ほがらか”いわて”散歩道

時間や季節の流れをじっくり味わってみたい、ふと、思いはじめた私の日めくり。

根曲がり竹の瓶詰め保存

2010年06月01日 | 日々の雑感

雫石町の国見で採ってきた根曲がり竹。

翌日の日曜日、教えてもらったとおりの方法でびん詰めにしました。

まず、採ってきてすぐ、10分間下茹でして皮を剥き、水に浸しておいたものを、長さで選別して、大小のビンに詰めます。

そして、瓶にも目一杯の水を入れたうえで蓋を閉め、大きな鍋で1時間位茹でます。

茹でた後は、必ず瓶の蓋が緩んでいるので、ゴム手袋をしてギュッと閉め直して、しばらくの間、瓶を逆さまにして置く・・・。

って、教えられたとおりなのですが、なんで逆さまにするのかは、よくわからないまま・・・。

その後は、自然に冷ましておけば完成、瓶のふたが気持ち凹んだ感じになっていれば間違いないそうです。

採ってきた土曜日の夜に10本くらい焼いて食べた以外、全部をビン詰めにしました。

小瓶一つでタケノコご飯の1回分にちょうどいい量なので、少し短めに切って小瓶を多めに作りました。 

ちなみに、開封する時は、千枚通しとかで蓋に穴を開ける必要がありますが、ホーマックとかでは、蓋だけも売っているので、翌年も瓶は使えます。

そんなこんなで、我が家では、この瓶詰めを横目に、今夜も実家から送られたワラビを豪快に頂きました。

ワラビを食べながら、今年もシドケ、ワラビ、タラの芽などをたくさん送ってもらった実家や親戚に、この瓶詰めを持って行けばいいかもと・・・。

実家の辺りでは姫竹はかなり珍しいはず。

でも、そのためには、また山に入らなければ・・・、

今週末も皆に連れって行ってもらうべきか・・・迷う。