グランドスラム蓮田改 タイヤガーデン蓮田 

開店以来43年。メインのタイヤは勿論ですが、経験から数多くのワンオフ加工等やっています。そんな作業のご紹介です。

GT-R エアコンを作動させると、水温異状上昇

2010-07-29 20:31:39 | 
今日は、発見まで時間かかりました。
オーナーから、『エアコンが効かない、水温が異状に上がる』という事で車検と一緒に修理という事でお預かり。

まず、エンジン始動しエアコン作動。
本日、気温がたまたま低かったため水温があまり上がらない。
でも、そろそろ補助ファンが廻っても良い温度になっても廻らない。

そこで、整備書の手順通り点検チェック。一ヶ所だけ異状な動きをする所を発見。
でも、なぜそうなるのか判らない。
電動ファンコードの奥の方を見ると純正とは違うビニールテープ有り。怪しい。

ビニールテープを剥がすと、配線が切って
つなぎ直しが有り。配線図と違う配線がしてあり。

車輌前部の事故歴有り。板金屋さんでカプラーが事故で壊れたため一部だけ交換した物と思われる。

配線を手直しし、問題解決。結果は簡単な事ですが、ここまで行き着くのが結構大変。
そんな所に、間違いがあるとは思わないから。

そういえば暫く前の事でずが、、S13シルビアでアイドリング不調で持ち込まれた事がありました。
そのときも、あちこち原因を探っていましたが何処も異常なし。

2日目になって、キャニスタータンクの2本のゴムホースの接続が逆に接続されていることを発見。この時も前部の事故後でした。

外れていたり、切れていたりすると発見も早いですが、普通に接続されていると中々気づかないものですね。

下の写真は、本日修理したBCNR33の問題だった電動ファンカプラー。

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