どうしてこんな所に
ヒヨドリジョウゴが
生えているのだろう?

側溝の間から
茎を伸ばし花を咲かせています。

このお家は確か1年以上
空き家になっている。
雨以外この側溝に
水が流れることはないはずなのに
真夏の雨の少ない時期
どうしていたのだろう?

ヒヨドリジョウゴは蔓植物
今壁を上ろうとしている。

白い5枚の花弁は朝開くと


昼過ぎには反り返り
バドミントンの
シャトルのような形になる。


花筒の入り口に
緑色の斑点があり白い花の
よいアクセントになっている。

雄しべが雌しべのまわりを
取り囲んでいる様子は
ナスの花とよく似ている。
先端の穴から花粉を出しているのだ。

この植物も花より
果実の方が有名で
名前の由来にもなっている。
ヒヨドリが実を好んで食べ
赤い実をお酒に強い人(上戸じょうご)の
赤ら顔に見立てたと言われている。
では何故こんな所に?
私の推理は・・・
ヒヨドリジョウゴの葉は
アサガオに似ている。
間違って育てていたが
花が咲く頃に
アサガオではないと気がつく。
抜くのは可哀想だと
育てている間に赤い実が熟す。
その実をヒヨドリがついばみ
この上の電線で休憩をする。
ついでに肥料つきの種をポトリ!
それが芽生えた・・・。
少し考えすぎでしょうか???
ヒヨドリジョウゴが
生えているのだろう?

側溝の間から
茎を伸ばし花を咲かせています。

このお家は確か1年以上
空き家になっている。
雨以外この側溝に
水が流れることはないはずなのに
真夏の雨の少ない時期
どうしていたのだろう?

ヒヨドリジョウゴは蔓植物
今壁を上ろうとしている。

白い5枚の花弁は朝開くと


昼過ぎには反り返り
バドミントンの
シャトルのような形になる。


花筒の入り口に
緑色の斑点があり白い花の
よいアクセントになっている。

雄しべが雌しべのまわりを
取り囲んでいる様子は
ナスの花とよく似ている。
先端の穴から花粉を出しているのだ。

この植物も花より
果実の方が有名で
名前の由来にもなっている。
ヒヨドリが実を好んで食べ
赤い実をお酒に強い人(上戸じょうご)の
赤ら顔に見立てたと言われている。
では何故こんな所に?
私の推理は・・・
ヒヨドリジョウゴの葉は
アサガオに似ている。
間違って育てていたが
花が咲く頃に
アサガオではないと気がつく。
抜くのは可哀想だと
育てている間に赤い実が熟す。
その実をヒヨドリがついばみ
この上の電線で休憩をする。
ついでに肥料つきの種をポトリ!
それが芽生えた・・・。
少し考えすぎでしょうか???