馬 能力主義


馬の能力を過去レースより分析。人気馬の信頼度や穴馬の盲点を見極める

秋華賞 結論

2018-10-14 13:33:24 | ギャンブル
⬛京都競馬場11R

GⅠ 秋華賞


今年の秋華賞のポイント3つ。

①ラッキーライラックの状態
②逃げ先行馬の能力の見極め
③やはり無視できない前哨戦からの馬

①まずは、…ラッキーライラック。
正直、春の時点ではアーモンドアイ以外に負けることはないようなメンツ。
それが中間の一頓挫ありで二番人気とはいえ、ここまで信頼度を落とすとは……。
ローズSを使えていれば各馬の能力比較も図りやすかったはずで……
GⅠ好走には運も必要と思いますので
ここは危ういと判断します。

②次に逃げ先行の能力比較ですが、これも未知数な部分が多いためなかなか見極めは難しいが…ひとつの目安として先行あるいは逃げても、上がりの3ハロンがそれほど落ち込まないというのを設定。前走で逃げ先行の馬が多数いますので、しかもほぼほぼスローの競馬。
スローでも上がりがしっかりの馬を重視。加えて外枠発送の先行馬は割り引きます。

③近年重賞に格上げされその重要度を増した紫苑Sと毎年好走馬を排出するローズS。やはり無視出来ません。

以上を踏まえて最終結論です。

◎アーモンドアイ
○サラキア
▲カンタービレ
☆ラッキーライラック
△プリモシーン
△ミッキーチャーム
△パイオニアバイオ


三連単F


○▲
○▲☆△△△


○▲☆△△△
○▲


今日の一点勝負!

◎○ワイド一点


秋華賞各馬のチェック(後半)

2018-10-14 06:49:54 | ギャンブル
➡続き

⑨サトノガーネット
デビュー3戦めで初勝利をあげ、500万下のレース2戦めで卒業。時計も徐々に詰めて状態のよさは伝わる。


⑩オールフォーラブ
実績的には春に忘れな草賞を勝っているオープン馬でローズSでは3番人気に支持されるも9着に凡退。+22キロ増もこたえたか。とはいえ、一変あったとしても勝ち負けはどうか。入着あればといったところ。


⑪アーモンドアイ
シンザン記念が衝撃過ぎてその時点で三冠馬誕生を確信!笑
桜花賞、オークスも別次元の走り。
個人的な評価はディープインパクト級で、
今後どこまで活躍するか非常に楽しみです。
距離はやはり2000までがいいと思います。偉大なる父に続きその名を世界に轟かせて欲しいですね!


⑫オスカールビー
前走の500万下を7馬身差の圧勝。タイムも上々でラップも高低差なくスピードの持続力は中々優秀。
が、今回は楽な相手ではなく、自分の形に持ち込むのも難しいでしょう。


⑬ミッキーチャーム

現在3連勝中の今夏最大の上がり馬。
特筆すべきは前走の札幌競馬場、藻岩山特別。
けれんみのない逃げで後続に影をも踏ませぬ圧逃劇。タイムは1,46,5。昨日圧勝したディアドラが一週間前のクイーンSで差しきったレースが1,46,2と比べて見劣らないタイム。仮にクイーンSに出走していたとしたら2着に相当。しかも自らが逃げて叩き出したのだから価値は高い。
同型が揃ってハイペースに巻き込まれずマイペースで運べれば上位進出可能。


⑭ゴージャスランチ
先行からの早い上がりを使う、強靭な先行力が売りで大崩れの少ないタイプ。外めの枠はややマイナス。


⑮ハーレムライン
重賞ではやや頭打ち。
特筆するものもなくここは静観


⑯プリモシーン
2戦めで初勝利をあげると続くフェアリーSを連勝。一息いれ桜花賞に直行も久しぶりが響いたか惨敗、続くNHKマイルCは叩き2戦めで期待されるも痛恨の出遅れコンマ2秒差の5着に敗れる。
前走休み明けの関屋記念はその素質を買われ一番人気に支持。見事期待に応え1,31,6と好タイムで古馬を撃破。
デビューから20キロ近く増えて成長著しい。
今回は初めての距離が課題だか、京都内回りなら克服可能か。

⑰サヤカチャン
2歳時は逃げでそれなりの活躍もあったが、3歳になってからはサッパリ。
前走久々に見せ場を作ったが、ここは相手が強すぎる。厳しい。


⑱ダンサール
休み明け3戦めで鞍上にデムーロを配し500万下必勝を期すと2着に5馬身差の圧勝。大幅にタイムを縮めた。
今回もデムーロ確保で不気味さ漂うも、常識的には狙いにくい。


以上17頭の短評でした。
ご参考にどうぞ。
最終結論は15時頃の予定です。


10月14日京都競馬場 秋華賞各馬の見解(前半)

2018-10-14 02:00:48 | ギャンブル
⬛牝馬三冠最終関門秋華賞!
各馬チェックしていきましょう!(^-^)/



①ラテュロス
元々素質ある馬でじわじわと力をつけている印象。ローズSでは最後までしっかりと伸びていて、3着に粘って見せた。
今回、内目の枠も好材料だが、前走以上を望むのは…?


②カンタービレ
春先は素質だけで走っていた感じも、ひと夏越えて完成の域に達したような前走の走り。時計もレース内容も優秀。
展開次第ではあるが、少なくともローズSでの3着以下の馬に負けることはないと思われる。
リリーノーブルがいないここは実績的にも堂々のNo.3扱いでいい。


③スカーレットカラー
出走取消

④ランドネ
前走の紫苑Sは単騎の逃げで直線も粘りに粘って3着を確保。
開幕週も言うこともあり、時計も優秀だが、勝馬ノームコアの強さだけが光ったレース。更なる相手強化に、ここは同型も多く厳しいレースになる。


⑤サラキア
デビュー戦こそ平凡な内容だったが、2戦目のチューリップ賞では2歳時のトップレベルと差のない4着。
3戦めも果敢に格上挑戦のフローラSに挑戦。上がり2位の末脚を駆使するもまたも小差4着でオークスも断念。
次なるレースはまたも格上挑戦、今度は牡馬混合戦に挑み、ここも上がり最速を使うも2着。が、勝馬は後のGⅢラジオN賞覇者であり、神戸新聞杯3着馬のメイショウテッコン。ココでも素質の片鱗を見せつける。
そして立て直し一息いれると、休み明け、確勝を期して条件戦を使うと、これまでの鬱憤を晴らすかのようなレコード勝利。そして前走では三冠最後のGⅠの切符を賭けてローズS出走。出負けが響き2着に甘んじるも、遂にGⅠの舞台に登場。流れ1つで食い込むチャンスは充分にある。


⑥パイオニアバイオ
名牝アニメイトバイオの子でその堅実さはいかにも母親譲り。休み明けの前走紫苑Sは4着も最後は必ず脚を使うタイプで、叩き2戦め、展開次第ではチャンスも。紫苑S組の最有力馬かつ、人気の盲点


⑦ラッキーライラック
アーモンドアイには2戦完敗もここに入れば本来ならば断トツの対抗馬。
しかし、中間のトラブルで予定していたローズSを使えなかったのは少なくもマイナス材料。
休み明けも問題ないタイプで、実力的にも実績的にもNo.2なのは間違いないが、わずかな隙が生まれたのも確か。


⑧トーセンブレス
春先までは実質No.4の呼び声もあった実力馬。極端な競馬しかできないため展開に左右されるが嵌まったときの末脚は中々の破壊力。前走ローズSは戦法を一転、先行するも最後は失速のビリ入線。負けすぎの感も、中間からフケ兆候があったと言うことで、度外視は可能。が、オークスはトラブルで回避等、何か運に見放されてる感は否めない。京都内回り、騎手乗り変わり、と、課題も多い。


後半へ続く。