昼間、昔の同僚(現在はライバル会社の店長さん)のKに会う。
話題は、最近多くなってきている「都内からの巨大資本の参入」である。
まぁ、久しぶりに顔でも見てやるか~と言うのが本当のところ(笑)。
話が進む中で給料の話になり、『いかに自分の給料が安いか!』を痛感してしまった。
悔しいくらい違う~。まさに薄給……。私がKくらいもらっていれば、妻にも娘にもおばあちゃんにも苦労をかけず、もっともっと楽な生活がおくれただろう。
今から悔やんでも仕方ないぞ、自分。
そう、ここは転職だ!
が、なかなか現実は厳しい。地方の事務屋は大変なのだ。職の数がまず、ない。
家庭環境も考えねば。
そろそろ子育ては楽になりつつある。宿題の算数プリントが厄介な位だろう。
そして、これから始まるであろう「親の介護」を考えると、在職している会社では対応できない。
そう、時間もお金も。
近頃、弱気な私。精神的にまいっているのか? 仕事でもつまらないミスがある。
今、気になる本は『40 翼ふたたび/著者:石田衣良』。