OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO マニュアル撮影 f/2.8 1.3秒露光 ISO-250 +-0.0EV 12mm ライブND32 2021.10.18 15:51 三乱の流れ(さみだれのながれ)
奥入瀬渓流は以前から一度歩きたいと思っていた
色々リサーチして下流域から上流に向かって歩いた方がイイ画が見やすい(撮りやすい)と言う事である。
確かに流れの下側から上流に向かっての画が多い
奥入瀬渓流散策マップに色々ある
十和田湖の流れだしの子の口(ねのくち)から渓流終点の焼山までの全線だと15㌔に及ぶ
見どころはどちらかというと上半分であるので下から1/3の【石ヶ戸休憩所】から遡上するのが10㌔弱のハイキングになる
実はTOPの画像は旅行初日の10/18の下見時に撮影している。蔦沼散策が2,000円も取られるので止めて奥入瀬渓流の【三乱の流れ】だけ見てしまおうと思ったのである
石ヶ戸休憩所に車をデポして下流に進む 翌日はココから上流に向かって歩く予定だ
三乱の流れは筆者の相互リンク先のbn氏のレポを見ていて外せないと思っていたスポットである。
果たしてそれは大正解で今回の奥入瀬渓流散策の撮影の中でひときわ完成度の高い画が撮れたのである!
平日の16時近くで観光客もほぼ居なくなったシチュエーションと夕暮れ近くて柔らかな光とPLフィルター装着のセッティングとライブND32と1.3秒の撮影を手振れ補正する機材のお陰である。
ごらんのように紅葉はまだ色付き始めである。
よくある錦絵の風景にはなっていないがコレもありの色味になっている。
構図も完璧に近く流れの白と色付き始めた樹木のバランスも良い
三脚無しでこのクオリティーの画が拾えたのは収穫である
自画自賛で申し訳ないがこんな画はそうそう撮れるものでもない
もうこれがしばらくパソコンの壁紙だ
逆に言えばまぐれ当たりである(笑)
そして16:20薄暗くなり始めた銚子大滝を撮る
これも1.3秒 絞り開放f/2.8だ
今回学習した事は少し暗いぐらいを明るいレンズで撮るのが風景写真の醍醐味だと少し解ってきたのである
そんな訳で初日に撮影に夢中になりホテルのチェックインも遅くなってしまったのである。
そのⅣハイキング編に続く…
奥入瀬渓流は以前から一度歩きたいと思っていた
色々リサーチして下流域から上流に向かって歩いた方がイイ画が見やすい(撮りやすい)と言う事である。
確かに流れの下側から上流に向かっての画が多い
奥入瀬渓流散策マップに色々ある
十和田湖の流れだしの子の口(ねのくち)から渓流終点の焼山までの全線だと15㌔に及ぶ
見どころはどちらかというと上半分であるので下から1/3の【石ヶ戸休憩所】から遡上するのが10㌔弱のハイキングになる
実はTOPの画像は旅行初日の10/18の下見時に撮影している。蔦沼散策が2,000円も取られるので止めて奥入瀬渓流の【三乱の流れ】だけ見てしまおうと思ったのである
石ヶ戸休憩所に車をデポして下流に進む 翌日はココから上流に向かって歩く予定だ
三乱の流れは筆者の相互リンク先のbn氏のレポを見ていて外せないと思っていたスポットである。
果たしてそれは大正解で今回の奥入瀬渓流散策の撮影の中でひときわ完成度の高い画が撮れたのである!
平日の16時近くで観光客もほぼ居なくなったシチュエーションと夕暮れ近くて柔らかな光とPLフィルター装着のセッティングとライブND32と1.3秒の撮影を手振れ補正する機材のお陰である。
ごらんのように紅葉はまだ色付き始めである。
よくある錦絵の風景にはなっていないがコレもありの色味になっている。
構図も完璧に近く流れの白と色付き始めた樹木のバランスも良い
三脚無しでこのクオリティーの画が拾えたのは収穫である
自画自賛で申し訳ないがこんな画はそうそう撮れるものでもない
もうこれがしばらくパソコンの壁紙だ
逆に言えばまぐれ当たりである(笑)
そして16:20薄暗くなり始めた銚子大滝を撮る
これも1.3秒 絞り開放f/2.8だ
今回学習した事は少し暗いぐらいを明るいレンズで撮るのが風景写真の醍醐味だと少し解ってきたのである
そんな訳で初日に撮影に夢中になりホテルのチェックインも遅くなってしまったのである。
そのⅣハイキング編に続く…
三乱の流れに行って良かったですよ!
改めて感謝!
新緑に再訪したいと早くも企んでます
正直初日でほぼ目的達成した感があって中2日はちと流してましたね(笑)
機材はまだまだ使いこなしてませんがたまにまぐれ当たりで納得の画が撮れちゃうから面白いのかも知れません。
撮る画が全部完璧だったらすぐ飽きますもんね
機材の特質をフルに活用していますね。
下見が活きてくる画像が撮れたものと、思はれます。