
桜の花も満開になり、honyaのお家のある山の方もサクラは5分咲きほどになりました。
ツツジの花も綺麗に咲き出して、お山にも美しい季節がやってきました。
相変わらずの花粉症はおいとくとして、honyaのお家の数少ない鉢植えたちも確実に成長をしています。
お庭の雑草は、雨の後「お前達はタケノコか!」と突っ込みたくなるほどに急激に成長しました。

庭の草取りが追いつきません・・・ううう・・・。
鉢植えたちも元気なのですが、ひょろひょろで貰った花月(「金のなる木」)がなんと極太に成長してきました。
もともと小さい観賞用の鉢に入っていたのですが、これを大きいのに移し替えてやると・・・コレがびっくり・・・2年ほどでぶっとい幹を持つりっぱな体格に成長しました。
そしてこの春・・・直径15センチの植木鉢(プラスチック製)の胴に亀裂を入れるまでに成長してしまい・・・とうとう、直径25センチの鉢へとお引っ越しをいたしました。
いやはや、でっかい。どこまで大きくなるんだろう・・・?
どこかで成長を止めるために剪定をしないといけないのだろうか?
しかし、honya家では植物は野放図に育てるのが信条(手が回らないだけ)だけに、どこで止めて良いのか解らない。
なんとか、インターネットを見て美しい鉢植えのあり方というのを一度検討してみようと思います。
しかし、あんなにひょろひょろだったのが・・・4~5年の間にドッカリとたくましくなってくれたことです。
金は全く貯まっておりませんが、植物たちの元気な姿は家族に元気を与えてくれます。
さてさて、今年はどれだけ大きくなるかな?












