わーきんぐままんの手帳

子育てしながら仕事をする「働くママ」の私が、社会で、家庭で、感じた事、考えた事をメモメモ♪きっと素敵な明日の為に!

大切な事を伝えたい時、英語ですか?

2006-03-14 16:29:34 | 子育て
今朝の読売新聞を読んでびっくり!!

家族というテーマをもつその記事は
もう第5部にもなり
今日のテーマは「情報化社会のきずな1」というものでした・

その記事の内容から
夫が学生時代に英語で苦労したため
生後2ヶ月からあ1日約10時間とぎれることなく
英語のCDやビデオを聞かせ
「英語の発音が悪くなる」とあまり話しかけず。
その結果、2歳過ぎても3つの単語を話せず
両親との会話もおろか、手をつなぐのもいやがったそうです。
相談を受けた大学病院の教授の指導により
徐々に言葉も増え
語りかけにも答えるようになったとのこと。

その指導とは
「英語のCDやビデオ、テレビをみせるのをすぐ辞め、
 できるだけお子さんに話しかけてください。」

英語でも日本語でも
言葉はコミュニケーションの手段だというのに・・・
何かをお間違えになったんですね・・・・

ふと昨年の1月頃の読売新聞の朝刊の
「教育ルネサンス」という特集での記事を思いだしました。

子どもへの英語で授業をする学校へ入学させる為、一家で学校の近くへ転居するという現象がある。また、3歳-6歳の英語教室に通う児童は
5年間で3倍にも増えているという。背景には「これまでの教育に満足しない」
親の思いがある。

という記事でした。


たしかに英語は出来た方がいいに違いない
先日せっかく世界的なミュージシャンにお会いできるきっかけがあったのに
しかもその方と会うのは2度目だったのに
会話ができない・・・寂しい
これは自業自得ですが、
その幸せを友人や家族に伝えることができる!
おや、これは自己満足ですね。

それはさておき先日の読売新聞で
お母さんが日本人でお父さんがアメリカ人だという女性の記事
お母さんが亡くなる時に
一生懸命に何かを伝えようとした言葉が日本語だったというのです
お嬢さんは日本語が
分からないというのに・・
お母さんは英語が達者だったそうです
アメリカに渡り何十年も日本に帰る事がなかった
しかも日本のことを話そうともしなかった
そのお母さんの口から最後に出た言葉は日本語だった。

もし、英語でそだった人達が
大事な人に大事な事を伝えたいときに
英語なんだろうか?
あぁぁ、私には絶対に伝わらない・・・

そんな絶対的に悲しい事がおきませんように
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