カメラはレンズが命と聞いていましたが、やはりそのようです。今回買ったレンズを古いカメラにつけてみましたが、画像が綺麗。誰かさんが書いていましたが、”まるで自分が撮影がうまくなったように錯覚する”と書かれていましたが、あながちうそでもない様な。まずは食卓の花を撮影。 標準レンズで撮った写真と一味違う感じがします。
こちらはベランダのゼラニュームを切花に。
インドネシアで買った鶏の人形をそれぞれに合焦させて撮ってみました。
今度はガルーダを。
なかなか面白いですね。単焦点レンズはズームが出来ませんので自分でが画角を考えながら撮影するのですが、それが面白いですね。ただ遠景は苦手。F値の低い明るいレンズですと、部屋の中でもフラッシュはいりませんし、絞りを開放しますと背後がすごくボケて、コンデジと違った世界が体験できます。もちろんマイクロ一眼ですからデジイチの足元にも及びませんが、それでもなかなか楽しいですね。それと簡単にボケの効いた写真が撮れます。今回買ったレンズをつけたカメラを持って明日はかみさんと昭和記念公園に出かけてきます。ポピーが満開のようで楽しみです。