馬 能力主義


馬の能力を過去レースより分析。人気馬の信頼度や穴馬の盲点を見極める

11月11日 エリザベス女王杯 能力チェック

2022-11-11 16:54:58 | ギャンブル

■11月13日 
阪神競馬11R


◾GⅠ エリザベス女王杯



◆能力チェック

①クリノプレミアム
今年はGⅢを1.2.3着とこの馬なりに充実期。前奏の府中牝馬ステークスも全然の部類だが、更に相手強化で厳しいレースになる。


②ローザノワール
マイペースで運べたヴィクトリアマイルがベストパフオーマンス。
単騎で行けそうなメンバー構成だが、強力な先行勢がいるので厳しそう。


③ピンハイ
陰の実力者で、その末脚はGⅠ級。
成長力もあり、余力も充分。
末脚自慢の馬が揃うがヒケはとらない。


④デアリングタクト
前走も危険視。
今回は条件が上がる分はブラスだが、やはり、ピークアウトと見るのが妥当。流れ込んでの3着があれば上々ではないでしょうか。
基本的には軽視予定。



⑤マジカルラグーン
久しぶりに海外からの刺客。
重厚な血統で、雨の振り方次第では浮上の余地があり侮れない。




⑥ホウオウエミーズ
ここに入ると見劣る。



⑦イズジョーノキセキ
5歳秋にして本格化で、目下2連勝中。
当然マークは必要。



⑧アンドヴァラナウト
キレ味勝負では分が悪く、前走は東京の瞬発力勝負で3着ならば上々。
雨で他の馬の末脚が削がれるような馬場ならば逆転可能。




⑨ウインキートス
中山巧者だし、前走は条件が揃っていた。能力的にもあと一歩足りなさそうで。



⑩スタニングローズ
完全本格化で前走も強かった。
が、3歳牝馬の秋華賞、エリ女の連勝は難しく、近年は更に拍車がかかっている。今年も京都よりタフになる阪神コース開催でならなおさらの事。
思わぬ大敗もありうる。



⑪ナミュール
3歳牝馬ならば、前述ピンハイと、このナミュールの方が好走の可能性があるとみる。
オークスからぶっつけ本番、秋華賞からの2戦目で余力もある。



⑫ルビーカサブランカ
GⅠでは厳しい。



⑬ウインマリリン
前走、札幌記念は、離されはしたが、ジャックドール、パンサラッサに3着や、
一昨年のエリ女4着、春の天皇賞5着
と高能力の裏付けはある。
ただ、古馬になってからは連続好走がないので、その辺りがどう出るか。


⑭アカイイト
昨年の覇者も今年は一息。
叩き2戦目、得意の阪神とプラス材料もあるが、昨年よりも骨っぽい相手で楽ではない。


⑮ライラック
中山専用機で確定。
厳しいレースになる。


⑯テルツェット
GⅠでの実績も乏しく、厳しいでしょう。


⑰ウインマイティー
今年、3頭出走のウイン勢は一長一短で難しいが、それぞれ走る可能性はあるが、ポカもあるタイプ。
3頭ともに言えるのは先行力を生かす競馬があっていて、外枠になる同馬は少しマイナス。


⑱ジェラルディーナ
ようやくここまでたどり着いた。
能力はGⅠ級で疑いようがないが、雨馬場はマイナス材料。
距離も2200はギリギリなので位置取りや展開にも注文がつく。
チャンスはあるし、なんとかGⅠ馬になってほしいが、今回はちょっと運に見放されているかも?


※今年は日曜に雨の予報で、雨量による馬場の悪化の度合いがかなり結果に影響されると予測。

ただでさえタフな馬場がよりタフになると、余力も大切なファクターとなる。

最終予想は明日の夜までにアップ予定です!

マル外、マシカルラグーンにとってはかなり好都合。
日本馬でプラスとなるのはズバリ、
ウイン勢。
中でも、

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はおさえておきたい。