前半ちょっとヤバいかなと思ってしまいました。
先制点が大きかったですね。
マルコスの鋭いクロスとエジカルのグッドなポジションが呼び込んだ結果です。
水沼宏太選手からのクロスにヘッドで合わせた遠藤渓太の3点目、
ユース出身の先輩と後輩が生み出した得点は最高に嬉しかった。
選手全員、頑張った!!!
昨日一日、勝利の歓びに浸れました。
マリノス、ありがとう。
何回も録画した試合を観ている私に、
家内は無言の呆れ顔です。
2020年7月22日 J1リーグ第6節 日産スタジアム
横浜F・マリノス 対 横浜FC
4 0
得点者
前半31分 オウンゴール
後半11分 マルコス ジュニオール
後半20分 遠藤渓太
後半27分 エジカル ジュニオール
前半はいつ失点してもおかしくなかったんじゃないでしょうかね。そこを凌げてこその4得点だったと思いました。
怪我人が多いですが、なんとか連勝したいですね。
札幌戦は渓太のラストゲームなんていう声も聞きますし、去年のアウェイ札幌は完敗でしたし、いろんな意味で是非とも勝ち点3が欲しいです。
先制点を取られていたら、当然展開も変わっていたでしょうね。最初の15分は確かに押し込まれましたが、マリノスも対策を練っていた形跡が見て取れました。
ボスは先の先を読んでいるかもしれません。過密スケジュールのためにメンバーを試してきてますし、怪我人の多さは不安ですが、すでに宏太、梶川、伊藤、小池、そして今回は仙頭(各敬称略)と新しいメンバーを結果を出してきています。まだまだ出場していない選手たちもこの機会にきっと結果を出してくれると信じています。
ボスが誰を起用するか、チームの層がさらに厚くなる楽しみができたと前向きに思っています。
AWAYの連戦が続きますが、ここから新メンバーを試しながら波に乗ってもらいたいですね。渓太は怪我なく無事に移籍していけるよう願っています。