暴利を貪る米問屋

FX専門。Mの根っこの金をワールドニュースから読み解く手法。伊勢外宮詣はマスト。
投資における責任は負いかねます

株価予想日記#153

2021-02-06 10:16:42 | 日記

おはよう御座います。

当ブログは、日々のニュース・バルチック海運指数・SKEW指数・VIX指数をもとに、東証1部(1482:米債ヘッジ・1552:VIX短期・1679:NYダウ・2561:日本国債)…の始値を予想するブログです。

 

 

 

<今日の私的材料>

  • 新たな米中緊張勃発か。

…2/4に米駆逐艦が台湾海峡を通過したというニュース。バイデン就任後では初です。中国側は、2/1施行の海警法に準じた内容(武力行使OK)は動じていない様子ですが。

これからまだまだ新たな米中懸念領域に突入していくと見られています(最悪の想定は、中国が台湾にアクションを起こすこと)。

…ドル円。昨夜のNYは、$のスクイーズが入ったとの見方がありましたが。

米5年国債と30年国債の利回り格差が、2015年(チャイナショック)以来の大きさにまで一時拡大した今日のNY。⇒ この米国債イールドカーブの記録的なスティープ化の意味は?

            1. 製造業etc. の米景気が強くなってきている(コロナピークアウト感で)
            2. FRBの金融緩和策も続行中
            3. バイデンの巨額の追加財政が出動した

⇒ インフレ上昇(原油・コモ上昇) ⇒ しかし、名目金利も上昇しているので、株価の上値を抑えつつある今。故に、インフレ圧力が強まると見たマーケット。

「今までは、リスクオフ時(米株売り+米国債買い=米ドル売り)には”ユーロ買いのドル売り”だったが、現況ではユーロは高値圏なので、高値警戒からの、(ユーロではなく)”ドル買い”な今。「リスクオフ時の$買い」。

<”リスクオフ”の原因>

バイデン政権の公約である”巨額の財政出動”が、上院での共和党チェッカーをくぐらずともOKとなり(民主党だけで巨額財出ができる「財政調整措置」を発動したので)。⇒ 故に、米国債増発懸念で ⇒ 金利上昇と見る(「良い金利上昇」となるか「悪い金利上昇」となるかはその日その日で毎日の分析が必要、と。200日線が重要とも。ソニーFH石川さん)。

※2月はFOMCが無い月なので & 米金融当局が金利に介入することはできないので、次回3月FOMCまでは米金利上昇基調と見られています。故にマーケットは3月底(3月に金利天井)。

⇒昨日2/4は金利上昇でのバリュー優位だった東京。

…為替は、ドル円が200日移動平均線近辺な今が故の、ドル失速懸念、とのこと(三菱UFJ銀行内田さん)。しかし、今夜の米雇用統計で、もう一段のドル高となるかも、とも。新規失業保険申請件数、失業保険継続者ともに揃って減少しているので(継続者は3週連続の減少)、雇用統計は良いと見られています。

ポンドは急騰でしたが、昨日のEOBで「マイナス金利導入は短期的(早期)には否定だが、将来の必要時には準備に6ヵ月はかかるだろう」と。確実に寄ってきている内容でした。EUを離脱し、今後の景況感から見ても絶対にマイナス金利導入はしないほうが良い今の英(間違いなく日本のようにデフレ沼から這い出せなくなると見られる)。今後の英は、金利低下と見てのポンド安になっていくと見られています。(国債買われての株安(リスクオフでの)。=”経常黒字”とは反対の国債の買われ方)

豪$。リスクオン時に買われる状況は維持されると見られている。以下注意事項。

          1. 鈍化気味な今の中国経済⇒対中国鉄鉱石輸出が減少していないかどうかをチェック。
          2. 中台の対立(何かアクションがあった時)⇒リスクオフで真っ先に売られてしまう可能性がある豪$。

…日本は、TOPIXが「1911を超えるか」に注目が集まっています(ピクテ糸島さん)。「今後の東証は、TOPIXが強くなる」とも。

          1. 超えたら⇒バリュー優位
          2. 超えられない⇒グロース優位(=金利上昇の影響・リスクが無いという事)

しかし、米中がケンカをすれば、日本株などあっという間に吹っ飛ぶ、とも。昨日の米駆逐艦ニュースに注意(中国の出方に)。

 

※2/6追記:米民主党の”財政調整法”の書き方に不備がありました。正しくは「発動の可能性が高い」でした。

 

 

 


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株価予想日記#152

2021-02-04 08:47:24 | 日記

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<今日の私的材料>

  • パウエルが段々トーンを落としてきている。しかし、追加経済対策期待で上昇だった今日のNY。

…米10年国債金利が上昇している今(2/3 JST 22時 1.12% ⇒ 2/4 JST 6:30 1.137%)。

昨日の東京時間から米10年国債金利が上昇していました。これはFRBのパウエルさんの「今のマーケットのバブル的様相は、FRBが実施してるジャブジャブ政策が原因ではないので」や「住宅マーケットも強いので、もう金融緩和は必要なくない?」などの発言が2/2 NY時間にあったからだそうで。日本時間2/4 6:30時点では、米10金利へのFRBによる口先介入はまだ出ていません。なのでどんどん上昇しています。やはり、出口政策は前倒しでやるのでしょうか。

米30年国債利回りは去年2月以来の1.927%(⇑3.2%)。2/4 6:30時点で$インデックスと米金利がどんどん上昇しています。

…バイデン米大統領「直接給付金の受給資格厳格化の可能性は排除しないが、1400$からの減額には消極的」と。前回給付の600$と合わせて2000$にならないと、選挙公約の実現とならないため。(共和党議員は、直接給付減額と受給資格の厳格化の両方を提案している)

 

 

 

 

 


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株価予想日記#151

2021-02-03 08:20:51 | 日記

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<今日の私的材料>

  • マーケットは今週の民主追加経済対策が材料に。コロナ材料は終息の方向。

…今回のレディット民の反乱(しかし、急落で幕引きです)。置土産は「米民主の極左、エリザベス・ウォーレンさん達が、”金融規制の強化””FRBの金融緩和解除(出口)”に向かっていかないか、というマーケットにとっては良くない芽を残していきました。要注意。

とはいえ、今日のNYはリスクオン。XOM(エクソンモービル)が過去にない4Q連続での大幅赤字で下落も。これは織り込み済みで。

米アルファベットが過去最高益の決算で、今日は内容に素直に反応しての時間外取引で6%上昇。しかし、検索システム分野では数年後に分割リスクがあるというマーケットの見方や、Google vs apple 等、リスクもこの先ありますが。

  • 武者リョウジさん(武者リサーチ代表。中国経済に詳しい)

…尊敬している方。昨日の昼MXに出ていたので、まるっと。

<ポストコロナを探しているマーケット。もうコロナ材料は終わった>

(ピークを越えてきており、あの米でもワクチン接種が進んでいるので)

①年央にはコロナが落ち着いているのは目に見えている(ワクチンで)。

②⇑①故に、とてつもない経済の爆上げが来ると見られている

              • 半導体不足でのひっ迫な今。
              • 足元のコロナ行動規制での人員不足からの、海運コンテナ不足(運賃急騰)

⇒など、需要と供給のミスマッチが起こっている今なので、コストアップリスクや企業の体力問題の見極めも大切だが、製造業の景気指数etc. 景況感は今後はもう下落とはならないだろう。

③企業収益が上昇している今。

④産業革命が起こっている今(リモート、オンライン教育etc. )。

…①~④故に、「壮大なマーケット急騰が起こると見る」と。

<ISM製造業指数と米10国債金利には見事な相関性がある>

            • FRBの”底上げ”によるリバウンドが出てきているが故の、米10国利回り上昇な今。
            • バイデン新政権の”巨額財政出動”(失効される可能性が高いのだが。上院での票数「共和党が賛成しての採決」か、それとも「ハリスの”副大統領票最後の1票”での採決」なのかで、マーケットの受け止め方が違ってくる、とはKMMマネージングナントカ)

⇒これはFRBが受け止めると見られているので(資産購入プログラムetc. で)安泰 & ”財政赤字膨張は悪いことだ”という議論もFRBは先延ばしするだろうと見られている。(「景気回復の入り口」「投資を成功させろ」と言っているFRB)

⇒故に、製造業の業績良好 ⇒ 株高国債売り ⇒ 10国債金利上昇となる、と。"良い金利上昇”。

<米年金資金:ずっと売り越しだったのが、去年末から買いに転じている>

…銀行・ITなどなど、大手企業の自社株買いで株価が上昇中なので。

故に、マーケットの流れでは米債券がリスクとなってきた今。

⇒債券を売って、株を買わないとリターンが取れない今。

⇒しかし、個人は国債買い・預金に走っている今。

というミスマッチ。

<日銀がETFで株を買わなければ、日本株は誰も買わないという事実>

①この10年で、個人の家計では日本株を10兆円分売っている。⇐これを、全部日銀が拾い買いしている状況。

②日銀は、GPIF・ゆうちょ銀行・民間銀行から国債も吸収買いしている。

⇒①・②で日本のマーケットの流動性を上げている今。

FRBに「やってみろ」と指示されて導入した”マイナス金利”で、デフレからなかなか脱却できないが。それでも武者さんは「資金流動性を回復させている日銀には感謝しないといけない」と。手腕は凄い、とも。

<半導体が強烈に強い日本>

台湾・韓国も猛烈に強いが(台湾と韓国は、中国向けの半導体輸出で儲かっている。次に対米輸出) (トランプにより中国の半導体輸出が無くなり、安価ライバル中国がいなくなったので)。

⇒日本の電子部品を買って半導体を作っている台湾と韓国。

⇒故に、日本の重要性が一番となっている今。

⇒日本のハイテクサプライズは今後10年は続くと見られる(しかし、ハイテクのみ)。

 

 

 

 

 

 


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株価予想日記#150

2021-02-02 08:23:31 | 日記

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<今日の私的材料>

  • 「イスラエルの先行きに注目」みずほ銀行のカラカマさん。SBI証券の北野さんは「米の有効求人倍率に注目」と。

…今日のNYは、先週のゲームストップ株etc. の「踏み上げ相場」は落ち着き、「広がることは無い」と見ての上昇。

コモディティマーケットでの銀上昇は、銀のマーケット自体が小規模なので、大したことではないと見られています。そもそも、踏み上げ相場を作ったはいいが、自分達で高値を作ったら利確はどこでするの?という話。そこ以上の高値って、「誰かが作ってくれる」と思っているのか。

…今朝のモーサテは、”今後”を見据えた解説が多くあり、とても参考になりました。夜MX程ではないけどタメになったのでまるっと。

①「イスラエルの先行き」

…ワクチン接種を世界最速で進めているイスラエル。2回目接種率が70%を超えるのは3月中と見られています(3月上旬か)。故に、「4月上旬にもイスラエルはワクチン効果で感染者数が減っていると予想される」説 vs 「それにしては減らない」説もある。

人気予言ブログの方は「人口27%の人に対しワクチン接種をし終わり、新規感染者数が減り始めたが、再びコロナ感染者が増えてきている(1/23時点で)」。

…とにかく注目のイスラエルですが。みずほ銀行のカラカマさんは、「ピークアウトしている&死者も明確に減ってきた時に、各国中央銀行の今の”なりふり構わない”経済対策に終止符が打たれるのでは。故に、年内に”出口政策”はありえるのではないか」と(しかし、パウエルさんはきっぱり「2022末まではやらん」と明言していたよ)。

⇒パウエルはこの前のFOMC後の会見で、ショートスクイーズバブルに対し責任回避な発言をした(1/27)。

⇒故にマーケットははしごを外される懸念がある(FRBに)。

⇒”バリエーション調整”は今年のミッション、とも。

②<直近では、106円前半まで巻き戻し後、ドル安トレンドへ移行すると見られる>~カラカマさん。

…「円高を支えている防波堤」⇒金利、海外企業の”為替予約”での円買い。日本企業が海外企業をM&Aするときの支払金は、円売り。去年はコロナで、日本企業による海外企業の買収が激減した。故に円高となった(直接投資が減ると、円高へと向かう(15兆円が100円割れの防波堤(去年は10兆円だった)))。

…「直接投資を行う時の日本企業特有の不利な条件」⇒”六重苦”

              1. 超円高(解消済み)
              2. 高い法人税
              3. 高い電力価格
              4. 硬直的な雇用規制
              5. 厳格な環境規制
              6. 進まない自由貿易協定(解消済み)

⇒プラス「本格的な問題は、①今後日本は人口減少していく。②世界ナンバーワンの「少子高齢化」国家となっていく」というところ。

国内には投資機会がもう既に無いので、必然的に「海外へ活路を見出す」のが当然となってくる。⇒現在、企業の現預金は230兆円。かなりの高水準。今後、この資金は海外企業M&Aへ向かうと見ておいたほうが良い(実は余力が物凄く残っている日本企業)。⇒故に、円高ではない方向へ向かうと見ている。

③北野さん「米の有効求人倍率」に要注目。

<失業者>…リーマン時88万人、コロナ時46万人

<休業者(レイオフ適用者)>…リーマン時9%以上、コロナ時9%以上

⇒故に「リーマン時よりも休業者(レイオフ)が多いのに(コスト維持費⇑)、株価が高いというのは、やはり今の相場はおかしい」と北野さん。

⇒「有効求人倍率」が減少傾向ならば、しばらくは調整が続く、と。

(有効求人倍率…求職者一人当たりに何件の求人があるかを示すもの。求人倍率が高ければ、企業が労働者を求めているという表れ。経済活況度を表す)

…「中間選挙(来年)の勝利にはトランプが欠かせない」との共和党(人気・軍資金の両方で。”反旗を翻した件のロビンフッダー達を取り込もうとしているトランプ側”とのNY在住アナリストの指摘アリ)。

⇒なので2/9予定のトランプの弾劾裁判では、有罪に必要な票は集まらないと見られています(というか、民主が違憲行為だという指摘アリ)。

…ミャンマーの軍による民主化逆行クーデター。全権掌握。ミャンマーにはイオン・トヨタ新工場etc. 多数進出している今。”アジア最後のフロンティア”だったミャンマー(中国の息がかかっていたが)。これが軍によって統括されるとなると、

          1. 民間企業の進出は今後どうなる?
          2. 投資金が全て軍の懐に入る。
          3. 中国の強権ですら効かない軍という懸念もアリ。

去年11月、スーチー氏圧勝(議会の過半数を取った)。 ⇒  昨日、初議会が予定されていた。 ⇒  軍が「選挙に不正があった」としてクーデターを起こした。 ⇒  国民のほぼほぼ大半から支持されているスーチー氏。軍の今回の行為に国民は黙っていないだろう、と。  ⇒  デモ以上の”何か”が起きる懸念があると見られている。

…今日、緊急事態宣言の「来月3/7まで延長」が発表される予定ですが。ステージⅡまで待っての解除ならば経済に恩恵があるが、時期尚早に解除すれば、年後半の経済は危ういものになるだろう、とも(日経センター予測)。

…豪政府:新聞etc. の広告収入ダウン(Googleのせい)で、Googleに報道記事使用料を義務付けへ。

⇒3年間で10億$とした豪政府。⇒Googleは「豪でのサービスを停止せざるを得ない」と反論している今(今日、RBAの政策金利決定会合。PM12:30。⇒上海総合に注目(連動してるので))。

…中国で偽ワクチン3000本が押収されたというニュース。

中国政府がいくら医療外交をやっても、中国国民は私利私欲に走るという構図(負債を抱えても自分の利益だけは確保する的な国民)。

…米Google、フォードとクラウドで6年間の提携、というニュース。車載搭載。

…FBがappleに対抗。独自策で。

 

 

 

 

 


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株価予想日記#149

2021-02-01 09:08:53 | 日記

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<今日の私的材料>

  • モーサテ先行指数が日本・中国・米・EU揃って上昇していますが(”コロナ終息”が意識されて)。今週は、ロビンフッド波乱、目白押しの経済指標(ISMや雇用統計etc. ) & 米民主が1.9兆$の経済対策採決を強行するのか、に注意(共和党の反対が強いので、もし1.9兆$が採決されたら大きなリスクになるとマーケットは見ている。1.3兆$を上回るか下回るか)。

…モーサテ先行指数はあまり重視はしていない指標なのですが。有り余ったお金がマーケットに流入したあげく、空売り残をチェックしていたロビンフッダーの挑戦で乱高下。一時的な調整 or 今までの実体経済とは乖離した株価への是正のタイミングとなるか。高水準に積みあがっているドル売りポジも?

&「個人投資家にだけ制裁はおかしいだろう」との民主極左の発言で、今回のショートスクイーズが政治問題に発展してきた先週末の米マーケットの、更なる混迷。

&「リスク回避のドル買いは一時的」と見ている三井住友DSアセットマネジメント  vs 「リスク選好は回復しきれず、投機筋はポジションを手仕舞いする傾向も強く、故にドル買い回帰でのトレンド転換となるだろう。年度末には105~106円」とマーケットリスクアドバイザリーの方。

…国内では、2/7に緊急事態宣言の解除となるかどうかに注目。マーケットの材料に見ている外国人(延長の方向で調整中)。

⇒スガ首相の支持率が2ヵ月連続で低下していることもクローズアップでしょうか。政局不安の芽は要チェック。

&国内での売り上げが3000億以上の通販企業や、スマホ販売企業への「巨大IT取引透明化法」が今日から施行の日本。独占禁止法違反対策で。

…中国に乗っ取られそうなTPP(輸入手数料・関税の大幅削減、手続きの迅速化を目的とする輸入交渉組織)。英は今日TPP加盟を申請しますが(EU離脱でEU向け輸出が4割減少する英なので)。

中国 vs 米 や最近の 豪 vs NZ で、かなり複雑なTPP(加盟したい中国への加盟基準撤廃 & 内政を重視したい、(復帰を目指していると言いつつ)TPP復帰に後ろ向きなバイデン政権。今後のD10構想とクアッドに要注意)。

日米欧の主要7ヵ国(G7)に韓国、オーストラリア、インドを加えた「D10構想」を、英は主張している今(英で開かれる6月のG7サミットに3ヵ国を招待)。

日米豪印4ヵ国の枠組み「クアッド」に英が加わる可能性がある、と複数の報道アリ。

…中国PMIが2ヵ月連続で下落していた事で(しかし、11ヵ月連続で50を上回る)(中国の製造業の景気回復ペースが鈍化していることが顕著に⇒中国当局も「景気回復は足踏みしている」とコメント)、グアムEEZ海域で資源調査を始めた中国。要注意。

「領土だ」といろんなところで主張しまくっている中国。相当数の海洋調査船をグアム海域に出している今(国際法を遵守しないで海洋調査をしている中国)。中国に甘々なバイデン政権。中国に舐められている米。

中国「海警法」今日施行。外国船への武器使用を認める、と、より強固な態度をとると見られている。⇒「法整備を求める」段階な自民党。

…イスラエルが、福島県などの日本産食材の輸入規制を撤廃したというニュース(福島第一原子力発電所事故発生後から実施していた今までのイスラエル)。中国・台湾・韓国など15ヵ国は継続中。イスラエルとシンガポールが動いた、という意味深なニュース。

…今朝のモーサテの日経編集委員さんのコーナー(6:41)で、「PX(ポートフォリオ・トランスフォーメーション)が今後の日本には必須」と仰っていました(apple等、米の企業業績が去年⇑だったのは、全てPXが因)。従来の事業の構成を入れ替えて、会社の姿を新しく変えていく。 ex. 昭和電工(アルミ事業撤廃し、半導体事業へと。⇐リチウムイオン電池の負極材、半導体材料に強い日立化成を昨年M&Aしている)

&帝国ホテルが99室をアパート転換へと(食事・洗濯定額の「サービスアパートメント」。30㎡で30泊で36万円、専属がつく)。”従来のサービス提供を売りに”。このPX、これはホテル業界の大きな転換となりそうだ。

 

 

 

 

 

 


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