旅行の土産として、またまたいつもの上司が買ってきてくれました。いい上司だなぁと思う以上に、申し訳ない気持ちになります。
小樽の「山二わたなべ」という蔵元のお酒のようです。三本セットになっていて、辛口とわざわざラベルに大書きされている「熊古露里(ころりと読むんでしょうね)」、本醸造の「おたる運河」、そして、吟醸酒「小樽の女(ひと)」です。 贅沢にも一度に封を切って飲み比べてみました。
三種類を味見しただけなんですが、結構回りますよ。どれも15度~16度と一般的な日本酒の度数なのですが、お酒に何か秘密があるんでしょうか、単に私が弱くなっただけなんでしょうか。
今回も上司に感謝です。
小樽の「山二わたなべ」という蔵元のお酒のようです。三本セットになっていて、辛口とわざわざラベルに大書きされている「熊古露里(ころりと読むんでしょうね)」、本醸造の「おたる運河」、そして、吟醸酒「小樽の女(ひと)」です。 贅沢にも一度に封を切って飲み比べてみました。
- 熊古露里 熊もひっくり返るほどに辛口ということでしょうか。ラベルに書くだけあって、むちゃくちゃ辛口です。ドーンと体に体当たりされたような衝撃です。その割に香りは甘くて魅力的。
- おたる運河 比べればずっと穏やかな紳士的な味です。香りも控えめ。うまく言えないけれどソリッドなというか、剃刀のような薄さを感じるお酒です。
- 小樽の女 東京ロマンチカみたいな命名です。薄紫の淡い瓶の色がこれまた魅力的。香りが吟醸酒らしく華やかでフルーティ。軽さが魅力。小樽の女性ってこんな感じかい?と淡い期待をしてしまいそうなネーミング。
蝦夷に来て探しあてたり「北寶」
当社製品を御買い上げいただき誠にありがとう御座います。
当社の創業は明治12年、小樽最古の地酒で小樽開拓の歴史と共に今日に至ります。
当社の地酒3種の味(香り・うま味・辛味)でお楽しみください。
この香りが「小樽の人」、うま味が「おたる運河」、辛味が「熊古露里」というわけですね。「北寶」とは、この蔵元のお酒の銘柄のようです。
当社の創業は明治12年、小樽最古の地酒で小樽開拓の歴史と共に今日に至ります。
当社の地酒3種の味(香り・うま味・辛味)でお楽しみください。
三種類を味見しただけなんですが、結構回りますよ。どれも15度~16度と一般的な日本酒の度数なのですが、お酒に何か秘密があるんでしょうか、単に私が弱くなっただけなんでしょうか。
今回も上司に感謝です。
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