今年最後のレギュラー放送とのことだけど、私的には今年のベスト回だったと思う。
まずはもちろんだけど、"NO WAY MAN"が素晴らしかった。横山結衣さんのダンスが魅力的で、フロント両サイドに指原さん、柏木さんを配置するというのも説得的で、シンプルにわかりやすかった。
例によってミュージックステーションのカメラワークも素晴らしくて、これまで放送された"NO WAY MAN"のパフォーマンスの中で、間違いなくベストのできだったと思う。何度でも見たくなるし、実際に何度も見返してる。みごとに「絵」になってた。タモリさんもノリノリで何より。
思い返してみれば、今年のAKB48のシングルは、「ジャーバージャ」"Teacher Teacher"「センチメンタルトレイン」、そしてこの"NO WAY MAN"と、例年にも増して模索の年というか、試しの連続になってたように感じる。悪し様に言うなら「迷走」ということにもなるんだろうけどね。
AKB関連以外でも、Official髭男dismの才能の煌めきがワクワクものだった。なんかちょっと顔が似てるせいか、ゆずが出てきた頃を彷彿とさせたかな。
そして、コブクロによる「サイレントマジョリティー」のカバー。この歌詞は若い女性が歌うのとおっさんが歌うのでは、ほとんど意味するところが逆転してしまうように感じられて面白かった。こういう言い方は嫌みと取られるだろうけど、いちおう褒めてるつもり、コブクロのそれは思想的なノスタルジーを醸し出してるように感じられた。
「2018年のNo.1ソングは?」も、珍しくも納得のランキング。おかしなひずみが感じられないと、こんなに気持ちよく見てられるものなんだと納得される。
あとは、画面中での指原さんのポジション。タモリさんが指名するとも思えないので、たぶん番組サイドの忖度というのもあるんだろうけど、まあざっくり言って、芸能界における指原さんの文字通りのポジションの表れなんだろう。
まずはもちろんだけど、"NO WAY MAN"が素晴らしかった。横山結衣さんのダンスが魅力的で、フロント両サイドに指原さん、柏木さんを配置するというのも説得的で、シンプルにわかりやすかった。
例によってミュージックステーションのカメラワークも素晴らしくて、これまで放送された"NO WAY MAN"のパフォーマンスの中で、間違いなくベストのできだったと思う。何度でも見たくなるし、実際に何度も見返してる。みごとに「絵」になってた。タモリさんもノリノリで何より。
思い返してみれば、今年のAKB48のシングルは、「ジャーバージャ」"Teacher Teacher"「センチメンタルトレイン」、そしてこの"NO WAY MAN"と、例年にも増して模索の年というか、試しの連続になってたように感じる。悪し様に言うなら「迷走」ということにもなるんだろうけどね。
AKB関連以外でも、Official髭男dismの才能の煌めきがワクワクものだった。なんかちょっと顔が似てるせいか、ゆずが出てきた頃を彷彿とさせたかな。
そして、コブクロによる「サイレントマジョリティー」のカバー。この歌詞は若い女性が歌うのとおっさんが歌うのでは、ほとんど意味するところが逆転してしまうように感じられて面白かった。こういう言い方は嫌みと取られるだろうけど、いちおう褒めてるつもり、コブクロのそれは思想的なノスタルジーを醸し出してるように感じられた。
「2018年のNo.1ソングは?」も、珍しくも納得のランキング。おかしなひずみが感じられないと、こんなに気持ちよく見てられるものなんだと納得される。
あとは、画面中での指原さんのポジション。タモリさんが指名するとも思えないので、たぶん番組サイドの忖度というのもあるんだろうけど、まあざっくり言って、芸能界における指原さんの文字通りのポジションの表れなんだろう。