新しい1週間の始まりです
しかし すっごく眠くて いつもよりも 多めに仮眠しました
目覚めて レースのカーテンを開けた時に
天井の照明のカバーが ふわっと 赤くなりました・・・
それは ベランダ前の植込みの 錦木が紅葉した赤が
窓の 目隠シート越しに 反射した色でした
なんとも 良い感じ・・・
そう言えば 植込みの錦木は真っ赤に紅葉してたっけ(笑)
さて 昨日は午後から しちめんどくさい 年末調整の手続きしてました・・旦那様が。
去年から紙での提出ではなく ソフトに自分でインプットするようになったとか?
それに必要な 保険料控除申告書を用意するのは私・・・
でもね 毎年のことだけど 1社だけ 来るのが遅いんです
今年も それが まだ 届いていない・・・
ネットでデータで手に入れることもできる様なので
私も挑戦したのですが どうしてもできない(苦笑)
なので その分の控除証明書は後程 会社に提出するってことで進めました
来年はデータで受け取れるように 手続した方がいいのかな?
(めんどくさー―――――紙で良いじゃん!
なんでもかんでも データ データって まったくもう!!)
しかし インプットを進めるにあたり 旦那さまがぼそっとつぶやく質問がよく聞き取れないために
一々 和室の彼の仕事机まで 数歩ではありますが
ハズキルーペ片手に 行かなくいちゃならないってのも
まったくもう!の 話しでした
それに加えて インプットするソフト?が去年とは違うってことで
色々 ???な部分も出てきて 若干 イライラでした
だって 娘が扶養家族のようにされてて なんで?って 2人で顔を見合わせてしまって・・・
同居しているので 勝手にそんな感じになっていたのか?
扶養家族になれる訳ないでしょ?
なので あーじゃない!こーじゃない・・と それを外す手立てをし
無事に 外せました
(勝手な事 せんでよーーー!)です
とりあえず 何とか終了しました
後は1通の保険料控除証明書を待つのみ・・・・
でもね この手続き毎年思うけど 早過ぎませんか?
年末調整は12月のお給料ででしょ?
2カ月も前に しなくちゃいけないなんて 私には理解できません
それも インプットできるのは11月2日まで・・・って
なんなの その期限は?
まったく 不可解ですーーー
でも 来年からはこんなことがないように 手を打たないと・・・
”早めに送ってくださいメール”を忘れずに しましょう
さて 今日は娘お休みで 出かけました
なんでも 専門学校の時の友達から 会いたい・・・って 連絡が来たんだとか。
年賀状だけのお付き合いで 16年ぶり?
それも 卒業後に結婚して 地方都市に住んでいるとかで
わざわざ 札幌まで出てきて 娘に何の用???
特に 親しかった訳ではないと・・・
そこで 母のアンテナが ピピピッと(苦笑)
一通りのことは言いました
万が一 懐かしさで会いたいのではないなら 考えられるのは
マルチ・・への 誘い。
宗教関係。
着物?指輪?
もしくは 金銭関係だったりしてーーー
全ての対処法を教えました
”どこそこのビルで・・・やってるの。一緒に行かない?”には 行くな!
へたに入ってしまったら 簡単に出られない可能性があるぞーーー
指輪や着物は ローンを組まされるかもしれないし
”見るだけで良いから・・”は 信じちゃいけないぞーーー
お金は少額でも貸してはいけない!
何でもなければ良いけれど 今の世の中
ぼーーっとしてたら つけ込まれるから・・・
怖い世の中です
お人よしの娘だもの 心配して当然だと思ってます
この”お人よし菌”は 主人からの遺伝ですしーーーー
私 上記の事 一通り経験ありますから・・(苦笑)
でも もともと 警戒心が強いタイプで
宗教的な物には 最初に
”私は絶対に入信しないけど・・・”
指輪 着物は
”興味ないから 絶対に買わないし お金ないから買えない!”
それでも 相手は やり方が上手なのよねー
指輪の時は アパートのお隣の奥様からのお誘いでした
とあるビルの1室に 指輪がだーーーーーーーーーっと 陳列されてました
私はしかたなくいくつか 手に取って お値段を確認してたら
”値段はあってないようなものだから 気に入ったのあったら
こっちの トレーに乗せてみてーーーー”
で 数点のせると さぁ お値段の交渉が始まりました
”あーーで こーで!この値段が ここまでお安くなって
ローンだと月々3,000円なら 大丈夫でしょ?”って言うから
”無理です!”って 断りました(笑)
だって 怪しいでしょ?
それに お部屋の入り口に立ってる 屈強なおじさんが なんかねーー
で お隣の奥様に ”私 帰ります!”って 言って 出てきました
今の時代に こんなことやってるとも 思えないけど
やっていないとは・・・言えないわよねー
警戒して し過ぎることは ありませんから・・・
さぁ 掃除機をかけましょう!