3月21日に飯南町林業研究グループ(会長:梶原 耕さん)が小学校4年生とその保護者(約20人)を対象とした植菌体験を行いました。
まず、梶原会長のあいさつの後、林研グループの間伐展示林に移動し、島根県中山間地域研究センターの冨川主任研究員から、きのこの種類や数といったことから、原木への植菌の仕方まで、幅広くかつ分かりやすく説明を受けました。
その後、林研グループ会員がコナラの原木にドリルで穴を空け、この穴に親子でシイタケとナメコの駒を打ちました。
参加者からは、「来年、みんなで収穫しよう」との声が聞こえ、楽しみな様子でした。
梶原会長からは、植菌体験は来年度も継続して行いたいとのお話しがありました。
まず、梶原会長のあいさつの後、林研グループの間伐展示林に移動し、島根県中山間地域研究センターの冨川主任研究員から、きのこの種類や数といったことから、原木への植菌の仕方まで、幅広くかつ分かりやすく説明を受けました。
その後、林研グループ会員がコナラの原木にドリルで穴を空け、この穴に親子でシイタケとナメコの駒を打ちました。
参加者からは、「来年、みんなで収穫しよう」との声が聞こえ、楽しみな様子でした。
梶原会長からは、植菌体験は来年度も継続して行いたいとのお話しがありました。