「家の中が血だらけ」男性死亡 ゴルフクラブで殴り返した…夫婦トラブルか(2024年6月18日) (youtube.com)
東京・練馬区の住宅で夫婦とみられる男女が頭から血を流しているのが見つかり、男性は病院で死亡が確認されました。警視庁は夫婦間のトラブルがきっかけとみて調べています。 17日午後9時すぎ、練馬区早宮の住宅で「家の中が血だらけになっている」と110番通報がありました。 警察が駆け付けると、夫婦とみられる50代の男女が頭から血を流して見つかり、病院に搬送されました。 男性はその後、死亡が確認されました。 捜査関係者などによりますと、2人は日頃から仲が悪く、事件当日もけんかをしていました。 妻とみられる女性は、男性がゴルフクラブで殴ってきた際にクラブを奪って男性を殴り返したと話しているということです。 警視庁はトラブルに至った経緯などを詳しく調べています。
ロシアの捜査当局は17日、ウクライナ軍第138高射ミサイル旅団の司令官、ジャマン大佐を身柄不在のままテロ罪で起訴し、指名手配したと発表した。露経済紙コメルサントによると、露捜査当局は、ジャマン氏が2月の露航空宇宙軍の早期警戒管制機「A50」の撃墜を指揮したと主張している。「A50」の撃墜をロシアが認めたのは初めて。
捜査当局の発表やコメルサントの報道によると、ジャマン氏は2月23日、非武装かつ軍事行動中ではなかったA50を露領土上空でミサイルによって撃墜し、乗員10人を死亡させたとしている。
大型レーダーで空域を監視するA50は、露軍の制空権確保の要を担う希少な機体。コメルサントはA50の価格が1機3億ドル(約470億円)以上だと伝えた。
A50を巡っては、ウクライナ国防省情報総局が2月23日、同国空軍との共同作戦によりアゾフ海上空で撃墜したと発表していた。ウクライナは1月中旬にも別のA50を撃墜したと報告している。
一方、前線の戦況を巡り、米誌フォーブス(電子版)は今月16日、露軍が5月に着手したウクライナ東部ハリコフ州への越境攻撃で攻防が焦点化している国境地帯の小都市ボフチャンスクで、ウクライナ軍が露軍兵400人の立てこもる化学工場を包囲したと伝えた。包囲を受け、露軍兵数十人が投降したという。
ボフチャンスクを巡っては、露軍が一時、市内の5割程度を制圧したものの、その後、ウクライナ軍が反撃。最近はウクライナ軍が市内の7~8割の支配権を回復したと報告されるなど、優勢だとみられている。
産経新聞
日本で武器輸出というと、一部のマスコミや政党がやたらと反発し、「戦争を煽る」「死の商人か」などと批判する。憲法9条が定める「平和主義」の理念にそぐわないというのである。岸田文雄政権も「防衛装備品移転」を推進してはいるが、さまざまな防衛装備品の中で殺傷能力のある武器は、防衛装備移転三原則によって、原則として輸出を禁止している。
厳密にいうと、例外はいくつかあるのだが、それでも、ロシアとの戦いで弾薬不足に苦しむウクライナには、日本は1発の砲弾すら送らずにきた。ウクライナに武器を送ることは、侵略被害者の支援であり、自由と民主主義を掲げる各国はみな、戦闘にこそ参加しないが、武器弾薬をウクライナに送っている。しかし、日本の三原則はそれも許さない。
さすがに、政府もまずいと考えたのだろう。昨年末に三原則を一部改定し、例外として防空用兵器「パトリオットミサイル」を輸出できるようにした。といっても、直接、ウクライナに送って支援できるようにしたわけではない。パトリオットを米国に輸出し、米国がその分の余裕で自分たちの保有するパトリオットをウクライナに送れるようにしただけである。
日本政府の考え方はこうだろう。パトリオットは、米国で開発され、日本国内で米側のライセンスを得て生産されている武器だから、開発元の米国に対する輸出は例外的に認める。しかし、あくまで、「第三国」であるウクライナに日本のパトリオットを直接送ることはしない―。
同様に英国からのライセンス生産である155ミリ砲弾も、ライセンス元の英国へは輸出を可能にしたが、ウクライナに直接送ろうというのではない。たとえ明らかな侵略を受け、自衛のために戦っている国に対してでも、武器は送らない。せいぜい間接に間接を重ねたような支援しかしない。これが「平和国家」日本の実情である。
果たしてこれが本当に平和を希求する国がとるべき態度だろうか。侵略に目を閉ざして平和を語るのはどうかと思うが、それはともかく、そもそも、その種の人たちは、重大な史実から目を背けている。それは戦後の「平和国家」日本の繁栄は、武器輸出を礎に築かれたといっても過言ではないということだ。こう書くと、驚く人がいるかもしれないが、事実である。
産経新聞
インドで列車の追突事故 少なくとも15人が死亡(2024年6月17日) (youtube.com)
インド東部で貨物列車が急行列車に追突する事故があり、少なくとも15人が死亡、60人がけがをしました。 突き上げられた車両が宙に浮くような形でとどまり、その周りで多くの人が状況を見守っています。 現地メディアによりますと、西ベンガル州のダージリンで17日、貨物列車が急行列車に追突しました。 この事故で客車が脱線するなどし、乗客ら少なくとも15人が死亡、60人がけがをしたということです。 貨物列車が信号を見落として急行列車に追突したとみられています。 列車には避暑地へ向かう多くの旅行客が乗っていたということです。 事故を受けてモディ首相はSNSで犠牲者に哀悼の意を表し、「悲しい出来事だ。負傷者の一日も早い回復を祈っている」と述べました。
自民党派閥の政治資金パーティー収入不記載事件で逆風が吹く中、岸田文雄首相(党総裁、66)が9月の総裁選前の衆院解散を見送るとの観測が強まり、「ポスト岸田」を探る動きが加速しつつある。国会議員が会合を開けば、次期衆院選を勝ち抜ける「選挙の顔」の品定めが始まる状況だ。茂木敏充幹事長(68)や石破茂元幹事長(67)らおなじみの顔ぶれでは党に対する信頼のV字回復は望めないとして、女性や中堅・若手から「新星」が出ることによる局面打開を望む声も出てきた。
「岸田以外」で一致
首相は再選を目指し総裁選に出馬できるのか。
産経新聞
ゴルフ練習場でバケツ爆発 男を殺人未遂容疑で逮捕(2024年6月18日) (youtube.com)
今月6日、大阪府松原市のゴルフ練習場で、ガソリン入りの不審なバケツが見つかり従業員がやけどをした事件で、警察は、殺人未遂の疑いで65歳の会社員を逮捕しました。 岡本勝年容疑者は6日、松原市のゴルフ練習場で、不特定多数の人物を殺害しようと事務所前にガソリンが入ったバケツを設置して、男性従業員(41)にやけどをさせた疑いが持たれています。 警察によりますと、バケツの外側にはペットボトルやスイッチのほかに噴霧器が取り付けられていて、バケツは何らかの仕組みで爆発するようになっていたということです。 岡本容疑者は、「不特定多数を狙ったわけではない。ゴルフセンターの経営者を狙った」などと、容疑を一部否認しています