セツの 日々つれづれ日記

猫たちの様子や感動した景色など、日々のささいな出来事をアップしています。

身近な春の生き物たち その2

2013-05-01 12:00:00 | 
今回もすみません、虫とか虫とかカナヘビとか……。

 出てくるぞ~と思って見ていただくか、見ないか。
 
 おまかせします



さて、今回は、春の気持ちいいイブ散歩中に出会った生き物たちです。


イブちょ~、お散歩行くよ~~!




わーい! ごろんごろん


あ、さっそく最初の子が。

ちっちゃいちっちゃいカナヘビたん。

トカゲ類が苦手な方もおられると思うので、小さくしておきますね。





イブちょをかわしてゆっくりとお散歩中。

見るたびに可愛く思えてくるなぁ。

もうそろそろ、触れる気がする。

か、噛まないですよね……?



イブちょはさっそくイブちょの森へ。




この目が見上げている先には……。





ぶんぶんぶ~~~ん。

カナブンさん。

と呼んでいましたが、実はハナムグリという虫さんでした。


ツツジの蜜をなめにきたのね~~~。

ん? 花じゃないの?




もう一匹のところへぶーんと下りて行く。




こんなにアップで顔を見たの、初めて。

ナウシカの世界だなぁと思う。

ゴソゴソと、もう一匹のほうへ近づいて行って……。

って、ええ~~っ、まさか……。

ら、らぶらぶですか……


えー、若干下品な写真ですので、ちっちゃくしておきます。











なんていうか……、この日は6匹くらいここに集まっていたんですが、甘いツツジの蜜よりもこっちのほうが目的だったようで。

目をそらしてしまう光景があちらこちらで何度も……。

ま、真昼の情事……。

下世話な頭からはこんな言葉しか出てこない。


いやあんた、もうカップル成立してるんだから、後ろから行ってもダメだって!!

あーあ、ほら、ダメだったでしょ?

そんなにガックリしなくても……、


みんな、春してますねぇ……。




ちっちゃな蜂さんも飛んで来ましたよ。




これは名前はわかりません。

後ろ足にいっぱいくっついている白いのは、集めた蜜でしょうか。


ちっちゃいので、花粉を食べようとしたらこうして体を巻き付けなければなりません。






お尻をくるん、って巻き付ける姿が可愛らしいです。

名前をご存知の方は、教えて下さい




えー、気を取り直しまして。

そんな展開になっているとはつゆ知らず、その下でのんびりと過ごすイブちょ。




このごろ日差しは焼け付くように暑くなってきて。

イブちょのように日陰に入れない私は、暑くてだんだん疲れてきます。


おーいイブちょ~、そろそろ出ておいでよ~。


-やっとこっちを見てくれた~~。

そう言っているようににゃぁ~~んと甘えた声で鳴いて、のそのそと森から出て来ました。




-眩しいのにゃ。


下の石が焼けて熱くなってないかな。

ん~~、まだ大丈夫。


おててに付くね~、ツツジの葉っぱ。




反対の手もペロペロ。




しっぽしっぽ。




おなかおなか。




柔らかい!

まだ足にも腰にもついてるよ~。





-ぺぺぺっ!!

ツツジの花びらのよこの葉っぱ、この時期はペタペタくっつくね~。


あ、イブちょ、向こうのお花も見に行こうよ。

綺麗なピンク色に咲いてるね~。

ハーブなんだって。

あ、蝶々!!






アオスジアゲハだね。

昔から大好きで、これだけはよく名前を覚えてたんだ。


間近で見れて嬉しかった~~~。


は~、イブちょ、そろそろ今日は帰ろっか。

次はどんな生き物に出会えるかな……?






それでは、また次回お会いしましょう~~~