神奈川県相模原市のボーカル教室 カヌマミュージックスクールです。
カヌマがいつも訪問している ちわきさんのブログにカヌマが先日記事にした
【男は黙って!!】ン十年前カヌマが歌っていた六本木のお店でのお客さんの会話をご紹介したところ、この記事を読んでくださった ちわきさんがご自身のブログにこの記事を引用したいとおっしゃるので「どうぞ、お使いください」とお返事コメントをしました。
すごく素敵な、お勉強になる記事、以下カヌマも引用させていただきます。
〈ちわきさんの記事から〉
〝歌をわすれたカナリア〟?(笑)に〝歌〟を思い出させて下さったblogがあったのです。神奈川県相模原市のボーカル教室 カヌマミュージックスクールのカヌマ先生のblogです。
そのスクールの生徒さんたちのレッスン風景…もちろん音声だけですが。昔の知っている歌などでしたら、一緒にレッスンを受けているような…、そんなとても楽しい時間です。
興味のある方は是非訪問してみて下さい。https://blog.goo.ne.jp/kanumams/e/2c1f8895c22741f948941749b147a106
カヌマ先生は海外でも実績を持っていらっしゃる作曲家なんですが、ご自分でも魅力的な声で唄われるんですよ。お顔も歳も知らないのですが、いつも聞いていますので、声ですぐに分るんです。アハハハッ…
これまでいつもたくさんの方々の文章や詩や写真など…いろいろblogで拝見して、自分の知らない分野の様々な知識を吸収させて頂き、とてもアリガタイコトです。でも、こういう音楽(音声)でのblogも親近感が生まれていいものだなあと思いました。これからもブロガーの皆さまどうぞよろしくお願いします。
今回はそのカヌマ先生のblogに掲載の以下の話を是非ご紹介したかったからなんです。もちろん了解は取ってありますのでご心配なく。
入社試験の面接のはなし。(カヌマの記事)
上司の方が部下に「どうだった、面接。有望な人材はいたか?」 聞かれた部下の人は面接官だったらしく
「はい、優秀な子達ばかりでしたが個性というかインパクトが」
「ふうん、でも入社試験の面接か、思い出すなあ、緊張しちゃったよな、今でも冷や汗もんだよ」と上司。 皆もウンウン。上司が面接官に向かって「お前の時はどうだった?」
面接官は「自分ですか?」と言い「笑わないでくださいよ。自分は何を聞かれても答えませんでした。名前は?答えませんでした。出身校は?答えませんでした。幾つかの質問の後 面接官はあきれて「君は何しに来たんだ、もういいです。お帰りなさい」
「そこで自分は席を立つときに大きな声で一言、“男は黙ってサッポロビール” 面接官たちの啞然とした顔を見ながら部屋を出ました」
その後 会社から採用の合格通知が届きました。
そうです。サッポロビールの会社の人たちの飲み会だったのです。三船敏郎のCM,覚えていらっしゃるでしょ(若い方は無理かな)。皆 大笑い、カヌマもつられて大笑い。それにしてもインパクト、ありすぎ。
〈ちわきさん〉
この話を読んで、ああ、これ、これ!私がいつも俳句教室で言っていること、これなんですよ。
みなさん、分るでしょう。上の話を読んだら…。その時の面接官の顔やその場の雰囲気が手に取るようでしょう。この〝男は黙ってサッポロビール〟の一言で作者の言わんとすることがみんなに伝わって、その強烈な印象が合格をもたらしたんだということ。
あれこれ言葉を尽して自己ピーアールをするより、この一言の威力!それが分れば俳句もあれこれ説明しないで、一瞬を切り取ることがどれほどインパクトのある句になるかということ、お分かりなったでしょうか。
要するに、〝俳句は黙って一点を描写する〟ということ。これからは是非肝に銘じて詠みましょう。でも、〝言うは易し 行うは難し〟ですものね。私もそうそう出来ませんが、しかし、気持ちだけはいつも…ね。
〈カヌマ〉
素敵でしょ。ちわきさんありがとうございました。伝わりました。
ちわきの俳句の部屋(ちわきさんのブログ)
〝男は黙って…〟俳句も〝黙って…〟(記事の内容)
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【気分は フランクシナトラ /私の古い日記】さえ先生と
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