてお土産を買って帰りましたわ。
3.11の震災の後、その地域でお金を使うことを若干意識するようになっています。
今回、お尻的な場所が痛くなってしまったけど、自転車のサドルが合わないんだろうなぁ。
ロードのサドルをミニベロにつけて、ロードにアリアンテを・・・。
息子は、来年も出られたら出たいと申しております。
何でもかんでも出られないから、本音は他の大会に出たいのだが・・・。
だめだという理由がないし、子供が出たいと言ううちは一緒に出なきゃなと思っています。
今から、子供のサングラスを物色・・・。
他の子供たちももっと出てくれればいいのにと、心から思うのですが。私の町では、せっかく帰りのバスまで用意してくれて、至れり尽くせりなのに。親がね。大変なのよね。体が動かせる親ばっかりじゃないからね。先生が引率してくれればいいのだけど、そういうこともしないしな。
てなわけで、子供の気が変わらなければ、来年も出まーす。
お父さん「ケンジ、あれはね、背中じゃなくて、素敵ヒップを追っているんだよ」
ケンジ君「へーそうなんだ」
お父さん「素敵ヒップがないと、212kmもの距離を楽しく走ることが出来ないんだ」
ケンジ君「気の毒だね、無念すぎるね!」
そんな会話が聞こえてきそうな、第30回記念大会のオホーツクサイクリング。
私は3回目、息子は2回目。
息子の「また出場したい」という気持ちに応えて参加いたしました。
過去2回はロードバイクでの参加で、非常に楽、楽チンで疲労のないオホーツクサイクリングでした。
昨年、ものすごくボロいママチャリで参加している、悟った青年がいましたが、ちょっとだけ見習って、通勤で使用しているアイム・ベロで参加です。
そのボロいママチャリ青年は今年も、更にボロくなって、キコキコいいながら疾走していました。(Tシャツも同じだったような・・・w)
アイム・ベロのお陰で、程よい疲労感で、楽しく体を動かせた感じです。
GPSでルートラボ
1日目 http://yj.pn/SRAJ44
2日目 http://yj.pn/_7lLOX
雄武の自転車の保管場所です。
雄武に向かう途中、これはブログやツイッターでチェックしていた、ブロンプトンのゴッシーさんであろうと確信できる人が、興部から雄武に自走している姿を発見しました。
まずは、宿泊場所の中学校の体育館に場所の確保と荷物を置きに。去年と同じようなポジション。
位置取りに関して、体育館のトイレ入り口の白熱灯が、夜中点灯しっぱなしで、異常に明るい事にご注意。出来ればワット数を落として欲しい。
開会式前に既に、宴会モードになっている御一行がどうにも気になって、私もフライングでビールをチャージしました。
開会式は、いつもどおり最年少と最年長の選手が握手したり。最年長はいつも同じ人ですが、1920年生まれの91歳です。サイクルイベント出場の最高齢でギネス登録できないのだろうかと ふと思う。
30回記念大会なので、30回連続出場の4名が表彰されて、4名のゼッケンは特別にゴールドでした。
ジンギスカンが凄く美味しかったわ。今年は職場の後輩も参加しているので、少々一緒の時間を過ごしました。
抽選会は、記念大会なので数が多かったようですが、今年はあたりませんでした。
この後は、いつでも行けるんですが、日の出岬の温泉に行きました。
氷結を大急ぎでチャージ。チャージするも、さっぱり眠たくならず、相変わらずの寝不足。今年はアイマスクを用意したので、比較的寝やすかったです。寝ていないに等しいが。
朝のお弁当。出塚のお弁当は美味しい。
7時30分にスタートです。当初天気が心配されましたが快晴。念のため雨具は持って行きましたが。
最初の休憩地の興部の道の駅。ノースプレインファームの生キャラメルは、今年は無かったね。去年食べ損ねたのよね。
紋別のホワイトビーチ。ここでもらうウィダーインゼリーはお気に入りです。
お昼ごはん。コムケ湖キャンプ場。すでにどの参加者も日焼けに悩んでおる。
湧別町でトイレタイム。
道の駅愛ランド湧別。お!昨年提供されなかったアイスクリームだ!
楽しみにしている人がいるようだから、文句言われたかな?
暑いからなおさら美味しい。
実はおととし頂いたとき、スゲーまずくて、保管が悪くて乾燥したような、食べる価値ないと思っていたけど、そのときのはたまたま不良品だったのでしょう。
上り坂で、先回りして記念写真。道路側から撮ってしまった事を、今になって迷惑だったと反省。
サロマ キムアネップ岬。息子はバナナがあまり好きではない。
練習不足の息子は、このあたりから遅れ始めたかな?
17時15分頃がんばった甲斐あり常呂町にゴール。日焼けと、レーパンの下にかぶれが出来てかわいそうな息子。
途中気づいて、用意していたワセリンを塗ってあげたりしたけど。
私といえば、日焼けも痛いけど、睡魔との闘いだったわ。
そうそう、目の日焼けについて。子供の目が充血して、少しゴロゴロすると。目が日焼けしたようです。私は色無しのアイウェアですが、UVカットで大丈夫でしたが、皆様、子供にも目の日焼け対策をさせましょう。
どうでもいい感じの青空シャワーの、ちょびっとしか出てこない熱湯で汗を流して、夜は「サイクルフェスin常呂」
今年のチョイスは、サバのバッテラ!たまらんです。
息子はうな重。去年食べたのが美味しかったみたい。
カーリングのロコ・ソラーレ。みなさん口々に、本橋まり選手について実物がかわいいと。テレビでどのように感じていたのか・・・。
ホタテラーメンも頂きました。
ここでの抽選会も空振り。
お腹いっぱいになって、体育館に戻り、就寝時間前に息子とともに、気絶しました。
4時くらいにすっきりとお目覚め。朝ごはんのお味噌汁の風味が重たかったわ。最初カニの鉄砲汁かと思った。ホタテだったんだけど。朝はあっさりしたお味噌汁がいいな。
体育館の様子。
朝から雨です。皆さん、雨対策でカッパを着たり、そのまま走る人もいたり。
私ども親子は上だけカッパ。
2日目のスタート地点の写真は雨で撮れませんでした。
結構な雨でしたよ。
スタート時点では、ちょっと寒くて、服のチョイスも間違ったかと思いました。
そうだそうだ。スタート地点でゴッシーさんに遭遇しました。その後も何度か声をかけて頂きまして、またお会いできる時を楽しみにしています。
オホーツク総合振興局。雨の中、今年も東京農大チアガールが癒しを与えていました。
お腹のほうがトイレを要求して、お尻系統が痛くて、ここまでの道のりは長く感じたなぁ。
ワセリンが役に立ちました。
今年は、この後通過する網走の道の駅から、日帰りコースが赤いゼッケンでスタートします。
お父さんが雄武から走行し、子供が日帰りでエントリーし、網走で合流というパターンもあったそうです。
小清水の道の駅。じゃがいもと、ハチミツ水がもらえます。じゃがいもが美味しいのよね。
ここでカッパを脱ぐこともできたけど、気温が心配だったので、脱がなかったです。
12時40分ころ無事ゴール。ゴールしてすぐの写真を撮るのを忘れていた。
今年はちゃんと、完走証に名前が入っているのね。
天気がよくなりました。
今年も、炭水化物アンド炭水化物のお昼ご飯。
あきあじ最中、美味しかったです。一本は大きいので息子と食べました。
最後の抽選会も当たらず。
今年、はじめてお土産を買って帰りましたわ。
3.11の震災の後、その地域でお金を使うことを若干意識するようになっています。
今回、お尻的な場所が痛くなってしまったけど、自転車のサドルが合わないんだろうなぁ。
ロードのサドルをミニベロにつけて、ロードにアリアンテを・・・。
息子は、来年も出られたら出たいと申しております。
何でもかんでも出られないから、本音は他の大会に出たいのだが・・・。
だめだという理由がないし、子供が出たいと言ううちは一緒に出なきゃなと思っています。
今から、子供のサングラスを物色・・・。
他の子供たちももっと出てくれればいいのにと、心から思うのですが。私の町では、せっかく帰りのバスまで用意してくれて、至れり尽くせりなのに。親がね。大変なのよね。体が動かせる親ばっかりじゃないからね。先生が引率してくれればいいのだけど、そういうこともしないしな。
てなわけで、子供の気が変わらなければ、来年も出まーす。
オホーツクサイクリング、親子で参加されていたのですね。完走おめでとうございます。
ご子息が「また出場したい」というほど魅力的なオホーツクサイクリング、年齢問わず楽しく走れるサイクルイベントだと言うのに初参加で無駄に鼻息荒くして走っていたオレンジのBromptonが私です。
知床あきあじモナカ・・・・お土産にすればよかった~(涙
特徴的なハンドルのオレンジブロンにカスクは、常呂のスタート地点で目撃した印象がありますw
勢いよくブロン集団に抜かされた記憶も・・・。
ロードに拘りなく参加できるところが面白いですね。ブロンプトンなんて最高ですね。
モナカは、ちょっと有名だったみたいで、また参加して是非お土産に!