
露の瑞・・・『ちりとてちん』
18:30>18:45
堺市の北野田から来たそうで、キャッチフレーズは「北野田から来たのだ」だそうです

テンションMAXだったかどうかはわかりませんが、楽しい一席でした

林家つる子・・・『お菊の皿』

18:45>19:03
登場するなり、かなり興奮気味に「楽屋が良い匂いなんです」と嬉しそう。普段はどんな臭い(におい)なんだ!?
来年の真打ち披露を「国立演芸場でやりたかった。私の国立演芸場最後の高座かもしれない」という言葉に、グッと来てしまいました。
お菊さんの亭主が三平ということで・・・

露の紫・・・『試し酒』
19:03>19:25
私と同じ“寅年牡羊座”の紫さん。紫という名前ですが、緑色の着物と同色の帯締めが素敵です

見事な飲みっぷりでした

桂三扇・・・『じいちゃんホスト(桂三枝作)』
19:25>19:50
アラフィフの女性が主人公で、まさに三扇さんにピッタリの内容ですね

《仲入り19:50>20:05》
蝶花楼桃花・・・『桃太郎』

20:05>20:25
ぽっぽで1回、ぴっかり☆で1回、拝見していますが、真打ちに昇進して桃花になってからは初めて!
「ホームなのにアウェー感がある」と言ってましたが!?
桂あやめ・・・『船弁慶』
20:25>20:55
以前浅草で“姉様キングス”を見た時にも書きましたが、花枝時代からファンです

暑い夏にふさわしく、座りカッポレなど賑やかで上方らしさたっぷりの楽しい噺でした

お囃子 はやしや薫子
鳴物 林家愛染
舞台番 露の棗

こちら(関東)なら“開口一番”“前座”という形で高座を見られると思うのですが、上方では舞台番として、めくりや高座返し、見台や膝隠しのセットなどで存在感がハンパない露の棗(なつめ)さん。
アンケートにも書きましたが、高座姿を見たかったなぁ・・・。
