火曜日 02/01・朝刊朝日の切抜き 2011年02月01日 13時46分11秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問 11年2月1日 火曜日 02/01・朝刊朝日の切抜き 小沢元代表 強制起訴関連切り抜き
火曜日 02/01・各社社説 2011年02月01日 13時31分34秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問 11年2月1日 火曜日 02/01・各社社説 やはり今日は全社、小沢氏強制起訴関連の社説で他の社説は4項目のみだった。 面白いのは離党も議員離職も考えてないらしい。庶民感覚で考えると彼をこれまで意固地にさせるのか。私は本当に彼は何も知らないか、それとも何もかも分かっていて逃げの一手を打っているしかないと思うのだ。 政治のことに疎い婆さん曰く 「あれだけの大金が動いていて、秘書が罪になってご本人が何のお咎めもなしっておかしいよ」 言うなれば庶民は皆この感覚で、海千山千の議員さんの感覚とは全く違うの一言につきるのだ。 朝日新聞(社説) その1 小沢氏起訴―市民の判断に意義がある(ここからお入り下さい) 民主党の小沢一郎元代表が、政治資金規正法違反の罪で起訴された。検察審査会の2度の議決を受けたもので、ふつうの市民が政界の実力者を刑事被告人の座に据えたと言っていい。 いったん検察が起訴を見送った事件だ。裁判の行方は予断を許さない。 その2 エジプト危機―ムバラク氏は即時辞任を つい1週間前まで、エジプトは冬の観光シーズンを迎えて外国人観光客でにぎわっていた。今は国外への避難を求める外国人が空港に殺到している。 30年続いた非民主的な強権支配に、民衆の怒りが一気に噴き出した。事態が数日の間にこれほど切迫すると誰が予測しただろう。 読売新聞(社説) 小沢氏強制起訴 政治的なけじめをつける時だ(ここからお入り下さい) 元秘書3人に加え、自らも刑事責任を問われる事態は、極めて重大だ。民主党の小沢一郎元代表には、政治家としてのけじめが求められよう。 小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地取引を巡る事件で、裁判所から検察官役に指定された弁護士が、小沢氏を政治資金規正法違反で強制起訴した。 ◆道義的な責任は重い◆ ◆証人喚問が欠かせない◆ ◆法廷で真実を語れ◆ 毎日新聞(社説) 小沢元代表起訴 まず離党してけじめを(ここからお入り下さい) 民主党の小沢一郎元代表が政治資金規正法違反で強制起訴された。刑事責任は今後、法廷で争われるが、この節目で問われるのは政治家としての責任とけじめである。 小沢元代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件で、東京第5検察審査会が2回目の審査で「起訴すべきだ」と議決したのは昨年9月だ。議決公表後、検察官役の指定弁護士が起訴の準備を進めてきた。 ダボスと日本 「開国」は政治家の心から(ここからお入り下さい) 特に何かを決める国際会議というのではない。米ウォール街を代表する資本家や大企業の経営者らが参加することから「金持ちクラブ」などとやゆされることもある。しかし、スイスのスキーリゾート、ダボスで毎年1月に開かれる世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)は、地球規模の「時のテーマ」について各界を代表する参加者がさまざまな発言、提言をし、注目を集めてきた。 産経新聞(社説) 小沢氏強制起訴 やはり議員辞職しかない 国民代表の結論無視するな(ここからお入り下さい) 小沢一郎・元民主党代表が強制起訴された。自らの資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反(虚偽記載)罪による。 国会で疑惑への説明責任を果たさず、政治的かつ道義的責任にも真摯(しんし)に向き合おうとしなかった。国民の判断で刑事訴追されたことを小沢元代表は重く受け止め、自ら進んで議員辞職すべきだ。 日経新聞(社説) 民主党は小沢元代表の起訴でけじめを(ここからお入り下さい) 民主党の小沢一郎元代表が、自らの資金管理団体「陸山会」による4億円の土地購入を巡る政治資金規正法違反罪で起訴された。検察審査会の議決に基づく。 小沢元代表は様々な疑惑が浮上した後も、国会での説明を拒んだまま刑事被告人となった。こうした対応を許した民主党の責任は重く、国会招致や離党など何らかのけじめを示す必要がある。 円高差損の救済は公正・透明に(ここからお入り下さい) 円高・ドル安が進んだことにより保有するデリバティブ(金融派生商品)に損失が発生し、経営難に陥る中小企業が増えている。企業に資金繰り融資などで手をさしのべるにしても、経営や取引の実態を見極めることが、まずもって欠かせない。 東京新聞(社説) 小沢氏強制起訴 「無実」なら説明厭うな(ここからお入り下さい) 民主党の小沢一郎元代表が強制起訴され、政治資金問題は法廷の場で白黒の決着がつけられることになった。「無実」を主張するなら、国会でも説明を尽くすことが政治家に課せられる責務だ。 検察審査会制度によって強制起訴された政治家は、小沢氏が初めてである。昨年九月に市民で構成する検察審が「起訴すべきだ」と議決しており、起訴は時間の問題だった。政権与党の大物議員が刑事被告人となったことは、政治的にも意味が重い。 アジア杯制覇 国の壁破ったシュート(ここからお入り下さい) サッカーのアジア・カップで日本が四度目の優勝を果たした。海外メディアは「サムライ」とたたえ、私たちも胸を張れる。決勝ゴールを決めたのは在日韓国人で日本国籍を取得した李忠成選手だ。 三十日未明、決勝の対オーストラリア戦。延長後半4分、李選手が左足で強烈なボレーシュート。優勝が決まった瞬間だ。 李選手は東京都西東京市出身の在日四世。試合後、韓国メディアの取材にこう答えた。「僕は韓国人でも、日本人でもなく、サッカー選手としてここにいる」 このひと言には、プレーヤーとして国の壁を乗り越えた、という強さと誇らしさを感じる。 火曜日 02/01・小沢元代表 強制起訴関連切り抜き(ここからお入り下さい)