アマチュア将棋界のタイトル保持者が一堂に会してチャンピオンの中のチャンピオンを決めるグランドチャンピオン戦も数えて28回目。ここまで続けてくれた日本アマチュア将棋連盟事務局の努力には感謝です。この大会は参加できるだけで名誉というものですが、参加するからにはやはり優勝を狙いたいものです。さて九州からは早咲誠和氏が支部名人のタイトルをひっさげて参加、準優勝の好成績でした。おめでとうございます . . . 本文を読む
良いスポンサーが見つかったのか、箱根のホテルで3日間将棋三昧(しかも温泉付き)の団体戦とはうらやましい大会です。結果は東大が2年ぶりの優勝。残念ながら九州大学は10校中8位でした。かなりの実力者が多いのに上位進出できないとは、トップの壁が厚いのでしょうね。なお長崎県佐世保市出身の増本敬君(立命館大学1年)が9戦全勝という快記録を立てています。これは凄い . . . 本文を読む
中学生選抜選手権大会は地区予選を勝ち抜いた男子52人、女子41人が集まっての中学日本一を決定する大会です。九州・山口・沖縄勢の入賞は女子の部で峰野さんただ一人でした。全国の壁はまだ厚いですね。選手の皆さんお疲れさまでした . . . 本文を読む
今年の倉敷王将戦の参加者は99人から127人に大幅アップされました。倉敷市発足40周年を記念しての増員ということです。小学生にとっては全国大会に行けるチャンスが増えたわけですから大歓迎です。しかも競技方法は最低5回指せる方式を採用しており、遠方から来た選手の皆さんも1日将棋が指せるとあって大変嬉しいことです。関係者の皆さんの奮闘ぶりが目に浮かぶようでお疲れさまでした。さて高学年の部は昨年低学年の部で準優勝した増田康宏君が大会史上初の4年での優勝を飾りました。これは快挙です。おめでとうございます。九州・山口・沖縄勢は決勝トーナメント(4強)への進出はなりませんでした。残念。また来年がんばってください . . . 本文を読む
今年から学校ごとの参加形式となった小・中学校将棋団体戦、その形式については賛否両論ありますが、地方にとってはなかなか厳しい参加条件です。来年以降の運用については日本将棋連盟とよく話し合う必要があります。ところで中学生の部の予選リーグを除いて他の予選リーグや決勝トーナメントの様子が全くわかりません。チームの付添いには原則として選手の父兄となっているため県のお世話役が行けません。したがって成績を控えるということができませんでした(ご父兄に頼むというのもなかなかできないのです)。会場近辺の県ですと直接取材に行くのも可能ですが九州ではさすがに無理があります。連盟のホームページに全成績を掲載してもらえると一番ありがたいのですが。関係者の善処をお願いするところです(もしかしたら来月の将棋世界におおよその成績が掲載されるかもしれません)。選手の皆さんお疲れさまでした . . . 本文を読む
優勝者には会場の和多屋別荘のペア二食付き宿泊券が進呈されたということで、これは豪華な賞品です。他にも、商品券、有田焼、棋士扇子、色紙等、豪華賞品が盛り沢山だったようで、参加者の方には良い思い出になりましたね
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