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本日の日経新聞文化欄に記事が掲載

2022年09月15日 23時30分59秒 | 中国帰国者
本日の日経新聞文化欄に記事が掲載されました。
以下は日経新聞のウェブサイトです。

普段は、私のホームページ「アーカイブス中国残留孤児・残留婦人の証言https://kikokusya.wixsite.com/kikokusya」の閲覧数は4.5名なんですが、今日はたった一日で、350人越えです。

本はともかく、生の声を聞いてください。
記事に出てきた鈴木サダさんは、Eさん。以下のアドレスです。最初にまず、聡明で強烈な個性が光る鈴木サダさんから。彼女が語らなかった艱難辛苦に思いを寄せて。

中島千鶴さんは、Hさん。以下のアドレスです。

佐藤安男さんは、No.31さん。以下のアドレスです。

一日に1人の方のお話を聞くだけで、精一杯。聞いた後は、その方の人生に思いを巡らし、ぼんやり考えながら一日が終わります。
興味を持っていただけたら、ゆっくり時間をかけて聞いてみてください。せっかちな方は、やはり本の方が早いです。お近くの書店に注文するか、図書館で借りて読んでくださいますように。たくさんの図書館に寄付いたしましたのでお近くの図書館にリクエスト申し込みしていただけましたら、地元の県立図書館などから取り寄せてくださると思います。





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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
性別の表記について (窪田直子)
2022-09-18 14:03:18
この記事では男性のことを「男たち」と書いている一方で女性のことは「女性」と、性別により異なる表現をしています。こういうことがジェンダーの固定化を促していると思いませんか。
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コメントありがとうございました (藤沼敏子)
2022-09-18 17:18:50
確かに。男たちと女性でしたね。無意識に書いておりました。18歳から45歳の男性を何と呼ぶのが一番しっくりくるのか。対して、相対する年齢の女性を何と呼ぶのが一番しっくりくるのか?当時に一番ぴったりするのは、男衆、女衆でしょうか。今の感覚では、男たち、女たちが一番近かったかも知れません。今後は対になる言葉など、意識するようにいたします。コメントありがとうございました。
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Unknown (窪田直子)
2022-09-19 03:55:38
「開拓団の男たちは根こそぎ徴集され、・・・残された女性や子供、高齢者には過酷な日々が待っていた」とありますが、徴集された男性は過酷な日々ではなかったかのように読めます。
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コメントありがとうございました (藤沼敏子)
2022-09-19 07:40:19
「開拓団の男たちは終戦間際に根こそぎ徴集され、敗戦後はシベリアに強制連行された」
と、書きました。
満蒙開拓団になれば、戦争に行かなくていいと言われて、満蒙開拓に行ったのに、終戦間際に現地徴集されて、敗戦後はロシア兵の「男狩り」に遭い、三重苦(飢え・寒さ・重労働)の極寒のシベリアに強制連行されたのですよ。この文章から、窪田直子さんのように「徴集された男性は過酷な日々ではなかったかのように読めます」と、考える人が、たとえ少数でもいるなら、字数に制限のある記事の中で、誤解されないように書く努力はするべきだと思います。読者は満蒙開拓も何も知らないということを前提に、わかりやすく書いたつもりでしたが、窪田直子さんのような読み方をする人もいるということは、今後おおいに参考になりました。ありがとうございました。
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