司馬遼太郎の関ケ原(上中下)を読んでる最中から気になっていた。
ページ数のわりに値段が高いという意見が多い。
かわパパはこの本自体が作品だと思う。
イラストがいい。
本の厚さや紙質もいい。
装丁自体が作品。
購入。
ただかわパパは電子書籍だけどね。(笑)
だから白黒表情のKindleで読まないで、カラーのfire7でゆっくり読んでいる。
はっきり言ってすぐ読める本だけど、噛み締めてゆっくりと読み進めている。こんな作品は久しぶり。
最近の村上作品はどうも肌に合わなくて、読んでいなかった。
これは国境の南、太陽の西以来かわパパの琴線に触れた。
今月短編集が発売されるという。
これも読みたくなるような作品集であることを願うよ。