23日のジュニア選手権とサンセットスケートの連絡です。
全体スケジュール
8時30分 クリスタルパーク開場
8時30分~10時 受付、公式練習(サンセット含む)
10時~10時15分 ジュニア選手権開会式
10時~14時 競技
14時~14時30分 表彰式
15時~15時30分 10周年記念「ゆるパック」サンセットスケート参加の皆さんもご参加下さい。
15時30分~16時 サンセット受付、公式練習
16時30分~18時40分 競技
18時40分~19時10分 表彰式
ゆるパックイベントは、クリスタルパーク10周年記念イベントで、選手、応援、一般参加の皆さんで、ゆっくりとゆる~くリンクを巨大パックで
周回します。ドローンでの空撮を行いますので、みなさんふるってご参加下さい。
初心者のみなさんも、ゆっくり滑りますから大歓迎です。
AllJapanジュニア学年別スピード選手権
クリスタルパークサンセットスケート
● 競技レギュレーションなど
1 共通事項
① ナンバーカードについて
ナンバーカード(ゼッケン)を、左足太もも左側及び腰下に安全ピンで4個所 をナンバーが見えるように確実に固定すること。
② プロテクターについて
規定のプロテクターを装着すること。装着せずスタートした場合、失格とする。
安全のため規定以上のプロテクターの装着に心がけること。
③ 天候による競技内容の変更について
降雨等天候の悪化や気温上昇により熱中症等の危険が予測される場合は、競技 の中止または競技内容(距離等)を変更し実施する。
小雨の場合競技を実施するが、100mタイムトライアルについては、路面状 況により中止とする。
④ ルールの変更について
天候、路面状況等により競技ルールを変更することがある。
2 トラックレース
① 走行コースについて
400mトラックを周回する。
2本ラインの内側のラインを、片方のブレードの全部がラインを超えて地面に 接地した場合、失格とする。
ただし、選手の転倒等による接触防止の危険回避等やむを得ない事態の場合を 除く。
② スタート位置について
エントリー選手数により、クジなどによりスタートポジションを指定する。
エントリーが少なく指定しない場合は、適宜スタートラインに並ぶものとする。
③ フライイングについて
同一選手が、2回フライイングをした場合は、失格とする。
④ オミットについて
各クラスとも、周回遅れとなった場合でもオミットとしない。
ただし、危険回避措置のため、オミットの判定をすることがある。オミットの コールを受けた場合、速やかにコース内側に移動すること。
⑤ 接触等について
他の選手を故意に押したり、引いたりすることを禁止する。
⑥ ブーツ破損時等について
スタート後、ブーツ等が壊れ滑走不能となった場合はその時点で失格とする。
⑦ 水分補給等について
水分等補給については、自らボトル等を保持して補給する以外は禁止する。
スタート後は第3者から直接物資等の提供を受けることを禁止する。
⑧ チームパシュートについて
・ ホームとバックの二つのストレッチから2チーム(1チーム3名)が同時に スタートして、3番目にゴールした選手の記録で順位を争う。(途中で相手チ ーム3番目の選手を、自チーム全選手が追いついた場合は、追いついたチーム の勝利)
・ スタートは、リンク中央でスターターがピストルを鳴らすが、各チームの選 手(一番手)がスタートラインを越えた時点でタイム計測を開始する。したが って、フライイングは取らないが、できる限りスタートピストルに合わせての スタートに心がけること。
3 100mタイムトライアル
① クラスなどについて
クラスは、トラックレースのクラス、参加資格等に準ずる。
② トライアル方法
トライアルは一人ずつ1回実施し、タイムを成績とする。
③ スタート方法
○ スタート時に両足のスケートが地面に接していること。
○ スタートラインから50センチ手前にライン(ダッシュライン)があるの で、片方の足は必ずスタートラインとダッシュラインの間に置かなければな らない。
○ 体・腕等については、スタート時に動いても構わない。
○ スタート係員のゴーサインが出た後、15秒以内にスタートする。
④ 計測方法等
光電管計測機(タグ・ホイヤー製)による計測を1000分の1秒単位で実施 する。なお、光電管の位置はスタート地点は高さ20センチとし、ゴール地点で は地面に設置する。
光電管は、体、スケートのどの部分で記録しても可とする。
⑤ 再スタート
計測機のトラブル以外は再スタートを認めない。
4 熱中症予防について
大会中、気温の上昇が予想されます。
水分補給や休憩を取ることにより、熱中症にならないよう選手各自及びチーム責 任者は十分注意をして下さい。
